Dears~若年性乳がんと私~ -31ページ目

そろそろ…本気だね。

新しい仕事にも大分慣れ、今日は懇親会に出席。

お酒を飲まない私ではありますが、楽しくお食事させていただきました。

…が。

どうやら私のヤンキー疑惑は払拭されることはなく、

最終的には「もういい加減認めたら?」と言われる始末。

…ま、いっか。ホントは違うんですが(笑)

自宅に戻り、頭痛と闘いながら携帯アプリでしばし時間を過ごす。

明日(あ、今日は)から新しいイベが始まるのでその準備。

ただね…私の悪い癖というか、勉強料って感じなのだろうけれど、

なかなかこの数ヶ月、お金使い過ぎてしまったので、

カードの限度額がまずいコトになってそう。

これについては数ヶ月カード使わなければ良いだけの話なので良しとしましょう。

何せ最近の私、無駄なモノ買わないし、仕事→自宅→仕事→自宅だから(笑)

折角そういうローテが身について来たんだから、

自宅での時間を大切にしないとね。

さ、明日はお休み。

なので今までさぼりにサボっていた色々なコト、トライしましょう。

…ただし16:00までね(笑)またイベ始まっちゃうから(苦笑)

定期検診。

月一回の病院の日。

本当は薬だけもらいに行くつもりが…

待合室で待っていたら、受付の女の子が

「マンモを暫く撮っていないのでお願いします」

と言いに来てくれた。

でも…ごめん、生理前なので痛い…orz

と思い、断った。

が。

「無理のない範囲でお願いしますとのことです…」

と引いてくれない(涙)

ホントね、生理前の胸が張っている時のマンモって地獄な訳さ。

断固として拒否したかったのに…ど~しても引いてくれず。

しぶしぶOKしたものの、精神的にイライラはピーク。

レントゲン室に案内され、技師さんが色々聞いてくれるのだけれど、

何を言われても嫌なモノは嫌。

私も大人げないなぁと思いつつ、かなり態度に出てしまいました(涙)

だって、結局無理のない範囲なんてないのさ、痛いんだから何もしなくても。

そりゃ人間イライラもするさ。

なのでどうせ同じ痛いなら、普通に撮ってくれって思ったのでそのまま伝えた。

けれど相手も人間。

痛いって最初から言っている人間にやたら気を遣ってくれる。

…もういい、いいから撮ってくれ…

最終的に半ば切れながら撮影。

その後先生の触診もホントに痛くて、久しぶりに診察ベッドの上で暴れました(><)

手術を受けた側も10年経っているけれど痛いし、

残っている側も生理前で痛い。

最悪なタイミングで病院に行ったと今さら後悔…

まぁそうは言っても薬なくなるよりはましかぁ。

何はともあれリンパがちょっと腫れていたみたいだけど問題ないと言われ、

マンモも問題なし。

ふぅ、来月は生理終わった直後に病院行こうっと。

盛者必衰。

世の中に安定なんてモノはない。

そして…自分の思い通りになる事なんて何もない。

もしあるのならば、それは思い通りになっているという思い込みであり、

ただの勘違いであり、エゴであり、愚かな思考。

上昇志向は素晴らしいとは思うけれど、

それが成就するとは限らないし、そのために情を忘れた人間は墜ちるのみ。

私には昔から上昇志向とか出世欲とかが全くなかった。

にも関わらず、結果だけ見ればそれなりの地位にいたりした。

これは私がそんな目先のモノや欲にとらわれず、

ただ純粋に事を成していた結果。

無論、欲が大切になる時もある。

けれどその欲は何かと引き替えにしてはいけないモノだってこと。

人を思いやり、大切にし、感謝の気持ちを忘れず…

それをきちんと出来ていれば、おのずと人は付いてくるし、結果や実績も付いてくる。

ね、自分に当てはめてみてごらんなさい。

結局は自分の胸に手を当てて、自分と向き合って、

要らないプライド、捨ててごらんなさい。

きっと、光が見えてくる筈だから。