Dears~若年性乳がんと私~ -20ページ目

車は凶器にもなる。

毎日車の運転をするのですが、

時折危うい歩行者や荒い運転をする人に遭遇します。

歩行者も「車が停まるだろう」って思い込んでいて、

そりゃないだろうってところから出てきたりしますが、

それだって弾いたらこっちのせいになる訳です。

なので結構ひやひやしながら日々運転をしている訳ですが・・・

やっくんの死去から事故現場の危うさが指摘され、

確かにそういう点も大事ではありますが、

高速道路を運転する時だって、

どこで何があるかを気にしなくちゃダメなんですよね。

以前首都高を運転していた時、

「歩行者注意」って表示が出ていた時がありました。

「??」って思っていたら、本当にいましたよ、歩行者。

「出口付近火災」って表示が出ていた時があり、

「まさかぁ」って思っていたら、ホントに車が炎上していました。

それはさておき。

本当に車は凶器にすらなります。

運転する方、気を付けてください。

私も気を付けます・・・

そしてやっくんのご冥福をお祈りします。

命がけで人を救った人。

数日前のお話ですが、線路にいた男性を救うため遮断機が下りた踏切に入り、

お亡くなりになった女性の事が話題になっています。

私もこのニュースを最初知った時、「私には出来ないことだ・・・」

と思っていました。

けれど、その後助けられた男性が自殺志願だったのでは?という説があり、

そうなるととっても話が変わってきてしまうなぁと。

決して誹謗する訳でもないし、批判するつもりはありません。

ただ、助けられた男性がもし本当に自殺をしたくて線路にいたのであれば、

救われて「ちょっと・・・」って思うかもしれない。

それも相手は亡くなってしまった訳だし。

ある意味その人にとって「自殺したい理由」がもう一つ増える訳です。

さらに助けた女性のことを考えると、まさか自殺志願とは知らないですから、

極端な言い方をすれば「犬死」になる訳です。

だからと言って目の前で人が轢かれそうになっているのを傍観は出来ないだろうし、

万一男性が轢かれてしまったら、その女性は罪悪感(本来感じなくてもよい)を感じ、

それはそれで居たたまれないお気持ちだったでしょう。

あるネット記事で鉄道関係者の意見が掲載されていましたが、

確かに今回のような事例は非常に扱いが難しいそうです。

何せ「そういう時は非常ボタンを」っていうのが優先事項であるけれど、

だからと言って「人助けをしないで」って言えるような風潮ではない。

下手に言ってしまったら「酷い人だ」ってなる訳です。

ではこの一連の流れを見て感じること。

「命大事にね。」

これは当該の男性にも言えるし、亡くなった女性にも言えること。

そしてこの事例を美談というオブラートに包まず、

何故このようなことが起きてしまったのかを良く考える必要があるってこと。

だってもしこの男性が自殺志願者だったら・・・またやるだろうし。

何はともあれ、お亡くなりになった女性のご冥福をお祈りいたします。

堕落気味の日々。

仕事して、自宅帰ってきてゲーム三昧。

最近の生活ペース。

これじゃダメだよなぁって思いつつ、

それでもその感じからまだ抜け出せず。

そろそろ見直そうかね、こんな生活も(笑)

とりあえずは今熱入っているゲームは今月でちょっとペースダウン。

資格のお勉強もちょっとやりたいし、本も読みたい。

でもこれってゲームやってると厳しいし。

なので・・・

来月からは微参戦。

そしてもう少し生産性のある日々を過ごそうかな(笑)

まだまだやれる事、たくさんあるし。やらなきゃ人生つまんない。