Dears~若年性乳がんと私~ -19ページ目

悲しさと嬉しさが入り混じり。

自宅にいる猫の中で、一番長くからいる子が亡くなった。

病気を患っていたし、どこかで覚悟はしていたけれど、

現実になると…悲しい。当たり前か。

この子の名前は彼の名前をもらっていたから、余計かも。

彼は普段なら電話しても出ないのに、今日はちゃんと出てくれた。

そして、夜も心配して連絡をくれた彼。

こういうところが大好きなんだよね(笑)

泣き腫らして目が痛いって言ったら笑ってた。

会えない時間がたとえ長くても、

こういう時にまた好きになれる不思議な人だ。

腐れ縁とは思いたくないかも。

飼い猫が亡くなっても仕事は休めない。

それでも遅刻してもみんなが心配してくれる職場。

優しい言葉をかけてくれる職場。

何だか、嬉しかった。

でもちょいちょい気持ちが抑えられず、泣いてしまった自分。

情けないなぁ…

けれど許してください、今日だけは。

明日からはお仕事頑張ります。

繁忙期。

現職での繁忙期っていうのは、あまり良い話ではない。

でも…確実に忙しい。

ブログの更新すら滞ってしまうくらいの繁忙期。

仕方がないので壇蜜様のブログを読んで満足しようかな。

彼女の文章がとても好き。

言葉の使い方が私のツボにいつもはまります(笑)

さ、少し早目に就寝しますか。

観ていて不愉快・・・かな。

昨日偶然に某子沢山ママ(世間では有名な人)の出ていたTVを見た。

数か月前まではただの素人だったんだろうけれど、

今はそこそこあか抜けてて、まぁエセ素人って感じだけど(笑)

その人の話している内容から話し方まで色々観察したけれど、

悲しいくらいに魅力を感じることが出来なかった。

私はシングルマザーの大変さや苦労は知らない。

自分に子供いないからねぇ。

それでもあれはないわぁ・・・。

テレビ企画だから「先生」ってなっていたけれど、

所詮無計画な女性がちょっとの間脚光を浴びているだけなんだろうなぁって。

もともとね、某大家族企画の頃はちょっとだけ観ていた。

でも前妻のあたりしか良く観ていなくて、

彼女に代わってからは、ちょっと不快な感じが強くなったので、

ざっくり拝見して終わってた。

そして今のぷちブレイクを勘違いして人気者?それは違うだろう(笑)

誰かのために何かしたいって気持ちは素敵だと思う。

ただそれは何か出来る環境の人と知識を持ち合わせている人がすべきことで、

彼女にはそういう環境もなければ知識と教養もないだろう。

残念だけど、それが現実。

タレントやっている間、沢山いるお子様たちは何をしているんだろうね?

もっと母親と一緒にいたいんじゃないかなぁ。

お金を稼ぐことは必要だけれど、身の丈にあった事すればよいのに。