もう12年。
私が若年性乳がんを患ったのは、30歳の時。
そして今の年齢は42歳。
気が付けば12年も経ったんですよね…
その間、お陰様で再発も転移もなく生活していますが、
こればっかりは運だとしか言えません。
何せ不摂生の塊みたいな生活していますからね(爆笑)
基本、ヘビースモーカーだし、食生活は不規則。
おまけに食べ物は偏食だし、睡眠時間もばらばら。
もうねぇ、これで良く再発しなかったと思うと、
奇跡って言葉以外が見当たりません。
仕事も前職の時は死ぬほど働いていました。
辞める数か月の間は超楽させてもらいましたけれど、
そこに至るまでの間は、ホント寝る間も惜しんでって感じ?
今はようやく仕事が落ち着いてきましたが、
それでも繁忙期はむちゃくちゃな労働だったしね。
さすがにその時ばかりは主治医に「再発したいの?」って聞かれました。
まぁストレス溜まりまくりだったし、
熱も下がらないくらいだったからなぁ・・・今となっては懐かしい。
正直、がんっていつ再発したり転移するか分からない。
何年経っても完治の保障ってないんでしょうね。
だからと言って、病気を恐れて生きるなんて私の趣味じゃない。
なので、今はやりたい事をして、楽しいって思える事をして、
やりたい仕事して、悔いない生活をしたい訳です。
今日も仕事を終え、自宅に戻り、ざっくばらんに家事を済ませ、
資格のお勉強して、今に至ります。
そう、楽しいと思える人生、これ最高。
…突っ走ります(爆笑)
そして今の年齢は42歳。
気が付けば12年も経ったんですよね…
その間、お陰様で再発も転移もなく生活していますが、
こればっかりは運だとしか言えません。
何せ不摂生の塊みたいな生活していますからね(爆笑)
基本、ヘビースモーカーだし、食生活は不規則。
おまけに食べ物は偏食だし、睡眠時間もばらばら。
もうねぇ、これで良く再発しなかったと思うと、
奇跡って言葉以外が見当たりません。
仕事も前職の時は死ぬほど働いていました。
辞める数か月の間は超楽させてもらいましたけれど、
そこに至るまでの間は、ホント寝る間も惜しんでって感じ?
今はようやく仕事が落ち着いてきましたが、
それでも繁忙期はむちゃくちゃな労働だったしね。
さすがにその時ばかりは主治医に「再発したいの?」って聞かれました。
まぁストレス溜まりまくりだったし、
熱も下がらないくらいだったからなぁ・・・今となっては懐かしい。
正直、がんっていつ再発したり転移するか分からない。
何年経っても完治の保障ってないんでしょうね。
だからと言って、病気を恐れて生きるなんて私の趣味じゃない。
なので、今はやりたい事をして、楽しいって思える事をして、
やりたい仕事して、悔いない生活をしたい訳です。
今日も仕事を終え、自宅に戻り、ざっくばらんに家事を済ませ、
資格のお勉強して、今に至ります。
そう、楽しいと思える人生、これ最高。
…突っ走ります(爆笑)
自分の最期を決めること。
今日はお休み。
ぐだぐだゲームをしたり、部屋の掃除をしたり…
とにかくまったりと自宅を満喫していました。
そんな時、ニュースの中で「直葬」について取り上げていました。
「直葬(ちょくそう)」
→一般的に行われる通夜や告別式などがない、火葬のみの葬儀のこと。
変な言い方ですが、一般的な葬儀しかご存じではない方にとって、
直葬っていうのは驚きかと思います。
私も現職で直葬について耳にするようになったのは最近のこと。
ここ1年の間に爆発的に増えた印象があります。
さて、何が言いたいか?
「葬儀」って誰のためにするのか?ってこと。
私も自分の葬儀について考えた時期がありました。
それは確か乳がんになってから5年くらいの間かな。
まだいつ再発するか分からないって思っていたころですね。
当時は仕事も辞めてしまっていたし、
私に万一のことがあったら、せいぜい学生時代の仲間くらいかな?
って思っていました。
それから年月が流れ、
今は会社に属しているのでそういう絡みになるんだろうけれど、
きっとそういうのって自分の置かれている状況と、
年齢と環境によってなんだろうなって。
自分が最期に誰とお別れしたいかって言うのは、
現実的には自分は死んでしまっているので関係はなく、
結論から言えば、私との最期を望んでくれる人がどれだけいるか?
が葬儀の方法や規模を決めるんだと思う。
ってことは…
結局、事前に方法や手段を決めるってことは不可能な訳ですよ(笑)
仮の話をしましょうか。
今の仕事や、今までの関連の方を総合的に考え、
今私が亡くなったら何人くらいの方が葬儀に参列してくださるか?
そうね…50~60人いたら奇跡かも?って感じです。
これもかなり厳選し、なおかつ知らせてくれればの話です。
まぁ育った地域にずっと私はいるので、
もしかしたらここに小学校や中学校の同級生が加われば、
さらに人数は増えるかもしれない。
確か祖父の時はとんでもない数だったのは、
うっすらとした記憶の中にあります。
あんなに人、こなくていいけれど、誰も来てくれないのは寂しいのかな?
何だか良く分からなくなります。
ただ今日のニュースの中で、
直葬したご遺族に対し周囲の人間が
「三途の川を無事渡れるのか?」とか、
「極楽浄土に行けるのか」って言っていたという話を聞き、
正直呆れました。
じゃあ試しに行ってみれば?って(笑)
地域の風習やらしきたりっていうのは分かる。
でもそれに則らなかった人に対し、
ココロない言葉を吐くのが良い大人なの?って。
そういうの、好きじゃない。
どんな方法で見送られても、そこにココロがあれば良いって思うしね。
うん、エンディングノート、また書き直そうかな。
ぐだぐだゲームをしたり、部屋の掃除をしたり…
とにかくまったりと自宅を満喫していました。
そんな時、ニュースの中で「直葬」について取り上げていました。
「直葬(ちょくそう)」
→一般的に行われる通夜や告別式などがない、火葬のみの葬儀のこと。
変な言い方ですが、一般的な葬儀しかご存じではない方にとって、
直葬っていうのは驚きかと思います。
私も現職で直葬について耳にするようになったのは最近のこと。
ここ1年の間に爆発的に増えた印象があります。
さて、何が言いたいか?
「葬儀」って誰のためにするのか?ってこと。
私も自分の葬儀について考えた時期がありました。
それは確か乳がんになってから5年くらいの間かな。
まだいつ再発するか分からないって思っていたころですね。
当時は仕事も辞めてしまっていたし、
私に万一のことがあったら、せいぜい学生時代の仲間くらいかな?
って思っていました。
それから年月が流れ、
今は会社に属しているのでそういう絡みになるんだろうけれど、
きっとそういうのって自分の置かれている状況と、
年齢と環境によってなんだろうなって。
自分が最期に誰とお別れしたいかって言うのは、
現実的には自分は死んでしまっているので関係はなく、
結論から言えば、私との最期を望んでくれる人がどれだけいるか?
が葬儀の方法や規模を決めるんだと思う。
ってことは…
結局、事前に方法や手段を決めるってことは不可能な訳ですよ(笑)
仮の話をしましょうか。
今の仕事や、今までの関連の方を総合的に考え、
今私が亡くなったら何人くらいの方が葬儀に参列してくださるか?
そうね…50~60人いたら奇跡かも?って感じです。
これもかなり厳選し、なおかつ知らせてくれればの話です。
まぁ育った地域にずっと私はいるので、
もしかしたらここに小学校や中学校の同級生が加われば、
さらに人数は増えるかもしれない。
確か祖父の時はとんでもない数だったのは、
うっすらとした記憶の中にあります。
あんなに人、こなくていいけれど、誰も来てくれないのは寂しいのかな?
何だか良く分からなくなります。
ただ今日のニュースの中で、
直葬したご遺族に対し周囲の人間が
「三途の川を無事渡れるのか?」とか、
「極楽浄土に行けるのか」って言っていたという話を聞き、
正直呆れました。
じゃあ試しに行ってみれば?って(笑)
地域の風習やらしきたりっていうのは分かる。
でもそれに則らなかった人に対し、
ココロない言葉を吐くのが良い大人なの?って。
そういうの、好きじゃない。
どんな方法で見送られても、そこにココロがあれば良いって思うしね。
うん、エンディングノート、また書き直そうかな。
風邪から復活~
不思議ですね。
風邪を引くだけで、何だか全てが上手くいっていない気がしてしまう。
「病は気から」って昔の人は良く言ったもんだ(笑)
始まりは腹痛。
子宮が尋常じゃない痛みに襲われました。
生理だったからその影響かと思っていたら、
そこから発熱~頭痛に移行し、結果寝込みました…orz
今はすっかり落ち着きましたが、
その間は進めていた勉強もお休みになり、
仕事も何となく手が付かず、気が付いたら1週間が経ちました。
ダメですねぇ、ホント。
今はすっかり体調万全に近づいてきましたので、
明日からは普通の生活送ります。
風邪を引くだけで、何だか全てが上手くいっていない気がしてしまう。
「病は気から」って昔の人は良く言ったもんだ(笑)
始まりは腹痛。
子宮が尋常じゃない痛みに襲われました。
生理だったからその影響かと思っていたら、
そこから発熱~頭痛に移行し、結果寝込みました…orz
今はすっかり落ち着きましたが、
その間は進めていた勉強もお休みになり、
仕事も何となく手が付かず、気が付いたら1週間が経ちました。
ダメですねぇ、ホント。
今はすっかり体調万全に近づいてきましたので、
明日からは普通の生活送ります。