Dears~若年性乳がんと私~ -16ページ目

「ゆとり世代」で片付けて良いのか?

前職で関わっていた女子(25歳?)が、
色々突っ込みどころ満載な感じです。

25歳にして転職5回。
大体1年に1社移っている計算ですね。
5社目を受ける時、ホント私も心配で、
履歴書から職務経歴書…何もかもをフォローしていました。
幸い本人の努力のお陰で5社目に無事就職し、
頑張って働いているんだろうと思っていた昨年末付近。
「実は退職したんです…」
思わず驚きましたが、辞めた理由があまりにも稚拙だったので閉口。
それでもここまで来たら放置する訳にもいかないかな?と思い、
それからもずっと色々話を聞いたりしていました。

ここで問題。
その子が今就職しようとしている業種は、
朝早く夜遅い。
一応定時はあるけれど、急な来客が来たら帰れない。
そうなってしまったら終わる時間も全く不明。
なお残業代はほぼなし。
うっかりしたら厚生年金や社会保険もなかったりする。
にも関わらず、手取りは良くて15万前後。
つまりかなり店舗(表現はホントは違うけど)によって、
給与も雇用形態も条件も大分違う訳です。

その子は一人暮らしをしているので、
その手取りだと生活出来るのか?って感じになり、
色々話をしても、とにかく楽観的。
夜の終わる時間が分からなければバイトも出来ないし、
何よりも昇給があっても微額な訳で…

出来る仕事とやりたい仕事、違うんですよね。
出来る仕事って言うのは、そういう給与でも生活が出来る人がする訳で、
実家暮らしや結婚している人とかね。
一人暮らしでその職種はかなり厳しい。
私も以前その手の業種にいたから、嫌って程知っている。

給与が少ない→息抜きのための余裕がなくなる→仕事しかない
→ストレスたまる→でもストレス発散のための財政的余裕なし…

って悪いループにはまるんですよ。

こういう説明してもね…その子には伝わらないですが。

もうそろそろ話を聞くの、止めようかなって。
だって私だって人の話を聞く余裕ないしね、これから。

まぁ無事に彼女が就職出来て、私への報告がなくなる事。
それが今の私が望む吉報でございます(><)

ニホンゴ。

文章を書くのは嫌いではありません。

ただそんなに上手ではない割に、

日本語にこだわりを持つ悪い癖はあります(笑)

同じ言いまわしを使いたくないとか、

同じ単語を使いたくないとか…

これが職場でも発揮されてしまうのは如何なモノか?

と思う今日この頃でございます。

今日職場で外国人のパートさん(どこの国かは失念)から電話が。

「モシモシ~私○○さんデス」

って言われた時、ちょっと微笑ましく思いつつ、

その方の名前が某有名芸人の奥様と同じ名前だったので、

にまっとしてしまったのは私だけでしょうか(笑)

彼女の中では「さん」まで含んで名前なのでしょう、きっと。

英語には敬語はありません。

丁寧な表現はあるものの、敬語って概念はない。

だからという訳ではありませんが、日本語好きです。

無論丁寧語や謙譲語、敬語は使い分けが難しいですが、

それでも趣があって素敵だと思います。

私もそれなりの年齢になって、

ふとした時に耳にする女性の言葉が汚いと、

残念だな~って感じるようになりました。

男性のような単語を使っている同世代を見ると、

何とな~く残念な気分になるモノです。

自分は出来るだけ丁寧な日本語使いたいですね。

…なんて言って、切れたらとんでもないニホンゴ使う癖にね(苦笑)

桜。

車で通勤していると、桜並木がとても綺麗でした。

桜ってどうしてこんなに嬉しく、物悲しい花なのでしょうね。

大分昔の話ですが、良く春になると彼と夜桜を楽しんだものです。

桜を一緒に見ること、それが幸せの一つでした。

ここ最近、一緒に桜を見る機会はめっきり減りました。

今年は一緒に見たいなぁと思いつつ、

気まぐれ我儘な私は、

心のどこかに彼への思いが変わりつつあるのを感じています。

彼が私に言いました。

「まりあはきっと俺の事を驚くほどあっさりと切るんだろうな」って。

…正直何も言えなかった。

だって正に私の性格を的確に表現されたから(笑)

私の中で、人との別れは本当に驚く程すっぱり行われます。

まぁ若かりし頃、付き合っているにも関わらず、

次の日にあっさり振って、ストーカー化をちょいちょいされていました。

理由は至って明瞭。

「突然すぎて理由が分からない」から。

理由を言わない私が悪かったんですけどね(苦笑)

だって理由を言う必要を感じないと言うか、

言って相手を良くしようって思いが一切ないから。

だから別れはある日突然訪れ、相手は困惑、私は放置って図式になる訳で。

…脱線した。

今私は新しい道へ進もうとしています。

余計に思うんでしょうね。

このままで良いの?って。

ちょっと前の私だったら何とも思わなかった。

彼のこと、大好きだから。

でもね。

大好きってだけで何もかもを許していた自分がダメかなって。

ふとそう思う時がたまにあって。

思う瞬間が大抵桜を眺めている時なんですよね…

桜って残酷なストーリーを運ぶのかもしれませんなぁ。

なんて言っていても、連絡来たら忘れちゃうのかも(笑)

ええ、何せ気まぐれ我儘女ですから。