「ゆとり世代」で片付けて良いのか?
前職で関わっていた女子(25歳?)が、
色々突っ込みどころ満載な感じです。
25歳にして転職5回。
大体1年に1社移っている計算ですね。
5社目を受ける時、ホント私も心配で、
履歴書から職務経歴書…何もかもをフォローしていました。
幸い本人の努力のお陰で5社目に無事就職し、
頑張って働いているんだろうと思っていた昨年末付近。
「実は退職したんです…」
思わず驚きましたが、辞めた理由があまりにも稚拙だったので閉口。
それでもここまで来たら放置する訳にもいかないかな?と思い、
それからもずっと色々話を聞いたりしていました。
ここで問題。
その子が今就職しようとしている業種は、
朝早く夜遅い。
一応定時はあるけれど、急な来客が来たら帰れない。
そうなってしまったら終わる時間も全く不明。
なお残業代はほぼなし。
うっかりしたら厚生年金や社会保険もなかったりする。
にも関わらず、手取りは良くて15万前後。
つまりかなり店舗(表現はホントは違うけど)によって、
給与も雇用形態も条件も大分違う訳です。
その子は一人暮らしをしているので、
その手取りだと生活出来るのか?って感じになり、
色々話をしても、とにかく楽観的。
夜の終わる時間が分からなければバイトも出来ないし、
何よりも昇給があっても微額な訳で…
出来る仕事とやりたい仕事、違うんですよね。
出来る仕事って言うのは、そういう給与でも生活が出来る人がする訳で、
実家暮らしや結婚している人とかね。
一人暮らしでその職種はかなり厳しい。
私も以前その手の業種にいたから、嫌って程知っている。
給与が少ない→息抜きのための余裕がなくなる→仕事しかない
→ストレスたまる→でもストレス発散のための財政的余裕なし…
って悪いループにはまるんですよ。
こういう説明してもね…その子には伝わらないですが。
もうそろそろ話を聞くの、止めようかなって。
だって私だって人の話を聞く余裕ないしね、これから。
まぁ無事に彼女が就職出来て、私への報告がなくなる事。
それが今の私が望む吉報でございます(><)
色々突っ込みどころ満載な感じです。
25歳にして転職5回。
大体1年に1社移っている計算ですね。
5社目を受ける時、ホント私も心配で、
履歴書から職務経歴書…何もかもをフォローしていました。
幸い本人の努力のお陰で5社目に無事就職し、
頑張って働いているんだろうと思っていた昨年末付近。
「実は退職したんです…」
思わず驚きましたが、辞めた理由があまりにも稚拙だったので閉口。
それでもここまで来たら放置する訳にもいかないかな?と思い、
それからもずっと色々話を聞いたりしていました。
ここで問題。
その子が今就職しようとしている業種は、
朝早く夜遅い。
一応定時はあるけれど、急な来客が来たら帰れない。
そうなってしまったら終わる時間も全く不明。
なお残業代はほぼなし。
うっかりしたら厚生年金や社会保険もなかったりする。
にも関わらず、手取りは良くて15万前後。
つまりかなり店舗(表現はホントは違うけど)によって、
給与も雇用形態も条件も大分違う訳です。
その子は一人暮らしをしているので、
その手取りだと生活出来るのか?って感じになり、
色々話をしても、とにかく楽観的。
夜の終わる時間が分からなければバイトも出来ないし、
何よりも昇給があっても微額な訳で…
出来る仕事とやりたい仕事、違うんですよね。
出来る仕事って言うのは、そういう給与でも生活が出来る人がする訳で、
実家暮らしや結婚している人とかね。
一人暮らしでその職種はかなり厳しい。
私も以前その手の業種にいたから、嫌って程知っている。
給与が少ない→息抜きのための余裕がなくなる→仕事しかない
→ストレスたまる→でもストレス発散のための財政的余裕なし…
って悪いループにはまるんですよ。
こういう説明してもね…その子には伝わらないですが。
もうそろそろ話を聞くの、止めようかなって。
だって私だって人の話を聞く余裕ないしね、これから。
まぁ無事に彼女が就職出来て、私への報告がなくなる事。
それが今の私が望む吉報でございます(><)
ニホンゴ。
文章を書くのは嫌いではありません。
ただそんなに上手ではない割に、
日本語にこだわりを持つ悪い癖はあります(笑)
同じ言いまわしを使いたくないとか、
同じ単語を使いたくないとか…
これが職場でも発揮されてしまうのは如何なモノか?
と思う今日この頃でございます。
今日職場で外国人のパートさん(どこの国かは失念)から電話が。
「モシモシ~私○○さんデス」
って言われた時、ちょっと微笑ましく思いつつ、
その方の名前が某有名芸人の奥様と同じ名前だったので、
にまっとしてしまったのは私だけでしょうか(笑)
彼女の中では「さん」まで含んで名前なのでしょう、きっと。
英語には敬語はありません。
丁寧な表現はあるものの、敬語って概念はない。
だからという訳ではありませんが、日本語好きです。
無論丁寧語や謙譲語、敬語は使い分けが難しいですが、
それでも趣があって素敵だと思います。
私もそれなりの年齢になって、
ふとした時に耳にする女性の言葉が汚いと、
残念だな~って感じるようになりました。
男性のような単語を使っている同世代を見ると、
何とな~く残念な気分になるモノです。
自分は出来るだけ丁寧な日本語使いたいですね。
…なんて言って、切れたらとんでもないニホンゴ使う癖にね(苦笑)
ただそんなに上手ではない割に、
日本語にこだわりを持つ悪い癖はあります(笑)
同じ言いまわしを使いたくないとか、
同じ単語を使いたくないとか…
これが職場でも発揮されてしまうのは如何なモノか?
と思う今日この頃でございます。
今日職場で外国人のパートさん(どこの国かは失念)から電話が。
「モシモシ~私○○さんデス」
って言われた時、ちょっと微笑ましく思いつつ、
その方の名前が某有名芸人の奥様と同じ名前だったので、
にまっとしてしまったのは私だけでしょうか(笑)
彼女の中では「さん」まで含んで名前なのでしょう、きっと。
英語には敬語はありません。
丁寧な表現はあるものの、敬語って概念はない。
だからという訳ではありませんが、日本語好きです。
無論丁寧語や謙譲語、敬語は使い分けが難しいですが、
それでも趣があって素敵だと思います。
私もそれなりの年齢になって、
ふとした時に耳にする女性の言葉が汚いと、
残念だな~って感じるようになりました。
男性のような単語を使っている同世代を見ると、
何とな~く残念な気分になるモノです。
自分は出来るだけ丁寧な日本語使いたいですね。
…なんて言って、切れたらとんでもないニホンゴ使う癖にね(苦笑)
桜。
車で通勤していると、桜並木がとても綺麗でした。
桜ってどうしてこんなに嬉しく、物悲しい花なのでしょうね。
大分昔の話ですが、良く春になると彼と夜桜を楽しんだものです。
桜を一緒に見ること、それが幸せの一つでした。
ここ最近、一緒に桜を見る機会はめっきり減りました。
今年は一緒に見たいなぁと思いつつ、
気まぐれ我儘な私は、
心のどこかに彼への思いが変わりつつあるのを感じています。
彼が私に言いました。
「まりあはきっと俺の事を驚くほどあっさりと切るんだろうな」って。
…正直何も言えなかった。
だって正に私の性格を的確に表現されたから(笑)
私の中で、人との別れは本当に驚く程すっぱり行われます。
まぁ若かりし頃、付き合っているにも関わらず、
次の日にあっさり振って、ストーカー化をちょいちょいされていました。
理由は至って明瞭。
「突然すぎて理由が分からない」から。
理由を言わない私が悪かったんですけどね(苦笑)
だって理由を言う必要を感じないと言うか、
言って相手を良くしようって思いが一切ないから。
だから別れはある日突然訪れ、相手は困惑、私は放置って図式になる訳で。
…脱線した。
今私は新しい道へ進もうとしています。
余計に思うんでしょうね。
このままで良いの?って。
ちょっと前の私だったら何とも思わなかった。
彼のこと、大好きだから。
でもね。
大好きってだけで何もかもを許していた自分がダメかなって。
ふとそう思う時がたまにあって。
思う瞬間が大抵桜を眺めている時なんですよね…
桜って残酷なストーリーを運ぶのかもしれませんなぁ。
なんて言っていても、連絡来たら忘れちゃうのかも(笑)
ええ、何せ気まぐれ我儘女ですから。
桜ってどうしてこんなに嬉しく、物悲しい花なのでしょうね。
大分昔の話ですが、良く春になると彼と夜桜を楽しんだものです。
桜を一緒に見ること、それが幸せの一つでした。
ここ最近、一緒に桜を見る機会はめっきり減りました。
今年は一緒に見たいなぁと思いつつ、
気まぐれ我儘な私は、
心のどこかに彼への思いが変わりつつあるのを感じています。
彼が私に言いました。
「まりあはきっと俺の事を驚くほどあっさりと切るんだろうな」って。
…正直何も言えなかった。
だって正に私の性格を的確に表現されたから(笑)
私の中で、人との別れは本当に驚く程すっぱり行われます。
まぁ若かりし頃、付き合っているにも関わらず、
次の日にあっさり振って、ストーカー化をちょいちょいされていました。
理由は至って明瞭。
「突然すぎて理由が分からない」から。
理由を言わない私が悪かったんですけどね(苦笑)
だって理由を言う必要を感じないと言うか、
言って相手を良くしようって思いが一切ないから。
だから別れはある日突然訪れ、相手は困惑、私は放置って図式になる訳で。
…脱線した。
今私は新しい道へ進もうとしています。
余計に思うんでしょうね。
このままで良いの?って。
ちょっと前の私だったら何とも思わなかった。
彼のこと、大好きだから。
でもね。
大好きってだけで何もかもを許していた自分がダメかなって。
ふとそう思う時がたまにあって。
思う瞬間が大抵桜を眺めている時なんですよね…
桜って残酷なストーリーを運ぶのかもしれませんなぁ。
なんて言っていても、連絡来たら忘れちゃうのかも(笑)
ええ、何せ気まぐれ我儘女ですから。