こんにちは!
イメージコンサルタントの工藤亮子です。
「プロフィール写真を変えた方が良いよ」
って言われたんですけど
どんなプロフィール写真が良いんでしょう?
お会いして、開口一番そうおっしゃったのは
わこさんとご一緒した時間は波動が同じ〜☆というような
不思議体験を沢山しました![]()
プロフィール写真って、特に最近では
ロケ撮影会も至るところで行われているし
(私も昔、参加したことも開催したこともあります)
カメラマンにもお願いできるし
スタジオでも写真館でも撮れるし
なんなら自撮りでもいける。
どういうのが良い、悪い。
というよりも
どのような視点で良いのか。
を考えることに尽きます。
プロフィール写真を使う場所によっても
どれが良いの?って違ってきます。
例えば、
● HP
● ブログ
● チラシ・リーフレット
● 企画書
● メディア提出用
etc.
と、いう具合ですね。
こちらのサービスの場合
スタイリングだけではなくて
どのようなイメージを打ち出していく?を
プロデュースしているわけですが
どこに使う写真なのかによって
セレクトも一緒に行います。
が、しかしです。
そういういろいろなことを踏まえても
どんなプロフィール写真が良いんでしょう?
と聞かれれば
大切なポイントは3つ![]()
フリーランス、個人事業主、起業家の中でも
カウンセラー、コーチ、
コンサルタント、セラピストなど
人と人のつながりが強い
対人援助職といわれるお仕事の
プロフィール写真の場合、
① 自分自身がしっくりくる写真
② 伝えたい相手にメッセージが伝わる写真
③ 少し先の未来の自分を映し出す写真
です。
詳しく解説しますね。
① 自分自身がしっくりくる写真
毎日その写真を目にするのは紛れもなく自分自身です。
誰よりも一番多く見ることになるでしょう。
どんなにキレイで可愛く格好良く撮れていても
自分が気に入っている写真でなければ心地良くないもの。
そして、プロフィール写真を変えると
良い反応もあれば、ドリームキラーも現れます。
自分が気に入っていない写真でなければ
「○○さんっぽくないよ」など
新しいことに対する拒否反応を示す周りの人に
少し何かを言われただけでも
迷いが生じます。
ぶれないためには、まず自分が心地良いかどうかです。
② 伝えたい相手にメッセージが伝わる写真
①の自分目線に加えて
徹底したいのはクライアント目線。
しかもそのクライアントというのは
自分のサービスを最も受けてほしい相手
"メッセージを伝えたい相手
"
男性、女性、性別は関係ないのか
年代、お仕事、ライフスタイル、
悩み、問題など
クライアントさんに届く♡写真です。
③ 少し先の未来の自分を映し出す写真
なりたい自分になっている写真であれば理想的。
ただし、現状と理想にギャップが大きい場合
①の、しっくりくるからかけ離れる可能性が、、、
なので、”少し先の未来” の ”なりたい自分”
それが写真に映し出されているかどうか。
なりたい自分になって行動すると未来も変わります。
そのためにこのポイントも外せないのです。
最後に、もう一つ付け加えると
撮影した沢山の写真を
サササーっと連続で見ながらセレクトしていると
"いつも目が止まる、手が止まる写真"
というものがあります。
それが、"印象に残る" 写真です。
他にも、向きや角度などのノウハウもあれば
背景や構図などのトレンドもありますが
サポート職のプロフィール写真には
想いとこだわりを詰めたいですね。
という私も撮らなくちゃ!です。
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