遂に大学院最後のセメスターに突入しました。

今期取るクラスはまだ考えているので、一応今は予定だけ書いておいて後で編集します。

・American Intelligence: Role Practice and Impact
John E McLaughlinという元CIAのディレクターだった教授が教えているクラス。たまにマジックを披露してくれる。CIAの活動を、リアルに学ぶことができそう。

・Strategic Studies Research Seminar
SAISでは戦略学専攻の必修としてOral Examかこのクラスを取らなくてはならない。Oral Examでも多分落とすような事はないと思うが、一応保険のためリサーチ・セミナーを取ることにした。

・Theories of International Relations
SAISの必修科目であるCoreの一つ。テストを受けてWaive outする事もできたが、旅行してしまったため勉強できず結局普通に取る事にした。

・Energy Transition in Europe
BPやPrivate Equityで働いていて、今はClinton FoundationでCEOをしている女性のクラス。最初に出て面白いと思ったので取る事にした。

今回はそんなに無理しすぎず、堅実にやっていってちゃんと卒業できるようにしようと思います。

関係無いですが、↓はCIA関係でオススメの本です!!


さて、メキシコからはペルーのリマへ飛びました。

ペルー自体は学部時代の研修旅行でイキトスのアマゾンへ行った以来だったので、2年ぶりくらいです。

今回リマでは日本人宿のお宿桜子に泊まりました。

空港から送迎のサービスがあるので、使う事をオススメします。

僕はナメてかかり、普通に流しのタクシーを使って倍くらいかかってしまいました。

リマは以外に広いのでタクシー代が馬鹿になりません。

お宿桜子はとても居心地のいい場所で、沈没してる人、しかけている人もいました。

インターネットが早く、NHKが映っていて、猫や犬がいて寛ぐ事ができます。

リマでは普通に旧市街の教会を見て回り、中華街に行き、新市街をブラブラする以外あまりする事がありませんでした。

一度宿で会った人たちと「Punto Azul」というレストランにイカスミパスタを食べに行きましたが、ベネチアで食べたものと匹敵するくらい美味しかったです。

その後Punto Azulに行ったメンバーの内2人と共にクスコにバスで22時間かけて行きました。

クスコでは有名な「Casa del Inka」というホステルに泊まりました。

ここでもお宿桜子で会った人が何人もいました。

クスコはリマより歴史的な町並みが多く、観光地としては見どころがありました。

教会なんかも非常に綺麗でした。

また、クスコには「金太郎」という日本料理屋があり、行ってきましたが普通に日本の平均的レストラン以上に美味しかったです。

クスコからはオリャンタイタンボまでコレクティーボで行き、その後PeruRailに乗ってマチュピチュ村まで進みました。

マチュピチュ村からは10ドルのバスに乗ってマチュピチュへ行き、新・世界の七不思議のひとつを満喫する事ができました。

その後クスコへ折り返し、そのままナスカへ行きました。

ナスカからは単独行動で、セスナで地上絵を見、バスとヒッチハイクでナスカのMirador、マリア・ライへ美術館、パルパのMiradorを見てきました。

その後バスでイカへ行き、砂漠に眠るオアシス「ワカチナ」を見に行きました。

オアシスと聞いていたので砂漠だらけの街を想像していたのですが、意外にイカからタクシーですぐの距離にあり、オアシス感はあまりありませんでした。

それよりちょっと高級なリゾート地という感じでした。

イカからはリマへ戻り、見たかった謎のピラミッド「ワカ」を見に行きました。

後はお宿桜子でだべり、無事今回の旅は終了しました。

ペルーでは食べ物が合わなかったのかほぼ毎日下痢していましたが、物を取られたり危険な目にあったりする事なく帰ってくる事ができました。

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DCで最初のセメスターを終え、次のセメスターまで1か月間くらい冬休みがあったので旅行に行きました。

最初の3週間はメキシコへ、残りの2週間はペルーへです。

ペルーに関しては次の記事に綴ります。

メキシコではメキシコシティ、グアナフアト、カンクンに行きました。

大学時代何度かバハ・カリフォルニアへ行くことはありましたが、本格的にメキシコ旅行するのは今回が初めてでした。

メキシコシティでは最初サンフェルナンド館という日本人宿に泊まりました。

思っていたより居心地が悪く、部屋も汚かったため値段が殆ど変らない普通のホテルに移りました。

ペンション・アミーゴも少し考えましたが、後から聞いた話かなりやばい人たちが滞在していたそうなので行かなくて良かったです。

メキシコシティでは基本的に普通の観光をしました。

テオティワカン、フリダやディエゴの美術館(複数)、その他美術館、考古学博物館、メキシコ国立自治大学などです。

その後バスでグアナフアトに行って町並みや夜景を楽しみ、ミイラ博物館なんかに行ったりしました。

グアナフアトからカンクンまでは飛行機で行きました。

カンクンではチチェン・イッツァ(+セノーテ)やトゥルムなどの遺跡をメインに見て回りました。

遺跡系は個人で行くよりツアーで行った方がコスパはいいです。

考古学博物館も行きましたが規模は小さかったです。

ホテルは高かったのでダウンタウンの安いところに泊まりました。

ついでにカンクンで有名なラーメン屋「火ろ屋」に行ってラーメンも食べました。

が、個人的にそんなに美味しいとは思いませんでした(ハバネロ・ロブスター・カレーうどんの3つをトライした結果です)。

他にはプラヤ・デル・カルメンブラブラし、セビーチェを食べたりしました。

メキシコシティでは屋台で売ってるタコスに当たったり、セノーテで泳いで蚊にさされた傷口が化膿したりと中々大変な旅でしたが、あっと言う間に時間が過ぎ、カンクンからペルーのリマへ飛びました。


思えばあっという間に秋セメスターが終了しました。

ボローニャを1年経験してからのDCキャンパスなので、クラスの質やスタイルも少し違うように思いました。

例えばDCではクラス・パーティシペーションに重きが置かれていて、発言しなきゃディスカッションについていけません。

喋っていないとバンバン当てられます。

また、教授人はアメリカ人が多く、著名な教授も多いです。

ボローニャではイタリア人やドイツ人の教授が教えていました。

また、DCの方がクラスの多様性があるとずっと思っていましたが、意外にそういう訳でもなくボローニャより少し多いかなくらいでした。

DCキャンパスの最大の利点は成績の基準が甘い事だと思います。

インターンをしたりパートタイムで来ていたりする学生も多いので、グレーディングが明らかに甘いです…。

ボローニャは反面皆フルタイムの学生が多いので少し厳しいように感じました。

いずれにしてもあと1セメスターで卒業なので、しっかりと卒業できるように抜かりなく頑張ろうと思います。
SAIS DCでは感謝祭のため秋学期に一週間休みがあります(ボローニャにはありませんでした)。

折角の休みなので、SAISの友達と学部時代の友達の3人でバハマのナソーに旅行に行きました。

4泊しかしませんでしたが、4日間ナソーを体験する事ができました。

ナソーはビーチ、ダイビング、カジノあたりが有名で、雨は多かったものの暖かかったです。

レストランはFish Fryというレストラン街?が有名らしく、2度行きました。

また、Senor Frog'sというチェーン店も夜に行くとカラオケなどもあり良い感じに賑わっていました。

バハマの食べ物としてはあまり有名なものが無く、巻貝(コンク)くらいでした。

ハンバーガーが多かった印象です。

分化としては黒人文化とイギリス文化とイギリス文化とラテンアメリカ文化が混ざっているような感じでした…。

また、ナソーにて人生初のダイビングを経験してきました。

ライセンス習得までには至りませんでしたが、海の中の世界は綺麗でした。

沈没船も見る事ができました。

カジノに関しては、アトランティスというホテルに内蔵されており、ホテル自体も水族館がついていて豪かな所でした。

映画カジノ・ロワイヤルが撮影されたところで、マイケルジャクソンが泊まった事もあるとの事です。

ギャンブル狂であれば楽しいかも知れませんが、基本的にお金持ちの娯楽的な印象を与える場所で、レストランも高い所ばかりでした。

結果として、ナソーでは4日間楽しく過ごす事ができましたが、4日以上いても何もする事が無い感じの小さな(かつ移動はタクシー・バスが必須な)町でした。

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