思えばあっという間に秋セメスターが終了しました。

ボローニャを1年経験してからのDCキャンパスなので、クラスの質やスタイルも少し違うように思いました。

例えばDCではクラス・パーティシペーションに重きが置かれていて、発言しなきゃディスカッションについていけません。

喋っていないとバンバン当てられます。

また、教授人はアメリカ人が多く、著名な教授も多いです。

ボローニャではイタリア人やドイツ人の教授が教えていました。

また、DCの方がクラスの多様性があるとずっと思っていましたが、意外にそういう訳でもなくボローニャより少し多いかなくらいでした。

DCキャンパスの最大の利点は成績の基準が甘い事だと思います。

インターンをしたりパートタイムで来ていたりする学生も多いので、グレーディングが明らかに甘いです…。

ボローニャは反面皆フルタイムの学生が多いので少し厳しいように感じました。

いずれにしてもあと1セメスターで卒業なので、しっかりと卒業できるように抜かりなく頑張ろうと思います。