DCで最初のセメスターを終え、次のセメスターまで1か月間くらい冬休みがあったので旅行に行きました。

最初の3週間はメキシコへ、残りの2週間はペルーへです。

ペルーに関しては次の記事に綴ります。

メキシコではメキシコシティ、グアナフアト、カンクンに行きました。

大学時代何度かバハ・カリフォルニアへ行くことはありましたが、本格的にメキシコ旅行するのは今回が初めてでした。

メキシコシティでは最初サンフェルナンド館という日本人宿に泊まりました。

思っていたより居心地が悪く、部屋も汚かったため値段が殆ど変らない普通のホテルに移りました。

ペンション・アミーゴも少し考えましたが、後から聞いた話かなりやばい人たちが滞在していたそうなので行かなくて良かったです。

メキシコシティでは基本的に普通の観光をしました。

テオティワカン、フリダやディエゴの美術館(複数)、その他美術館、考古学博物館、メキシコ国立自治大学などです。

その後バスでグアナフアトに行って町並みや夜景を楽しみ、ミイラ博物館なんかに行ったりしました。

グアナフアトからカンクンまでは飛行機で行きました。

カンクンではチチェン・イッツァ(+セノーテ)やトゥルムなどの遺跡をメインに見て回りました。

遺跡系は個人で行くよりツアーで行った方がコスパはいいです。

考古学博物館も行きましたが規模は小さかったです。

ホテルは高かったのでダウンタウンの安いところに泊まりました。

ついでにカンクンで有名なラーメン屋「火ろ屋」に行ってラーメンも食べました。

が、個人的にそんなに美味しいとは思いませんでした(ハバネロ・ロブスター・カレーうどんの3つをトライした結果です)。

他にはプラヤ・デル・カルメンブラブラし、セビーチェを食べたりしました。

メキシコシティでは屋台で売ってるタコスに当たったり、セノーテで泳いで蚊にさされた傷口が化膿したりと中々大変な旅でしたが、あっと言う間に時間が過ぎ、カンクンからペルーのリマへ飛びました。