最近アメリカの大学について調べていたらこんなサイトをみつけました。

http://thegradcafe.com/

英語圏で大学院進学を目指している人たちのフォーラムです。

有益な情報が沢山書き込まれていて、見つけてからずっと読み続けていました。

自分の行きたい大学院の校風・世界的なランク・プログラムの質などが議論されており、更には在校生のコメントまであります。

また他人の合否の結果やGREスコアやGPAなど、普段見つけづらい他のApplicantの情報も沢山あるので精神的にもちょっとためになります。

あと1ヶ月弱で殆どの合否が決まるはずです。

とても緊張しているので、最近はよく眠れません。
先日ジョンズホプキンス大学SAISボローニャ・センターの教授とのスカイプ面接をしました。

マクロ経済学の先生でいい人でしたが、とても緊張してしまいました。

しかもイタリアン・アクセントがきつく若干難易度が高かったです。

ボローニャキャンパスへの志望動機、卒業後のキャリアパス、書いたエッセーに関する質問(自分はシリア内戦について書いたので一般市民にどういった援助をすればいいかと聞かれました・Humanitarian Aid以外に何と答えろと?)、経済学のバックグラウンド、奨学金についてを聞かれました。

質問は無いかって聞かれたときは、面接前に沢山考えていた筈なのにイタリア語は分からなくて大丈夫かとかイタリアでの寮についてとか下らないことばっかりしか思いつきませんでした。

それでも第一志望なので受かっていて欲しいです。

イタリア・ボローニャで1年間過ごせるというのは今後もやって来ないチャンスだろうし、イタリア全土を回ってみたいです。

ちなみに2年目はキャンパスがワシントンDCなのでネットワーキングにも最適、有名NGOや国際機関等でインターンをしたいです。

追記:
スカイプ面接を行ってくれた教授のクラスを現在SAISヨーロッパで取っています。

非常に良い教授で、国際機関のインターンにApplyした際に推薦状を書いて貰いました。

何故か日本が大好きでクラスの例題に常に日本を挙げてきます。


アメリカ留学中に研修旅行、個人旅行、団体旅行、留学など様々な機会を通して旅行を経験してきました。

当初はこのブログで大学院の準備と就職までの道程を書いていこうと思っていましたが、書くことも尽きてきたので自分が行った旅行先の情報も写真と記憶を元に書いていこうと思います。

念のため、今まで行った国は、日本、中国、タイ、マレーシア、ニュージーランド、アメリカ、メキシコ、グアテマラ、エクアドル、コロンビア、ペルー、スペイン、ドイツ、イタリア、バチカン、フランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、ポルトガル、エジプト、イスラエル、パレスチナ、トルコです。

都市で言うと数え切れないし覚えてないです。

幼少の頃にいったり住んでたりした国(中国、タイ、マレーシア、NZなど)は記憶が曖昧なので触れないかも知れません。

記事の更新速度は遅めだと思いますが応援して下さい!



色々な人が色々な方法で言語を覚えますが、自分は他とは違う方法をトライしました。

自分が本気で英語を勉強し始めたのは16歳の時、親の都合でアメリカの高校に転校してきてからです。

最初は英語なんて勿論出来ず、クラスにもついていけませんでした。

事実、高校1-2年にかけての成績はAからDまで全部つきました。

しかし、高校2年の後期から必死に頑張ろうと決め、その時点から卒業までは全部Aで通しました。

自分は主に二通りの方法で英語を習得しました。

一つ目は、とにかくアメドラを見ること。

DVDで買い、最初は字幕をつけて見ていました。

途中で止めて辞書で意味を調べたりとかもしていましたが、途中からそれなしでもなんとなく分かるようになり、分からない場合は終わった後思い出したりして調べたりしていました。

Smallville、Lost、24、Prison Break、ALIAS、Dexter、Heroes、House、Fringe、Chuck、How I Met Your Mother、Burn Notice、Desperate Housewives、Nikita、Vampire Diariesなど、ジャンルを問わず人気なのを片っ端から見ていきました。

特にオススメはベタですがやはり「24」、



「プリズンブレーク」、



「LOST」です。




面白いので続けて見られるし、見れば見るほど単語・表現・発音などの勉強になります。

事実、今ではよくジャパニーズ・アメリカンに間違えられるほどスピーキング・リスニングは上達しました。

そして第二の方法が、英語の本をある方法で読むこと。

自分は、クラスで読まなくてはいけない本+自分の好きな文学本をかなりの数英語で読んでいきました。

しかし、ただ読むだけではなく、書いてある文字すべてをパソコンにタイピングしていったのです。

こうすることで、内容をうまくダイジェストできました。

更に、タイピングしながら、分からない単語があれば即調べ、その単語の隣に括弧をつけて意味を書き込みます。

そうすると大抵の文章の意味は分かるようになりますよね。

タイプしているので調べてすぐ忘れることもなく、英語学習に大いに役立ちました。

これを繰り返していくと分からない単語が極端に減り、読解能力もつきます。

自分は英語で読んだ本は全て記録してあるので、これもモチベーションを上げるのに役立ちました。

特に好きだった本は「グレート・ギャツビー」と



「ライ麦畑でつかまえて」です。




後は洋楽を聞き始め、今では自分よりもクラシックロックに詳しい人はいなくなりました。

おかげで(?)大学レベルの勉強にはどうにかついていけています。
自分は2012年9月にはロスアンゼルス、2012年10月にはボストンのキャリアフォーラム(CF)に参加しました。

CFとは留学経験者や海外の大学生のための就職支援フォーラムのことです。

ウェブサイトは→ http://www.careerforum.net/event/bos/

ロスの方にはあまり多くの企業は来ませんが、自分の通っている大学とは近いので運転して行きました。

場所はハリウッドの中心地。

ロスの場合はボストンに来てから面接という企業も多く、事前応募無しでは最終面接や内定まで漕ぎ着けるのは難しいと思います。

自分の場合は事前応募無しでしたが、早めに行ったので1日目に筆記テスト、一次面接、2日目に二次面接、企業とのディナー、そして3日目に(CFは既に終わっていましたが)最終面接という形で1社から内々定を貰いました。

某ITベンチャーです。

そして10月のボストンには沢山の有名企業が来ます。

LAとは違い、人が多いので事前応募しておかないとエントリーシートを書いたり一次面接の為に待ったりと時間をロスしてしまいます。

自分はいくつか行きたい企業の候補があったので、5社くらいに事前応募したと思います。

基本的には志望動機や夢などを書かされ、会社によってはコンピューター上でのテスト等があります。

このテストが結構難しく、国語や数学、ロジックなどといった形式のテストが多かったと思います。

確か3社くらいから一次面接の誘いが来ました。

3日間のイベントでしたが、初日は第一志望だった東証一部上場の企業(メーカー)と一次面接。

2日目に二次面接を行い、そのままパスしたらしくその企業とディナーへ行きました。

結果最終は日本でということになりました。

というわけで少し安心して、2日目の面接の後、ディナーの前に有名なボストン美術館へ行きました。

ゴーギャンが見たかったのですが、他にもモネやゴッホ、ルノアールなど有名な画家の作品が沢山置いてありました。

ただ、入場料と駐車場の料金が高かったと思います。

企業とのディナーは一応面接のうちと言われていますが、自分が一緒に行った人たちは皆大丈夫そうでした。

2度のディナーを経験しましたが、単純に企業で働いている人たちに質問をする機会として捉えたほうがいいと思います。

3日目のCFは既に企業も終わりかけのムードで、行ってもあまり意味が無かったと思います。

ちらっと会場を覗きましたが、一緒に行った仲間と共にすぐに撤退、ハーバード大学等の観光に出かけました。

結論としては、CFはブース訪問で数をこなすよりも事前応募や企業研究の方が大切だと思います。

最初の2日間でほぼ勝負は決まると言っていいので、いかに確実に本命の企業とディナーへ行けるかですね。

また、大学の成績はかなり重要だと感じました。

野村総研やゴールドマンサックスに合格した知人は皆かなり優秀だったので…。

勿論コミュニケーション能力も大切なので、暗かったりハキハキと話せなかったりしたらマイナスだと思います。

自分は面接がかなり得意な方なのですんなりといきました。

今年キャリアフォーラムへ行こうと思っている方々は頑張ってください。

追記:
内々定を貰っていた企業は両方辞退しました。

大学院が本命であり、CFは下見というか面接の練習みたいなものだったので。

にもかかわらずITベンチャーはインターンという形で最終選考を受けて欲しいとの事。

王手メーカーも夏に最終面接を移してもいいからもう一度面接をしたいとの事。

結局大学院に行きますが、良い経験ではあったと思います。

今後大学院に行ってからまた2回くらいはボスキャリに良くと思うので、今度は外資系金融・コンサルの内定を勝ち取りたいです。