自分は2012年9月にはロスアンゼルス、2012年10月にはボストンのキャリアフォーラム(CF)に参加しました。
CFとは留学経験者や海外の大学生のための就職支援フォーラムのことです。
ウェブサイトは→ http://www.careerforum.net/event/bos/
ロスの方にはあまり多くの企業は来ませんが、自分の通っている大学とは近いので運転して行きました。
場所はハリウッドの中心地。
ロスの場合はボストンに来てから面接という企業も多く、事前応募無しでは最終面接や内定まで漕ぎ着けるのは難しいと思います。
自分の場合は事前応募無しでしたが、早めに行ったので1日目に筆記テスト、一次面接、2日目に二次面接、企業とのディナー、そして3日目に(CFは既に終わっていましたが)最終面接という形で1社から内々定を貰いました。
某ITベンチャーです。
そして10月のボストンには沢山の有名企業が来ます。
LAとは違い、人が多いので事前応募しておかないとエントリーシートを書いたり一次面接の為に待ったりと時間をロスしてしまいます。
自分はいくつか行きたい企業の候補があったので、5社くらいに事前応募したと思います。
基本的には志望動機や夢などを書かされ、会社によってはコンピューター上でのテスト等があります。
このテストが結構難しく、国語や数学、ロジックなどといった形式のテストが多かったと思います。
確か3社くらいから一次面接の誘いが来ました。
3日間のイベントでしたが、初日は第一志望だった東証一部上場の企業(メーカー)と一次面接。
2日目に二次面接を行い、そのままパスしたらしくその企業とディナーへ行きました。
結果最終は日本でということになりました。
というわけで少し安心して、2日目の面接の後、ディナーの前に有名なボストン美術館へ行きました。
ゴーギャンが見たかったのですが、他にもモネやゴッホ、ルノアールなど有名な画家の作品が沢山置いてありました。
ただ、入場料と駐車場の料金が高かったと思います。
企業とのディナーは一応面接のうちと言われていますが、自分が一緒に行った人たちは皆大丈夫そうでした。
2度のディナーを経験しましたが、単純に企業で働いている人たちに質問をする機会として捉えたほうがいいと思います。
3日目のCFは既に企業も終わりかけのムードで、行ってもあまり意味が無かったと思います。
ちらっと会場を覗きましたが、一緒に行った仲間と共にすぐに撤退、ハーバード大学等の観光に出かけました。
結論としては、CFはブース訪問で数をこなすよりも事前応募や企業研究の方が大切だと思います。
最初の2日間でほぼ勝負は決まると言っていいので、いかに確実に本命の企業とディナーへ行けるかですね。
また、大学の成績はかなり重要だと感じました。
野村総研やゴールドマンサックスに合格した知人は皆かなり優秀だったので…。
勿論コミュニケーション能力も大切なので、暗かったりハキハキと話せなかったりしたらマイナスだと思います。
自分は面接がかなり得意な方なのですんなりといきました。
今年キャリアフォーラムへ行こうと思っている方々は頑張ってください。
追記:
内々定を貰っていた企業は両方辞退しました。
大学院が本命であり、CFは下見というか面接の練習みたいなものだったので。
にもかかわらずITベンチャーはインターンという形で最終選考を受けて欲しいとの事。
王手メーカーも夏に最終面接を移してもいいからもう一度面接をしたいとの事。
結局大学院に行きますが、良い経験ではあったと思います。
今後大学院に行ってからまた2回くらいはボスキャリに良くと思うので、今度は外資系金融・コンサルの内定を勝ち取りたいです。
CFとは留学経験者や海外の大学生のための就職支援フォーラムのことです。
ウェブサイトは→ http://www.careerforum.net/event/bos/
ロスの方にはあまり多くの企業は来ませんが、自分の通っている大学とは近いので運転して行きました。
場所はハリウッドの中心地。
ロスの場合はボストンに来てから面接という企業も多く、事前応募無しでは最終面接や内定まで漕ぎ着けるのは難しいと思います。
自分の場合は事前応募無しでしたが、早めに行ったので1日目に筆記テスト、一次面接、2日目に二次面接、企業とのディナー、そして3日目に(CFは既に終わっていましたが)最終面接という形で1社から内々定を貰いました。
某ITベンチャーです。
そして10月のボストンには沢山の有名企業が来ます。
LAとは違い、人が多いので事前応募しておかないとエントリーシートを書いたり一次面接の為に待ったりと時間をロスしてしまいます。
自分はいくつか行きたい企業の候補があったので、5社くらいに事前応募したと思います。
基本的には志望動機や夢などを書かされ、会社によってはコンピューター上でのテスト等があります。
このテストが結構難しく、国語や数学、ロジックなどといった形式のテストが多かったと思います。
確か3社くらいから一次面接の誘いが来ました。
3日間のイベントでしたが、初日は第一志望だった東証一部上場の企業(メーカー)と一次面接。
2日目に二次面接を行い、そのままパスしたらしくその企業とディナーへ行きました。
結果最終は日本でということになりました。
というわけで少し安心して、2日目の面接の後、ディナーの前に有名なボストン美術館へ行きました。
ゴーギャンが見たかったのですが、他にもモネやゴッホ、ルノアールなど有名な画家の作品が沢山置いてありました。
ただ、入場料と駐車場の料金が高かったと思います。
企業とのディナーは一応面接のうちと言われていますが、自分が一緒に行った人たちは皆大丈夫そうでした。
2度のディナーを経験しましたが、単純に企業で働いている人たちに質問をする機会として捉えたほうがいいと思います。
3日目のCFは既に企業も終わりかけのムードで、行ってもあまり意味が無かったと思います。
ちらっと会場を覗きましたが、一緒に行った仲間と共にすぐに撤退、ハーバード大学等の観光に出かけました。
結論としては、CFはブース訪問で数をこなすよりも事前応募や企業研究の方が大切だと思います。
最初の2日間でほぼ勝負は決まると言っていいので、いかに確実に本命の企業とディナーへ行けるかですね。
また、大学の成績はかなり重要だと感じました。
野村総研やゴールドマンサックスに合格した知人は皆かなり優秀だったので…。
勿論コミュニケーション能力も大切なので、暗かったりハキハキと話せなかったりしたらマイナスだと思います。
自分は面接がかなり得意な方なのですんなりといきました。
今年キャリアフォーラムへ行こうと思っている方々は頑張ってください。
追記:
内々定を貰っていた企業は両方辞退しました。
大学院が本命であり、CFは下見というか面接の練習みたいなものだったので。
にもかかわらずITベンチャーはインターンという形で最終選考を受けて欲しいとの事。
王手メーカーも夏に最終面接を移してもいいからもう一度面接をしたいとの事。
結局大学院に行きますが、良い経験ではあったと思います。
今後大学院に行ってからまた2回くらいはボスキャリに良くと思うので、今度は外資系金融・コンサルの内定を勝ち取りたいです。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法(2016年度版 2... |
【楽天ブックスならいつでも送料無料】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法(2016年度版 3... |
【楽天ブックスならいつでも送料無料】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法(2016年度版 1... |