先日ジョンズホプキンス大学SAISボローニャ・センターの教授とのスカイプ面接をしました。

マクロ経済学の先生でいい人でしたが、とても緊張してしまいました。

しかもイタリアン・アクセントがきつく若干難易度が高かったです。

ボローニャキャンパスへの志望動機、卒業後のキャリアパス、書いたエッセーに関する質問(自分はシリア内戦について書いたので一般市民にどういった援助をすればいいかと聞かれました・Humanitarian Aid以外に何と答えろと?)、経済学のバックグラウンド、奨学金についてを聞かれました。

質問は無いかって聞かれたときは、面接前に沢山考えていた筈なのにイタリア語は分からなくて大丈夫かとかイタリアでの寮についてとか下らないことばっかりしか思いつきませんでした。

それでも第一志望なので受かっていて欲しいです。

イタリア・ボローニャで1年間過ごせるというのは今後もやって来ないチャンスだろうし、イタリア全土を回ってみたいです。

ちなみに2年目はキャンパスがワシントンDCなのでネットワーキングにも最適、有名NGOや国際機関等でインターンをしたいです。

追記:
スカイプ面接を行ってくれた教授のクラスを現在SAISヨーロッパで取っています。

非常に良い教授で、国際機関のインターンにApplyした際に推薦状を書いて貰いました。

何故か日本が大好きでクラスの例題に常に日本を挙げてきます。