http://www.ryugaku.com/

↑です。

カナダとスイスのプログラムを除いた全8プログラムの情報を抜粋。


ハーバード
Harvard University - Graduate School of Arts and Sciences
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/38291

学生数:3,695人
教員・学生の比率: 1 : 3.13
2011年度の出願人数:9,237人
2011年度の合格率:13.06%
男性53.99%
女性46.01%
留学生N/A
85%が白人って書いてあります…。


イェール
Yale University - Graduate School of Arts and Sciences - Graduate Program in International Relations
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/33437

学生数:46人
教員・学生の比率: 1 : 0.25
2011年度の出願人数:334人
2011年度の合格率:18.56%
男性45.65%
女性54.35%
留学生34.78%


シカゴ
University of Chicago - Division of Social Sciences - Middle Eastern Studies Program
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/47677

学生数:20人
教員・学生の比率: N/A
2011年度の出願人数:N/A
2011年度の合格率:N/A
男性N/A
女性N/A
留学生N/A



ジョージタウン
Georgetown University - Edmund A. Walsh School of Foreign Service, Graduate School of Arts and Sciences - Center for Contemporary Arab Studies
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/34296

学生数:51人
教員・学生の比率: 1 : 25.5
2011年度の出願人数:N/A
2011年度の合格率:N/A
男性43.14%
女性56.86%
留学生17.65%


ジョンズ・ホプキンス
The Johns Hopkins University - Paul H. Nitze School of Advanced International Studies
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/38480

学生数:666人
教員・学生の比率: 1 : 3.66
2011年度の出願人数:1,753人
2011年度の合格率:42.16%
男性50.6%
女性49.4%
留学生26.43%


フレッチャー
Tufts University - Fletcher School of Law and Diplomacy
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/35761

学生数:550人
教員・学生の比率: 1 : 6.47
2011年度の出願人数:1,875人
2011年度の合格率:41.07%
男性48.91%
女性51.09%
留学生37.82%



ジョージワシントン
The George Washington University - Elliott School of International Affairs - Program in International Affairs
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/22872

学生数:328人
教員・学生の比率: N/A
2011年度の出願人数:781人
2011年度の合格率:47.38%
男性40.85%
女性59.15%
留学生15.55%


ニューヨーク
New York University - School of Continuing and Professional Studies - Center for Global Affairs
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/163207

学生数:211人
教員・学生の比率: 1 : 5.41
2011年度の出願人数:419人
2011年度の合格率:57.52%
男性27.96%
女性72.04%
留学生15.17%


ハーバードは何故かGSASの情報しかなかったのであまり当てにはなりませんが、それでも合格率13%…。

こうしてみると結構どこもCompetitiveですね。

合格率だけでみるとチャンスがありそうなのは順にNYU、Elliot、SAIS、フレッチャーくらいかな。

シカゴは学生の数を考えると厳しいかも知れません。


ついでにコロンビアCIPAが合格率39%
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/26416

UCSDのIR/PSが53%


アメリカンのSISが59%
http://www.ryugaku.com/graddb/home/data/id/48968

でした。

興味があれば他の大学院・プログラムも調べてみてください。


この前はティフアナのことを書きましたが、今回はエンセナダです。

エンセナダはサンディエゴからティフアナ、そして更に1時間くらい運転したあたりにある観光地です。

ティフアナと比べて安全で、ビーチなどもあってちょっとしたホリデーに最適の場所です。

見所は「La Bufadora」という洞穴みたいなところから水がばーーーと出てくるやつだけでした。

町も綺麗だし物価も安く、食べ物も美味しかったので行って損することはないと思います。


自分の大学は南カリフォルニアにあるので、サン・ディエゴ国境まで近いです。

ここではティフアナの話をします。

自分が行く時は主に車で運転して行きます。

今までに友達の車で2回、自分の運転で2回行きました。

車はサン・イシドロ(合衆国内)の駐車場に駐車し、徒歩で国境を渡るのが一般的です。

駐車場はGPSがあるならサン・イシドロまで言って、「Jack in the Box」を検索すればすぐ近くにあるので分かりやすいです。

*アドレスを調べたら→でした「721 E San Ysidro Blvd, San Ysidro, CA」

1日7ドルくらいだったと思います。

徒歩20分くらいでティフアナに入国できて、パスポート等のチェックはありません。

一度入国すると戻れなくなるので、ちゃんとパスポートや必要な書類は確認しておくように。

自分は一度車で間違って入国してしまったこともあります。

ティフアナの駐車場は2ドルくらいでしたが、帰りが車だと国境で2時間くらいかかってしまうので、徒歩の方がいいです(40分~1時間くらい)。

麻薬や風俗、クラブなどが有名ですが、自分はラテン・アメリカの空気を吸いに行っています。

タコスが美味しくて、ビールが安いです。

面白いお土産も沢山売っています。

観光地としては何もなくて微妙ですが、友達と一緒なら歩き回ってるだけで楽しいです。

タクシーを使えばモールみたいな所もあります。

以外に先進国的でびっくりした記憶があります。


前回の記事にも書いたGradcafeから得られた「不完全な」統計です。
受けた10プログラムの過去何年かの合否通知日のデータが得られたので。

ハーバード:
Harvard Graduate School Of Arts And Sciences: Middle East Studies, Masters
ちょうど10人受けて10人落ちてます。
24 Feb 2012
4 Mar 2011
5 Mar 2010
7 Mar 2009
10 Mar 2008
28 Feb 2007
6 Mar 2006


イェール:
Yale University Jackson Institute For Global Affairs: International Relations(現Global Affairs), Masters
新しいプログラムなのであまりデータがないです。
7人中2人しか受かってません。
12 Mar 2012
9 Mar 2011


シカゴ:
The University Of Chicago: Middle Eastern Studies, Masters
見た感じ全員受かってます。
学費半分免除のScholarshipを貰っている人も多数。
27 Feb 2012
28 Feb 2011
3 Mar 2010
6 Mar 2009
12 Mar 2008
15 Mar 2007
6 Mar 2006


ジョージタウン
Georgetown University School Of Foreign Service (SFS): Arab Studies MAAS, Masters
殆ど全員が受かってます。
4 Mar 2012
7 Mar 2011
12 Mar 2010
3 Mar 2009
4 Mar 2008
23 Feb 2007


ジョンズ・ホプキンス
John Hopkins SAIS: International Relations, Masters
予想に反してかなりの人が受かってます。もっとCompetitiveな方が受かった時嬉しかったのに…とは思いますが、受かってることを願います。
9 Mar 2012
14 Mar 2011
15 Mar 2010
20 Mar 2009
7 Mar 2008

タフツ
Tufts Unverisity: Fletcher School MALD, Master
どうやら優秀な場合1ヶ月くらい早く合格発表がくるみたいですが、殆どは3月に送られてくるらしいです。6対4くらいで合格してる人の方が多い感じです。
13 Mar 2012(レギュラーで出して3 Feb 2012という人も)
14 Mar 2011
9 Mar 2010(17 Feb 2010という人も)
12 Mar 2009(13 Feb 2009という人も)
6 Mar 2008(21 Feb 2008という人も)
16 Mar 2007
17 Mar 2006
9 Feb 2006


ジョージワシントン
George Washington University - Elliot School: International Affairs, Masters
結構合格者多いです。
9 Mar 2012
11 Mar 2011
17 Mar 2010
17 Mar 2009


ニューヨーク
New York University (NYU): Global Affairs, Masters
ローリングなのであまり当てになりませんが。2人しか落ちてませんし、自分も落ちようがないと思います。メリットはロケーションとネットワーキングと興味深いプログラムです。
9 Feb 2012
15 Mar 2011
5 Mar 2010
28 Mar 2009


マギル
Mcgill Political Science, Masters
これもローリングです。結構落ちてるみたいです。カナダは正直微妙なので落ちてもいいです。
8 Mar 2012
25 Feb 2011
18 Feb 2010
23 Feb 2009
25 Feb 2008
14 Mar 2007


ジュネーブ国際・開発高等研究所
Graduate Institute Of International And Development Studies (HEID) International Relations/ Political Science, Masters
これは学部選択ミスで、基本みんなInternational Affairsに行くみたいですね…。IR/PSは4つしかデータが無くて、50%受かってます。FBの情報だと学部変更は後でできるみたいで、IAからIR/PSに変えた人がコメントをポストしていました。
1 Mar 2012


自分はCompetitive Applicantとは言えませんが、フレッチャーとかはそろそろ結果が着始めるんですね…。
正直怖いですが、第一志望のSAISかイェールに受かってて欲しいです。