Eric Clapton - Tears in Heaven
http://www.youtube.com/watch?v=JxPj3GAYYZ0
息子Conorの死を嘆いて作られた曲。

Jeff Buckley - Hallelujah
http://www.youtube.com/watch?v=y8AWFf7EAc4
Leonard Cohenの歌をJeffがカバーしたもの。

The Eagles - Hotel California
http://www.youtube.com/watch?v=Qgyfn_eHfoo
メインストリーム過ぎますがいつ聞いても良い曲ですよね!

Dire Straits - Brothers in Arms
http://www.youtube.com/watch?v=k5JkHBC5lDs
Sultans of Swing等もそうですが、Dire Straitsのギターは大好きです。

The Grateful Dead - To Lay me Down
http://www.youtube.com/watch?v=au93GECGT-M
自分の一番好きなバンドの一番好きな歌です。色々なバージョンがありますが、晩年のJerryの声のトーンが好きです。


どれも聞きながら思わず涙が出てきてしまう程の名曲だと思います。
この前NYUに合格したので、自分の受けたプログラムの学費を調べ始めました。

プログラムによってはすぐに見つかるやつや見つからないやつ、計算しなきゃいけないやつや家賃・生活費の差が激しいやつなどまちまちでした。

以下が2012年度の1セメスター分の学費を単純に倍にしたものです。


GSAS - ハーバード大学
http://gsas.harvard.edu/prospective_students/costs_tuition_and_fees.php
$76,818-80184(家賃・生活費の差)/年

SCPS - ニューヨーク大学
http://www.scps.nyu.edu/admissions/graduate/apply/financing_your_education/tuition_fees.html
$45,600-73,600(家賃・生活費の差)/年

CMES - シカゴ大学
https://socialsciences.uchicago.edu/admissions/financing
$67,740/年

SFS - ジョージタウン大学
http://finaid.georgetown.edu/cost-of-attendance/graduate/
$65,240/年

SAIS - ジョンズ・ホプキンス大学
http://www.sais-jhu.edu/graduate-studies/admissions-and-aid/tuition-aid
$60,247(1年目ボローニャ)、$63,046(2年目DC)

フレッチャースクール - タフツ大学
http://fletcher.tufts.edu/Admissions/Tuition-and-Expenses
$55,592-58,092(家賃・生活費の差)/年

ジャクソンインスティテュート - イェール大学
http://www.yale.edu/graduateschool/financial/costs.html
$56,380/年

エリオットスクール - ジョージワシントン大学
$51,187/年
http://elliott.gwu.edu/admissions/grad/cost.cfm

マギル大学
http://www.mcgill.ca/student-accounts/tuition-charges/fallwinter-term-tuition-and-fees/graduate-fees?term_node_tid_depth=191&term_node_tid_depth_1=186&term_node_tid_depth_3=244
$16,723/年

IHEID - ジュネーブ
http://graduateinstitute.ch/corporate/teaching/admissions/fees_en.html
$2,781+家賃・生活費(学費は安いけど他はスイスだから高い)/年


案の定ハーバードが一番高く、でも全体的にSurrealな感じなので変わらないようにも思えますね。

McGillはカナダなので安いですが合格しても圏外です。

IHEIDが一番安くそれなりに知名度があるので、NYU以外の大学院がダメだったらちょっと考えます。

NYU程のネットワーキングやFacultyが見つかるとは思えませんが、ジュネーブという地理的な魅力、国際機関インターンの機会、フランス語習得の場などですね。

NYUに使う学費があればIHEIDで旅行でもして使ったほうがいい人生は送れそうです。

後は意外にイェールが安いなーって所ですかね。

自分も友達も、イェールを受けた人は皆受かるとは思ってないですけどね。

このGlobal Affairsのプログラムに関しては、Undergrad入るのより難しいのでは?って思ってしまいます。

まあ、何にせよジョンズ・ホプキンス大学SAISにちょっとでもいいから奨学金ありで入学できたら幸せになれそうです。
一昨日友人がUCSDのスカイプインタビューを受けていた。

UCSDは全員ではなく「TOEFLを免除されたInternational Student(英語圏で大学を卒業)」の英語力を測るためにインタビューするらしく、今がその期間らしい。

プログラムはIR/PSのMPIAで、インタビューアーはアドミッションの人だった。

自分とは関係の無いプログラムですが、もし他に情報を探している人がいれば役立つかも知れないので忘れる前にここに書いておきます。

自分は横から聞いていただけなのでうろ覚えですが、以下のようなことを聞かれていました:

「何故大学を卒業して職務経験のない今プログラムに入りたいのか」

「あなたを一文字で表すと何か」

「周りの友人はどうあなたを表現するか」

「今までに達成したゴールは何か」

「もし自分が日本のリーダーだったらどうするか」

「もし自分が中国のリーダーだったらどうするか」

「何か質問はないか」

他にも色々ありましたが忘れてしまいました。

今月末には結果が来るようです。

今後同じプログラムを受ける人がいれば、頑張ってください!

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アメリカの大学院、特にProfessional Schoolの場合は入学以前に実務経験(Work Experience、以後WE)が無いと不利になってしまいます。

色々情報を調べていますが、ジョンズ・ホプキンスSAISの場合は10%、コロンビアSIPAの場合は1%くらいしか大卒から直では合格しないようです。。

フレッチャーではMap Your Future Programというのが職務経験の無い生徒のためのプログラムだったらしいですが、自分は追加でエッセーなんて書けないと思って通常のMALDにApplyしてしまいました。

通常の場合WEを稼いでからもう一度Applyしてこい、その時は受かるからみたいな感じでRejectされるという噂です。

自分の学校の先輩はSIPAに同じことをされていました。

しかも大学院後の就職活動も、WEが無いと不利になってしまいます。

自分にできるオプションとしては、大学院で勉強をしながら仕事やインターンをしてWEを稼ぐことのみです。

国際機関就職を目指すのであれば、国連やHuman Rights Watchなどの有名なNGOでインターンをすると印象アップでしょうか。

とりあえず今は待つこと以外に何もできないので、毎日10回くらいまだ出るはずのない合否をウェブサイトでチェックしています。

もしSAIS、フレッチャー、イェール、エリオットスクール、IHEIDがダメなら他のプログラムに受かっても卒業後に就職というオプションも残しておく可能性があります。

最近Middle Eastern Studiesでやっていくモチベーションを失ってしまったので。



今日メールが届き、NYU SCPS MS in Global Affairsに合格していました。

ただ、残念なことに奨学金は米国籍が無いと出ないみたいです。

学費はざっと計算したところセメスターにつき$22,800-36,800くらい(NYのためか部屋代のばらつきが凄いです)。

学費は毎年上がっていきますが、それを考慮しなくても2年で$91,200~147,200くらいになる計算です。

http://www.scps.nyu.edu/admissions/graduate/apply/financing_your_education/tuition_fees.html

このプログラムの利点は3点で、ロケーション(2年間国際機関等でインターンしながら勉強できること)、比較的裕福で国際的にも有名なNYUに来る人たちとのネットワーク作り、経験豊かな教授陣(国連、世界銀行、IMFとかで働いていた人たちもいる)だと思います。

ニューヨーク大学は大学としては有名ですが、一流という訳ではないので他のプログラムに受かれば辞退するかも知れません。

去年自分の大学を卒業した人が一人このプログラムに行っていますが、今国連(UNDP)でインターンしながら通っています。

自分も行くならそういう形になりそうです。

将来の夢――国際機関で働くこと――を達成しようと思うなら受けたプログラムの中でも最適なプログラムだと思います。