この日は高岡に用事があり、時間を調整して高岡貨物を撮りに行きました。

先ずはあいの風とやま鉄道で。日照があればサイド気味に撮ろうと思っていたのですが、予想外に暗くなりやる気喪失。でもせっかく来たのだから…と気持ちを奮い立たせ(大袈裟な!)前がち・高感度での撮影になりました。

高岡貨物駅に先回りし、入線を待ちます。名物の軽トラがやって来て操車掛が定位置に着きました。そこで手にしていたのが白いフライ旗。現役で活躍するのは久し振りに見た気がします。

「停車位置はここだよー、ここ、ここ」

「そうそう、ゆっくりとねー」

「この後の連絡はこの無線機を使ってね」

「今日は日曜日、このまま真っすぐ行けば終わりだよ」

「あと2時間待っててね」

 

操車掛の合図を意訳したおふざけな内容でしたm(._.)m

最近ちょくちょく撮りに行く魚津駅。この日は天気が悪かったので北側から3093レを撮る事にしました。

544Mは黒編成。いつも書いていますが、後方のコンテナが良い感じ。贅沢を言うともっと良い感じに写し込みたいけど、そのセンスが…。

定時にゆっくりと中線に入線してきました。この日は赤い0番台、天気が悪くても映えます。とはいうものの、自分が撮ったこの写真で映えているかと言えば別問題です。

停車するとすぐにパン上げし、運転士が大きく身を乗り出し確認していました。「パン上げヨシ!」とても言っているのでしょうか?

豪快にトリミングしていますが、こんな風に攻めて撮りたいです。

両パンを上げてすぐに発車していきました。

俯瞰シリーズ!

尖山俯瞰の後は瀬戸蔵山・大品山へ。尖山で時間がかかった(実は1本遅刻)ため、こちらも予定より遅めの入山に。快適なカンジキハイクも楽しみ、いざ撮影。

先ずは瀬戸蔵山俯瞰。夏道と冬道でコース取りが違い、夏の俯瞰ポイントとは違いますが俯瞰できるポイントがありました。良かったぁ。ここで撮ると、対岸の雪崩覆いを入れたくなるのですが、今見返すと入れない方が良いのかなぁ?なんて思いも浮かんできました。

返しまでの間に大品山俯瞰に移動。もう少し鉄橋が見えると思っていたのですが、約3輌分しか見えません。

もう1本待っていると来たのはNRA!ギリギリ収まりました!!でも…、大気の揺らぎでメラメラしています。夏なら諦めもつくのですが、この時期でもメラメラしてしまうとは…。いつ撮ればいいのか分からなくなります。

返しまでの間に瀬戸蔵山俯瞰に移動しました。今度はメラメラしていません。もっと撮りたいところですが、アクセスに時間がかかるのでこの2本で撤収、下山しました。また来シーズンが楽しみです。

俯瞰シリーズ(シリーズ名が変わった^^;)

尖山は富山県の中でも人気のある低山。麓には地鉄立山線が走っており、その横江駅は登山口にもなっています。以前尖山に登った時に線路が見えることを確認、今回カメラ持参で登ってきました。しかし、晴れ予報でしたが曇り…。

期待通り線路が見えました!しかし、思った程視界は開けておらず立ち位置はピンポイント。地面に積雪は残っていますが、樹木にも着雪がある時に来たかったなぁ。

山の向こうに、走り去る列車も撮る事も出来ました。枝が邪魔ですね。

岩峅寺で交換した列車は元東急でした。よく見ると電線が凄いことになっています。もう少し撮りたいところですが、立山線の列車密度は低過ぎなのでいったん下山します。

下山後横江駅で少し待つと元東急が来ました。ん?行き先はラミネートプレート!

後方もラミネートプレート、幕が故障しているのかな?

これを撮った後、次の目的地に向けて急ぎました。

下書き放置シリーズ3

数日前に来たばかりですが、真川鉄橋俯瞰を再訪しました。場所は分かっているので迷うことなく直行。あの風景がまた目の前に!

先ずは千寿ケ原全景。下り元京阪が来ました。

返しは鉄橋アップで。とは言っても遠い!!前回は立山砂防事務所の建物を入れずにフレーミングしたらバランスが悪かったので、今回は入れてみました。

縦アンで地上区間を行く電車を。この圧縮画像だと殆ど分からないですね。来たのは下りのレッドアロー。

鉄橋区間で。

返しは横アンで。元画像を等倍表示すると、連写したコマによってはメラメラしていました。いくら正確にピントを合わせても、大気の揺らぎには勝てないですね。その辺はホント運。

地上区間は日が当たりません。ちなみに4灯のうち一つ玉切れでした。

次の下り列車は14760系白でした!

返しは縦アン。せっかく日差しが回復したのですが、刻々と雲が動き、いつ日陰に入るか冷や冷やしていました。結果は良好!側面日陰でも、日が差しているとキレイですね!!

下書き放置シリーズです。

この数日前に来拝山に登ったのですが、その時に撮った写真の中に真川大橋が写っているものがあり、それをよーく見ると…地鉄立山線の真川橋梁が辛うじて写っているような…。鉄道写真として撮れるのか気になり再訪しました。

肉眼では鉄橋は見えなかったのですが、針葉樹のてっぺんに沿うように鉄橋の路面が見えました!



地上区間を行く姿も撮ることが出来ました。
雪崩が起きそうな場所ですね。

冬の立山線は列車密度が低く、待つのが辛い…。

次の下り列車は元東急でした。ケーブルカーのトンネルも入るようにワイドに構えました。雪に埋もれていますが立山砂防軌道の線路も見えるので、なかなか楽しい場所です。でも、砂防軌道が走る頃には葉っぱに覆われて視界が効かなくなるんでしょうね。

返しはアップで。建物が入らないようにフレーミングしたのですが、何かアンバランスに感じます。


地上区間も。

来拝山に登頂すると…枝の向こうに真川橋梁が見える!その枝をかわすことは出来るのか?

少し立ち位置を探すと!橋脚の下まで見えた!!!雪山は楽しいです!
実は手前の枝はかわし切れていないのですが問題なし!!

返しは少しアップで。

なかなか切り位置が厳しいです。

今回は天候もいまいちでしたがロケハンと捉えて◎。お初な撮影地は楽しいですね。

撮影日記を書いたのに、下書きのまま放置していたことに気付いてしまいました。時季外れになってしまいますが公開します。ちなみに今日は今期の営業運転初日ですね。再訪したい!!

9/7に柳橋俯瞰に行った際に素通りしたポイントに行ってきました。

現地に到着すると薄曇り。快晴を期待していたのに…。まあ、この付近は午後からガスが湧きやすいので仕方がないかぁ。
程なく貨物列車が来ました!黒部峡谷鉄道というと重連のイメージが強いのですが、貨物列車は単機牽引なのですね。

同じ列車を別アングルで。シャッターチャンスはたくさんありそうですが、電線がたくさん横切っていてPCで等倍表示すると残念なことになっていました。

更に奥。
1枚目のアングルは例の登山日記で撮れそうなことは気付いていたのですが、前回の訪問時にこのアンダートラスの鉄橋が見えることに気付いて撮りに行きたくて仕方がありませんでした。ただ天気が…。とはいっても初の撮影地は楽しい!

次の列車も単機。関西電力の専用列車でしょうか?絶景を目の前に、どう切り取るか迷ってしまい列車が小さく…。

アンダートラスをアップで。とは言っても距離があるので自分のレンズではこれが限界。

天候も回復し期待大!風景全部入れで。

全車開放型の客車で統一された列車でした。

更に進んだところで。もう少し川面が入っている方がしっくりきますが、そうしなかったの何かあったのか?それとも操作が間に合わなかったのか…???

風景を入れると列車小さくなるので吊り橋付近をアップで。でも小さい…。


ここでの撮影時に構図を迷う原因の崖。旧日電歩道と同じように水平にくり抜かれた道(廃道)があるように見える!!黒部峡谷鉄道が建設される前に使われた道だったのでは?などと想像してしまいます。
この道の手前側は現在の線路とほぼ同じ標高のように見えますが、奥の方は線路との高低差が開いています。でも、道の高さとほぼ同じ高さの位置に吊り橋があるんですよね。それも何か関係があるのでは?色々興味が湧きますが調べる術がありません。

ここからは森石駅が見えます。ただ遠いので肉眼ではよく分かりませんでした。
駅の向こうに鉄橋があり、トンネル内で直角に曲がり、最後尾がトンネルに入る前に機関車が横から見えます。
この駅で列車交換があるので見えるかも?なんて期待しましたが、本線は山側の死角に入る部分を通ているようでした。でも、留置されている客車が良い味を出してくれています。この広い構内、旧線でもあったのでしょうか?

天気は再び悪化して回復する見込みもなく、山中で一人過ごすのも寂しいし野生動物との遭遇も怖いのでこれにて終了しました。
また再訪しなければ!!

季節が廻り、日没時間も遅くなってきました。ということは…、夕方の413系の時間でも撮影可能???日没時間を確認すると大丈夫そう。ということで、側面ギラりを期待して魚津のバイパス俯瞰に向かいました。

日没直前でも日照があり想定通りの条件。心配していた影落ちも大丈夫。定時にやってきた413系は黒編成。メリハリの利いた写真が撮れました。

撤収後ふと西の空を見ると、肉眼で見ても柔らかな真ん丸な太陽。恒星だということを実感させるものでした。列車と一緒に写せないかと期待しましたが、僅かに日没時間の方が早く、企画倒れになってしまいました。

 

この日も黒部に用事があり、その前にちょっと寄り道。

地鉄本線があいの風とやま鉄道をオーバークロスするために急勾配で登っていきます。本当はもう1スパン奥で撮りたかったのですが、枯れ草が目立つのでワイドに。そのため後方の建物が写り込んでしまいました。

先ずは後追い。

本命の下り列車は14760系白編成でした!

暫くすると544Mが来るので、どこかで撮れないかと少し移動しました。もっと良い場所がある気がしますが、時間切れの為道路と並行するここで。黒編成だったので順光狙いで正解でした。

用事の時間も迫ってきたので、これにて終了です。

 

 

この日は413系544Mを撮ろうと魚津駅に向かいました。ここにはコンテナホーム跡があるので、その雰囲気を写し込みたいと思い駐輪場へ。ただここで544Mを撮るためには3093レの撮影は諦めないといけません。

コンテナを広く写るようにすると列車は小さくなるし、ナンバーが見えるくらいにフレーミング。そして運よく白編成が来ました!ゴチャゴチャはしているけど目的は達成されました。この後3093レの到着~出発を眺めて終了です。