撮影日記を書いたのに、下書きのまま放置していたことに気付いてしまいました。時季外れになってしまいますが公開します。ちなみに今日は今期の営業運転初日ですね。再訪したい!!

9/7に柳橋俯瞰に行った際に素通りしたポイントに行ってきました。

現地に到着すると薄曇り。快晴を期待していたのに…。まあ、この付近は午後からガスが湧きやすいので仕方がないかぁ。
程なく貨物列車が来ました!黒部峡谷鉄道というと重連のイメージが強いのですが、貨物列車は単機牽引なのですね。

同じ列車を別アングルで。シャッターチャンスはたくさんありそうですが、電線がたくさん横切っていてPCで等倍表示すると残念なことになっていました。

更に奥。
1枚目のアングルは例の登山日記で撮れそうなことは気付いていたのですが、前回の訪問時にこのアンダートラスの鉄橋が見えることに気付いて撮りに行きたくて仕方がありませんでした。ただ天気が…。とはいっても初の撮影地は楽しい!

次の列車も単機。関西電力の専用列車でしょうか?絶景を目の前に、どう切り取るか迷ってしまい列車が小さく…。

アンダートラスをアップで。とは言っても距離があるので自分のレンズではこれが限界。

天候も回復し期待大!風景全部入れで。

全車開放型の客車で統一された列車でした。

更に進んだところで。もう少し川面が入っている方がしっくりきますが、そうしなかったの何かあったのか?それとも操作が間に合わなかったのか…???

風景を入れると列車小さくなるので吊り橋付近をアップで。でも小さい…。


ここでの撮影時に構図を迷う原因の崖。旧日電歩道と同じように水平にくり抜かれた道(廃道)があるように見える!!黒部峡谷鉄道が建設される前に使われた道だったのでは?などと想像してしまいます。
この道の手前側は現在の線路とほぼ同じ標高のように見えますが、奥の方は線路との高低差が開いています。でも、道の高さとほぼ同じ高さの位置に吊り橋があるんですよね。それも何か関係があるのでは?色々興味が湧きますが調べる術がありません。

ここからは森石駅が見えます。ただ遠いので肉眼ではよく分かりませんでした。
駅の向こうに鉄橋があり、トンネル内で直角に曲がり、最後尾がトンネルに入る前に機関車が横から見えます。
この駅で列車交換があるので見えるかも?なんて期待しましたが、本線は山側の死角に入る部分を通ているようでした。でも、留置されている客車が良い味を出してくれています。この広い構内、旧線でもあったのでしょうか?

天気は再び悪化して回復する見込みもなく、山中で一人過ごすのも寂しいし野生動物との遭遇も怖いのでこれにて終了しました。
また再訪しなければ!!