とってもお得な「北陸おでかけtabiwaパス」。せっかくなのでもう一度購入し、今度は鉄友と乗り鉄です!目的は気動車に乗る事!!出来るだけたくさんの車輌に乗るプランやえちごトキめき鉄道の気動車に乗るプランを提案してもらい、選んだのは後者。比較的新しい気動車に長時間乗り続けられることがポイントです。
集合時間まで時間があるので黒部まで413系に体験乗車。
折り返しの同じ電車に乗るので別に降りなくても良いのですが、せっかくなので跨線橋を渡り1番線へ。
同業者の方も多く居られました。
1枚撮って2番線へ戻ります。
ホームには雷鳥や白山の乗車位置目標のペイントが残っていました。地方の駅にはこういうのがよくありましたよね。懐かしい!
この電車に乗って富山まで戻ったのですが、デザイン優先で窓ガラスにもラッピングされていて車窓を楽しむことが出来ない最悪な車輌です。
富山駅で友人と合流し、521系に乗って泊へ。意外と近いことに驚きました。
泊駅で新井行き気動車に乗り換え。2連ですがあっという間に満席になりました。無事座席を確保し一旦ホームへ。
泊駅名物?2番線で縦列停車。乗り継ぎの利便性は高いのですが、駅利用者にとっては必ず跨線橋を渡らないといけない不便な構造です。駅舎直結の1番線でコレが出来たら乗り換え客、乗降客双方にとって利便性が高まるのに…。そのためにはポイントの移設、配線変更が必要になってくるのでお金を掛けられないんでしょうね。
縦列停車を表現しようと頑張ります。
1番線からも。
スプリンクラーが作動していました。
ET122から。
発車時間が迫り車内に戻ります。連結部もワクワクしますね。
そして快適なシートに収まり居酒屋ET122開店!
発車すると力強いサウンドにワクワクが止まりません。さっそく泊駅構内に残る転車台跡にトキめきました。その後もサウンドと振動をあてに飲み交わしていました。
途中、糸魚川駅で長時間停車。その時間を利用して一旦列車から降りるのが「旅してるなぁ」と思います。
反対側のホームからも。
直江津駅でも長時間停車。ほくほく線の電車だ!
今話題の旧国風ラッピング車は留置線の奥の方に止まっていました。
特急が来ました。ダイヤは調べていないので、「来たから撮る」って感じです。
このデザイン、JR東日本ですね。
直江津駅といえば、この古レール製の上屋を備える広いホームですね!
信越本線に入り新井駅まで気動車に乗り通しました。
直江津⇔新井はフリー区間外なので、切符を買い足しました。
帰りも居酒屋継続中。
直江津駅に戻ってくると…、E129系だったけ?初めて見た気がするのですが、意外とカッコいいですね。
おっ!帰りは青い奴!車内は明るく広いBOXシートで快適でした。乗車率は高く相席に。途中、同席の乗客がおもむろに鉄コレを窓際に並べていたのがウケました。
雪月花が入線し、
特急と並びました。
気合を入れて撮りたい電車です。
気動車の旅はあっという間に終わりました。ここからは521系に乗って富山まで行き解散となりました。