友人と別れた後、まだ時間があったので高岡に寄り道。
高岡駅城端線ホームから。たくさんのキハ40、47がいます。
城端からの上り列車が到着しました。DE15と絡めて。コレがそのまま折り返すのかと思いキヤ、
城端行きは富山側から入線してきました。
車内はそこそこの乗車率。ほとんどの区間で相席になっていました。
そんな中、スマホであっても車窓を撮る雰囲気ではなかったのですが、この駅(どこだろう?)の改札口にはちゃんと駅員さんが居られ、国鉄時代の駅の光景を彷彿とさせていました。
終点の城端駅に到着。この駅、良い雰囲気ですよね!
折り返しまでの間に色々撮りましたが…、この駅御魅力を写し込めたのかは疑問です。
この駅にも転車台跡がありました。
車内に戻り、キハ40の運転室を見学。昔は助士席側?は封鎖されてなく、あの椅子に座っていた覚えもあります。
 
高岡に向けて出発すると、地形的に若干下り勾配なのかあまりエンジンを吹かさずに走っていて、城端行きに比べるとちょっとしょうもなかったです。
こうして一日気動車の旅を楽しみ、521系電車に乗り換え富山に向い終了しました。
とってもお得な「北陸おでかけtabiwaパス」。せっかくなのでもう一度購入し、今度は鉄友と乗り鉄です!目的は気動車に乗る事!!出来るだけたくさんの車輌に乗るプランやえちごトキめき鉄道の気動車に乗るプランを提案してもらい、選んだのは後者。比較的新しい気動車に長時間乗り続けられることがポイントです。
集合時間まで時間があるので黒部まで413系に体験乗車。
折り返しの同じ電車に乗るので別に降りなくても良いのですが、せっかくなので跨線橋を渡り1番線へ。
同業者の方も多く居られました。
1枚撮って2番線へ戻ります。
 
ホームには雷鳥や白山の乗車位置目標のペイントが残っていました。地方の駅にはこういうのがよくありましたよね。懐かしい!
この電車に乗って富山まで戻ったのですが、デザイン優先で窓ガラスにもラッピングされていて車窓を楽しむことが出来ない最悪な車輌です。
富山駅で友人と合流し、521系に乗って泊へ。意外と近いことに驚きました。
泊駅で新井行き気動車に乗り換え。2連ですがあっという間に満席になりました。無事座席を確保し一旦ホームへ。
泊駅名物?2番線で縦列停車。乗り継ぎの利便性は高いのですが、駅利用者にとっては必ず跨線橋を渡らないといけない不便な構造です。駅舎直結の1番線でコレが出来たら乗り換え客、乗降客双方にとって利便性が高まるのに…。そのためにはポイントの移設、配線変更が必要になってくるのでお金を掛けられないんでしょうね。
縦列停車を表現しようと頑張ります。
1番線からも。
スプリンクラーが作動していました。
ET122から。
発車時間が迫り車内に戻ります。連結部もワクワクしますね。
そして快適なシートに収まり居酒屋ET122開店!
発車すると力強いサウンドにワクワクが止まりません。さっそく泊駅構内に残る転車台跡にトキめきました。その後もサウンドと振動をあてに飲み交わしていました。
途中、糸魚川駅で長時間停車。その時間を利用して一旦列車から降りるのが「旅してるなぁ」と思います。
反対側のホームからも。
直江津駅でも長時間停車。ほくほく線の電車だ!
今話題の旧国風ラッピング車は留置線の奥の方に止まっていました。
特急が来ました。ダイヤは調べていないので、「来たから撮る」って感じです。
このデザイン、JR東日本ですね。
直江津駅といえば、この古レール製の上屋を備える広いホームですね!
信越本線に入り新井駅まで気動車に乗り通しました。
直江津⇔新井はフリー区間外なので、切符を買い足しました。
帰りも居酒屋継続中。
直江津駅に戻ってくると…、E129系だったけ?初めて見た気がするのですが、意外とカッコいいですね。
おっ!帰りは青い奴!車内は明るく広いBOXシートで快適でした。乗車率は高く相席に。途中、同席の乗客がおもむろに鉄コレを窓際に並べていたのがウケました。
雪月花が入線し、
特急と並びました。
気合を入れて撮りたい電車です。
気動車の旅はあっという間に終わりました。ここからは521系に乗って富山まで行き解散となりました。
用事が終わると貨物列車に間に合う時間。いつものように大したアイデアや撮りたいシーンが思いつかないまま沿線に向かいました。そんなやる気になさなので4076レは撮り逃し、3093レを撮りに東滑川駅へ。
まずはズームを目いっぱい伸ばしホームにかかる直前で。
ズームを引いてもう一枚。
ん?機関車が長い!?ムド付きだぁ!!!
まあ、撮っただけですが、画面いっぱいに機関車。EF510-511+EH500-50でした。
ブルボンコンテナで賑やかさが増します。
あっという間でした。特にチェックはしていないにも関わらずムド付きが撮れたので嬉しかったです。
南条でDD51を撮り、あとは普通電車を乗り継ぎ富山に帰るだけ。
乗り継ぎの接続待ちの時間を利用して福井駅でも撮ります。
大阪側で後追い。
金沢側はカーブしていてちゃんと撮れません。さっきの大阪側に留まっていたら良かった。
目の前に電車がいるので何とか撮ってみようと試みますが…。
3セク化された後も足り続ける521系も撮ります。
金沢駅まで移動して。
金沢駅って大きいですね。でもここに特急が来なくなると完全にオーバースペック。その点富山駅はコンパクト。北陸新幹線金沢延伸時には在来線の高架化は間に合いませんでしたが、先々の事を考えるとそれで良かったのかも。
このあとは「あいの風ライナー」に乗って富山に戻りました。かつての急行列車のように速いし、車内放送は肉声だし快適でした。
今庄駅での撮影を終え、DD51+ロンチキ空返を撮る為に移動しました。牛ノ谷も候補地の一つでしたが、このタイミングでベストポジションには入れないだろうし、殺伐としているかも…。と思うと却下。そもそも撮影ポイントも知らないし、かつて訪れたことのある南条に決定!
電車を降りたら来ました。
かつての記憶を頼りに線路に沿って歩きますが、こんなんだったかなぁ?記憶が腐っています。
車体側面のイラスト、カッコいいなぁ。もっとちゃんと撮りたいけど、どう撮ればいいのか分かりません。
何やら気動車が来ました。
適当に、来たから撮る、みたいな。
DD51をどう撮ろうか?更に奥に行けばいい場所があるのか?もし無ければちゃんと撮れないばかりか帰りの行程にも影響してきます。

駅間での撮影は諦めて南条駅に戻って来ました。駅裏は編成が入らなかったかぁ、残念。
敦賀側の踏切にて。
振り返って通過シーン。
駅の方を見ると、撮れますね!
ネコがジャンプ!
今日初めての日照!!このまま晴れていて!!
その願いは虚しく、また曇りました。
機関車が真正面を向いたところでも。ただ・・・、ボンネットが全く見えないのはDD51の魅力の一つを無視してしまっていて、もの凄く勿体なく感じます。
撮るモノも撮ったし、電車に乗るために駅の戻って来ました。踏切からホームまでの所要時間を正確に計算出来たらさっきの踏切で撮れたのかもしれませんが、乗り遅れが怖いので余裕をもっての行動でした。
後追い。両端流線型の良い編成です。6連なら電柱にかからずスッキリ撮れたのですね。いろんな編成があるのは楽しいのですが、どの列車がどんな編成なのかを調べるのは面倒くさくて、こんな中途半端な結果しか残せていません。
南今庄駅での撮影を終え、今庄駅に来ました。何度も通過したことはありますが下車は初めて。
福井側は大きくカーブしていていい感じ。
12連は長過ぎて入り切りません。というか、来る列車を適当に撮っているので編成までチェックしていません。もし12連との前提で構図づくりしていたら、違った結果が得られたのかな。
敦賀側。
上りホームも入れて。融雪溝が地域を感じさせます。
給水塔跡や給炭台跡も入れて。この構図で特急も撮っておけばよかったと後悔。
そろそろDD51牽引のロンチキの空返をどこで撮るか気になってきて、福井方面に移動しました。
次に向かったのは有名撮影地の南今庄駅。今まで訪れたことが無く、一度は行ってみたかった場所です。
実際に来て見ると…、既に鉄っちゃんでいっぱい。他の人のアングルに干渉しないか気を配りながらの撮影になりました。
後追いも。
とりあえず、来たものは撮る!的なスタンスで。
撮りやすそうで撮りにくいカーブです。
もっといい撮り方があるはず!
陳腐化しているとはいえ、流線型の681系はカッコいいです。
この鉄密度の高さに息苦しさを感じ退散しました。
北陸新幹線敦賀延伸に伴うダイヤ改正を目前に、「北陸おでかけtabiwaパス」という超お得なデジタルチケットが発売されました。該当区間の普通列車は乗り放題、課金すれば特急列車にも乗車可能という便利なモノでした。
これを使っていざ西へ!
行程はあまり深く考えていなかったのですが、乗る機会のない支線を攻めるのか(気動車っていうのもポイント)、乗り鉄に徹して距離を稼ぐのか…。結局乗り鉄を楽しみつつ撮影も楽しむ、という欲張りなプランに決定しました。

久し振りの乗り鉄、乗り換えの度に次の列車で座れるか気になり早めに整列乗車。通過する貨物列車を発車待ちの車内から見送ったり、撮ることにガツガツしない優雅?な旅でした。
金沢駅到着直前にDD51牽引のロンチキとすれ違い、今までのネット情報から返しを撮ることが出来そうなので、それを最優先に行程を組み直すことに。そうはいってもすぐに次善の策が思いつくはずもなく計画崩壊に近い状態になりました。
金沢からは特急「しらさぎ号」の自由席に乗車。9両編成中自由席は2両しかなくすぐに満席になりました。次のダイヤ改正で全席指定席化されるので、自由席に乗るという経験もこれが最後かも…。それにしても特急は快適ですね。
あっという間に武生に到着。
福井鉄道の新武生駅に行こうかと思っていたのですが、雨なので駅の中に留まっていました。
北陸の冬ですねぇ。
流線型の681系は連結器が無く上品なデザインですね。
後追いも。
上り列車は撮りようがありません。今思うと1番線から狙えば良かったのかな?分かりませんが。
下り普通電車が2番線に入ってきました。
同じ流線型でも683系のは連結器がむき出し。かっこ悪いです。
退避中の521系の横にサンダーバード号が入ってきました。ホーム上には同業者が数人、あっちからもこっちからも撮っていて、お互いのアングルに干渉していただろうなぁ。
後姿も撮って、次の上り普通電車に乗って移動します。
上り本線に6081レが入線してきました。今回はコンテナホーム側から撮ろうとしましたが…
もう少し右側を写し込みたいところですが、そうできなかったのはポールや猛烈な雑草等の為だったような…、1年ほど前のことなので記憶が腐っています。
今なら、邪魔なものが入り込んでも車輌が切れるよりマシ!って思います。
駅北側の踏切が開通し、到着した列車を前から。停目?の標識が邪魔ですね。
東側に回り込むと、今度はコンクリのポールが邪魔。
機回し。撮りたいカットはレンズの都合で撮れず。
この時はこっちの構図を優先しました。暗いので高感度撮影になってしまいました。
機関車が遠くなると、いろんな信号機が見えてきます。
今回高岡貨物駅を訪れた目的はこの入れ換え。既にかなり暗く鬼感度で。
この辺りで停車し踏切が開通するかと思っていたのですが…止まりません。当然踏切も閉まったまま。
ここで止まりました。望遠ズームを付けていたので目いっぱい引いてもカツカツ。標準ズームを装着しておけばよかった。
戻って行きました。未練たらたら…。
でも、入れ換えはもう一度来ます!それにかけて、今度は標準ズームを付けて待ち構えます。
えっ、そんなに遠くに止まるの!?標準ズームなので届きません。
トリミングしてこんな感じ。
こんかいは停車位置とレンズの選択が逆でしたね。失意のまま撤収しましたが…、入れ換えはもう1セットあることを忘れていました。残念!!
大そうなタイトルを付けてしまいました。
市振駅は国鉄時代の面影が色濃く残っていて素敵な雰囲気です。列車の撮影の合間に少しだけ観察しました。とは言ってもその視点も分からないし記録にとどめるセンスがないので、もっと大事なところが欠けているかもしれません。
この駅の名物、レンガ造りの油庫。
実用的な構造なのか単なるデザインなのかよく分かりませんが、レンガの積み方がおしゃれ。
駅本屋の中にも改札口はありますが、建物の外にもラッチがありました。どう使われていたのだろう?
明治41年!!
天井のこの箱、何が入っていたのだろう?
駅本屋の外に埋め込まれたレール。なぜこんな所にレールが?ゲージは?
駅前には陸軌車が集結していました。

もっと良い視点で観察・記録したいなあ。