ダイヤ上市振駅ですれ違う3097レと4060レ。そんなに上手くいく事無いやろう!と高を括っていたのですが、前回訪れた時にドンピシャで離合!!
この日は月曜日、単3097レなら顔同士が並ぶ!と期待して再訪しました。
その前に、せっかく新潟県まで行くので気動車も撮ります。幸先よくET122-8が来ました。暖かみのある車内で乗りたくなる車輌です。
次に来る上り列車は、極ノーマルなET122-3でした。
さて離合を狙って市振駅に来ました。前回よりも直江津側に陣取りその時を待ちます。隧道内に前照灯の明かりが見えましたが全然近付いてきません。そうこうしているうちに単3097レが通過。4060レと並ばなくても、これはこれで撮りたかった写真です。ただ凄く暗いんですよね。
ズームを目いっぱい伸ばしてもう一枚。4060レはまだ隧道の中。もうダメだ~と諦めた次の瞬間
明かり区間で並びました!!4060レの機関車に「25」の標識がかかっていますが、この時の緊張感、絶望感からしたらそんなこと全然問題ありません。元画像をよく見たら、4060レの運転士が単3097レに向かって手を挙げて挨拶していました。良い職場だ!
離合を終えて目の前を通過していきます。
少し待てばET122-3が戻って来きます。
この、ホームの高低差は何なんですかね?
駅を発車し、隧道に入っていく姿を見送って終了です。
4060レを撮った後、速星貨物を撮りに井田川に向かいました。鉄友さんも出撃するとのことだったので、運が良ければお会いできるかも。
無事に合流出来ました😀 
同じカットをいじって“○○のホンキ”っぽく。
本命の貨物列車は安定の機関車次位空車。
鉄友さんは機関車がファインダーから外れた後も貨車を撮っていました。そうすることで編成記録、コンテナ積載記録が出来るんですね。凄っ!
後日まとまった記録を見せてもらいましたが、資料性もあるし模型の参考にもなるし楽しいものでした。
短時間で色々な列車を見ることが出来るのが良いですね。
ギラリを撮って終了しました。
この日は“天気が良いのに何もしないのは勿体無いし、どうしようかな?”といった消極的な理由で、思いついたのが、何回か撮っているけど満足な結果が残せていない水橋での貨物列車のすれ違いを狙いに行きました。
今までの経験を活かして、エリア測距、シャッターボタン連動AIサーボAFに設定し待っていると…、いつもなら先に来る3093レが来る前に4076レが来てしまいました。しかもAFが全く食い付かずダメ。
直後に3093レが来ましたが、こちらもダメな結果に。自分のやる気の無さがカメラの調子に乗り移ったみたい。

気を取り直し、神社裏で4060レ。山の稜線は雲の中でした。
後ろ髪を引かれる思い出高岡貨物駅を立ち去り、次に向かったのは高岡駅。
せっかくなのでラッセル車を撮ったり…何号機か分からない、ちょっとモヤモヤする写真です。
中線に到着した下り貨物列車を撮ったり、
いつの間にかDD200が到着していました。露光中に氷見線の気動車が発車しイメージしていたカットは撮れず。
中線の貨物列車が出発して写り込んだり、
踏切の照明でEF510が照らされているのがワンポイント。
ちょっとだけ高い位置から。電線らしきものも写り込んでいるし、見えるというだけのモノでした。
駅の外からでも撮れる場所がありました。
ただ、酔っ払いに絡まれながらの撮影になりました。

撮っている時は忙しく楽しいのですが、時間をおいて改めて見ると、ここをこうして撮りたい!っていうのがありますね。再訪しなければ!!
この日は日曜日、コンテナホームに隣接した下り本線に入線してきます。
フライ旗の誘導が良いですね!
でも立ち位置が手前過ぎない???
やっぱり停車位置も手前でした。おかげで停目の看板?が機関車の真正面に来てしまいました。聞くところによると、元日の地震の影響で減車しているとのことでした。高岡貨物縮小への動きかと勘ぐってしまっていたのですが、全く違っていました。
機回し!
エンド交換して
上り本線を通っていきます。
入線時と若干立ち位置が違うため、ガードパイプが写り込んだり編成が切れてしまったり、修正したい点が残りました。
日曜日の楽しみは、入れ替え作業がない代わりに単機で長時間停車しているので撮り放題なこと。エクステンダーを噛ますと画質が悪くなってしまいますが、このカットはまだマシでした。
時間の経過とともに色合いが変わってくるのが面白いですね。ほとんど変わらない写真を何枚も撮ってしまいます。
忙しくも楽しい時間です。
そろそろ切り上げないと!
庄川で列車を撮る時は左岸から撮るのが定番ですが、先日ここを通った時に右岸からでもいい感じに撮れるのでは?と思い訪れました。
構図を考え中。せっかく橋梁で撮るのに水面が写らないのはつまらないですね。
道路の橋から右岸を見ると一応水面は見えますが…。
列車は紐のようになってしまいますが、今回の目的はこんなイメージ。二上山バックで水面も古風なトラスも入れて。古風なトラスはもう少したくさん写し込みたいところですが、列車が糸のように細くなってしまうのでこの辺が限界でした。
お目当て高岡貨物も同じ構図で。
もう1スパン進んだ所でも。ガーダー橋がメインとなり車輌がよく見えますが、やっぱり古風なトラスは欲しいなあ。それに鉄塔が鬱陶しいし。

これを撮って高岡貨物駅に移動しました。
越中大門駅で高岡貨物を撮った後、高岡貨物駅に向かいました。
目的はもちろん、
高岡貨物! 今回はコンテナホーム側から。
ここでは何度も撮っていますが、天気が悪かったり、どうしてもガードパイプが画面に入ってしまうし、コンクリの柱や停目もうまく処理できずなかなか難しいです。
次のカットの為にレンズを交換すると、編成が入り切らず撮っただけに…。作業灯も点いてカッコいいのですが、そのカッコよさを表現するセンスがありません。
次のカットとはコレ。機回しの為に分岐器上に停車中。鉄道模型でこれをやると、たいてい突いてやらないと発車しません。実物はもちろんスムーズに発車しました。

今思うと、この後の入れ換えを撮らなかったのが悔やまれます。この後のダイヤ改正で、入れ換えが無くなってしまったんですよね。まあ、車輌運用の効率化といえばそれまでですが。
この前はココで朝のキハ47を撮ったのですが、今回は夕方に訪れました。
先ずは521系石川車の4連。
停車中。スロープ状のホームエンドが好きなのですが、そこを意識するならもう少し余裕をもってフレーミングした方が良いですね。でもこの時意識したものは…、画面左上付近に写っている灰色の進路表示器。この駅の貨物取り扱いが廃止されてから随分経つのに、未だに点灯しているんですよね。そのことに気付いてからこのアイテムが愛おしく思えてきました。
発車していきました。側線跡に生えた灌木が邪魔ですが、今は落葉しているので二つの進路表示器が見えました。
大抵電柱の高い所に設置されている進路表示器ですが、この線間には低い位置にありました!最初は進路表示器とは全く気付かず、撮影の邪魔にしか感じていませんでした。しかし!それと気付いてから、しかも点灯しているので積極的に写し込みたいアイテムに変わりました。
改めて、良い雰囲気の駅ですよね。
以前なら「撮りようがない」と諦めていた下り電車も進路表示器と絡めて。駅舎側の貨物側線跡(保線車両置き場)も写そうとしたのですが、切り遅れに見えてしまいますね。
今回の真の目的は、進路表示器と高岡貨物。側面日陰ですが、今回は大した問題ではありません。迷った末に画面左側の倉庫も入れてみました。
本命の切り位置はまさかの影落ちスポットでした。
滑川の某所で保管?放置?されている手押しポンプ車。以前撮影した時は一部不鮮明な画像しか撮れなかったので再訪してきました。
右のは昭和十二年二月新調。左のは大正一五年九月新調。
木造スポーク車輪。
もっと近くで観察したいところですが、私有地なので遠くから眺めるだけで我慢です。

時系列の関係で、2025年最初の投稿がこんなしょうもないモノになってしまいました。とはいっても、その他のモノも大したものはありませんが…(笑)