呼び戻されるライヴ♪
ライヴに行った![]()
遠ざかってから 55年近くになる音楽の世界に、呼び戻された。
小さい頃から歌が好きで、小学校低学年時代、美空ひばりの歌を、
妹と交互にちゃぶ台の上に乗り、マイク代わりにお玉を持って、
『港町13番地~
』、、、なんかを、、、
「いい加減に止めなさい
」 と母に叱られるまで絶唱し続けていたのを思い出した。
高校から大学へは推薦入学できたのだが、同じ学園の女子大に音楽部があって、
日々の勉強から逃れようと、好きな歌の世界なら我慢できるだろうと思い、
「声楽科に行こうと思います
」、、、と、高校の音楽教師に相談した。
当時の音楽部部長に紹介され、高 2 の夏休みから受験に向かって訓練を始めた。
発声練習からコールユーブンゲン、コンコーネ、初見のドレミ、、、
初聴の先生のピアノを楽譜にしたり、、、
ド
からオクターブ上のド
まで、半音ごとに上げていく音程練習、、、
そのどれもが楽しくて、、、、楽しくて、、、、
が、唯一の苦しみは、ピアノ。
課題曲(ソナチネ)を弾くのは何とかなりそうだったが、
小学校でバイエルを終えただけの指は、左手の訓練に耐えられず、、、、1年後、
「先生ごめんなさい、、、音楽部には進学しません
」 と、余りにも簡単に告白。
「何てつまらないことを言うの。入ってしまったら、声楽さえ頑張ったらいいのよ。
思い直しなさい。もったいないでしょう。」 と返された。
小学校時代、バイエルで終えてしまっていたのは、
ピアノを弾くことに喜びを持てず、練習を続ける気にならなかったからだ。
実は、絶対に途中で辞めないことを条件に、学部長を紹介されていた。
告白の翌日、学部長から連絡を受けた高校の音楽教師に、こっぴどく叱られた。
元々、講義を聴いたり、ノートをとったり、一夜漬けて試験勉強をしたり、、、
そういったことを辞めたくて、音楽の道に行こう、、、と思ったわけだ。
その様な不純な動機から、ひょい
っと線路を変えようとしたのだ。
辞めるとなると、、、自分自身にも言い訳をした。
今まで男子だらけの中にいたのに、声楽部に入ったら、女子ばっかり、、、ギョ![]()
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卒業しても、大成功してオペラ歌手、、、でなかったら中学か高校の音楽教師![]()
そんなの嫌だ![]()
(子供の頃から、医者と教師にだけはなりたくない、、、と思っていたから。)
関わってくれた先生方を不快にし、身勝手で浅はかな自分に吐き気がした。
それ以来、歌うのを辞めた。
今思うと、実力と根気が無かっただけ。
歌と引き換えに、共学の経済学部に進んだ。
当時の経済学部新入生は、男子 1200人に対し女子 15人。
だからという訳ではないが、大学は楽しかった。
思っていたより楽に勉強し、それもまんざらではなかった。
私の二十~三十歳代は音楽に恵まれていた。
数え上げたらキリがないほど、魅力あるミュージシャンのオンパレード![]()
’70年代は世界的に、音楽のみでなく総てのアートが花開いたときだった。
今、実力も魅力もあるライヴを聴く機会があるのは良いこと![]()
ただ自分が歌わないのに、人の歌を批評するのは如何なものかと、、、
反省しています
ごめんなさい。
: もう寝ませんか、、、、反省も宜しいけど、、、
ママは直ぐに立ち直るひとだから、、、射て座のB型![]()
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年寄りのいう事なんて大して気にされていないと思うよ、、、![]()
絶対評価・相対評価
先日、うちから 300m の近さ
のイタリアンに行きました![]()
オープンした当時(最近ではなく何年も前)に何度かトライしたのですが、
予約してないのでダメ
と断られていたのです。
丁度ランチタイムに前を通り、一人だったら入れるかな~と簡単に思っていたのです。
今回は、しっかり予約をしました![]()
ビシソワーズ大好き
その日、最も口に合ったオードヴルの写メを撮るのを忘れてしまいました![]()
ペンネは苦手、パスタは細めのスパゲティーが好みなのですが、、、
水ナスは大好きです![]()
ペンネを殆ど残したからか、写メの前にお口に入ってしまったお肉です。
バカ旨のソースでした![]()
同じテーブルの方との話が弾んで、、、珍しくデザートは完食です。
普段は遠慮したい甘いものですが、口当たりがよかったのです![]()
さすがにハーブティーは美味しかった
ワタシは、薄口お茶派です。
で、、、実は、その日はディナー目当てではなく、
そのリストランテで行われたジャズライヴに行ったのです。
若手の男性ヴォーカリスト
ユーチューブで検索、、、いい感じ![]()
すぐにお店に予約を入れて、、、その後、彼のプロフィールを知りました。
凄いやん
頭にクラウンかぶっているやん。
立派な賞をとり、世界のジャズ界でもトップクラスにカウントされ、、、
50年に一人の逸材と称されている、、、と。
で、ブログのテーマは、、、絶対評価 ・ 相対評価。
ワタシは絶対評価派。
プロフィールで評価しない派です。
彼は、絶対的に歌が上手い。音楽が好きで、能力がある。魅力もある。まだ 31歳。
そんな彼がクラウンを手にした瞬間から、
自らを絶対評価しているに違いない彼が、相対評価の世界に入ってしまった![]()
そんな感じがしたのです。
10年前の彼を聴きたかった。
ダミエのお兄さん、、、
店のウィンドウにもたれかかりそうに立つ、
お尻のポケットにダミエのポルトフィーユを挿してるお兄さん、、、
実は、彼の車のエンジンが掛からず JAF のお世話になっているところだ。
朝の 9時半頃から、店のすぐ近くに、かなり道にはみ出して
パーキングランプを点灯しぱなっしの運転者のいない車が 1台、停まっていた。
何台もの車がクラクションを鳴らしていた。
彼らはギリギリの隙間を何とかすり抜けて行った![]()
宅配のトラックだったら絶対に無理![]()
誰かが 110番したのか 10時半頃、お巡りさんがやってきたと思ったら、
近くでスマホをいじっていたこの子がスーと車に近寄ってきた。
エー
この子の車だったんかい![]()
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車に乗りこみハンドルを左に切り、お巡りさんに押してもらって道の端に寄せた。
お巡りさん : すみません、ちょっと此処に停めさせてもらいます。
ワタシ : どうされたの
お巡りさん : エンジンが掛からないですよ。お店の前で申し訳ありません。
お巡りさんが帰ったあと更に 30分ほどして、やっと JAF が。
ガラス越しに二人の話声、、、どうやら、発電機のトラブルらしい。
JAF : この場では無理なので、けん引になりますが宜しいですか![]()
ダミエ : オートバックスの方が安いから、、、
けん引の準備が、、、
ダミエは、、、
このレバーで、けん引バーの高さや車間距離を調節する。
慣れた仕事は観ていて気持ちがいい。
準備 OK
ダミエは車の中からバッグを取り出し、JAF の助手席に、、、
JAF は店のドアーまで来て、
ご迷惑をお掛けしました、、、と何度も頭を下げてくれた。
はい、、、さようなら、、、
18歳で免許を取ってから 33歳の結婚までの殆ど毎日、、、
通学も仕事も遊びも、、、車・くるま・クルマ、、、だった。
その間 JAF のお世話になったのは 1度だけだったけど、
大変ありがたかった
のを思い出した、、、よ。
クッションカバー♬
大小のクッションは今、すべて同じ布。
娘が小学校の時にお世話になった、当時大学院生の女性から頂いた、
実はベッドカバーの布。
暫く使って、洗濯して、、、しまっておいた。
良い布なので、いつかクッションにしたいな![]()
、、、と。
何と
26年を経て、それを実現した
この他に、替えカバーが 3枚、、、ダブルベッド用なので、沢山できたのだ。
物持ちが良すぎるって
そうですね、、、反論はしません![]()
: ぜ~んぶ、私のモノです![]()
: 一番小さいの、、、気にいっているの![]()
掃除は大変![]()
ニャンコのブラシはここでかける、、、毛の飛び散りを防げるからね![]()
骨董の火鉢は、冬の昼は暖かく、夏の夜はひんやり、、、
処分に困った火鉢だったが、ニャンコが大いに気に入ってくれている。
大きい方の中には、爪とぎ用のストロー製スツールを入れた。
お陰で、ストローのカスは飛び散らない![]()
なんだか、、、気が付けば、、、ニャンコ中心の我が家になってしまっている![]()
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6月に入った、、、
6月の草花といったら、、、アジサイ、、、饅頭みたいになった![]()
造花ですよー
道行く人にお願い、、、引っ張らないでね![]()
店の商品も夏モノに。
手放すことにしたマイコレクション、、、幾つも買っていただきました。
店頭での染付は、今あるモノで終わります。
思うに、50歳代はまだまだモノを欲していました。
使う予定もなく手に入れ、、、だって、終活なんて思いもしなかったし![]()
樹木希林さんは早くも 75歳で、身の回りをスッキリして旅立たれました。
見習わないと、、、ね。
手ひねり手書き。清水。2枚あります。
手書き。清水。5枚あります。
<大極殿・栖園>
私は甘いものが苦手です![]()
でも、夏の暑い時期、たま~に苦手な筈の甘いものを口にしたくなることがあります![]()
そんな時、上質の少しの量の和風スイーツを求めて、,,
<大極殿・栖園>に
うちから歩いて 2分![]()
えー
小さかった金魚が鯉みたいに大きくなっている![]()
毎月、内容の変わる『琥珀流し』、、、私には丁度良い量。
お代わりのお茶は湯呑も変わり、、、
湯呑の底の貫入、、、
「もう少しくすんだ緑だったら良かったのに
、、、」って、おかみさんが言う。
「鮮やかな緑が夏らしくって、すごく良いよ
」って、わたし。
実は、私たちは子供たちが幼稚園・小学校時代のママ友なんです![]()
お勘定は、この素敵なカルトンで。
雨の日は、ここに傘を入れてね。
<ごはんや一芯>
昨年10月半ばにオープンした <ごはんや一芯>
今回、ランチタイムにコースメニューをお願いしました![]()
実は町内会長の番が回ってきて、この 4月から町内行事のお世話をすることに![]()
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住人が少なくなり、5年に一度ペースで、お役をしなければならないのです![]()
役を持たない年は、一切の行事に不参加です、、、
で、、、今年は、、、こういう事に、、、![]()
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年度初めの行事は 『お千どさん』
八坂神社でご祈祷をうけ、その後、皆さんでランチ
という訳。
三文字町 (私たちの町内) から歩いて数分の所にある<一芯>で。
以上で 税込 ¥6,000- (飲み物は別)
型通りの会席や個室には拘らず、気に入った店で美味しいものを頂くのが好き![]()
ですから、<一芯> を選びました![]()
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ほくろ?
3年前の夏、右のほっぺに有った大きな『ほくろ(5mm大のボール)』を除去した。
幼児の頃、ほんの小さな点でしかなかったのが、、、齢と共に成長したのだ![]()
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今まで何度か病院へ行こうと思ったが、、、
顔の相が変わって、今後の人生に悪い変化が起こるかも知れないと思い、
本で調べてみたが、答えが見つからなかった。
だが顔の産毛を剃るとき、引っかかりそうで怖くなり、もう一度ググってみたら、、、
何と
ほっぺの中にある『ほくろ』は、お金が貯まらない
と。
しかも、レーザーで 10分もかからず、保険が使えて ¥6,000-ほどで出来るって![]()
近くの皮膚科で、あっさり解決したのだ![]()
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その後、相変わらずお金は貯まらないが、何とか生き抜いている![]()
焼き物にも『ほくろ(焼きムラ)』がある。
現代の商品なら割って処分するか、二束三文で売られるのだが、
アンティークとなると値段が付いて、堂々とした商品面をするのだ。
江戸末期の染付なます皿 2枚。10年近く前に手に入れた。
5枚セットだったが、2枚は完品で 3枚には何らかのキズがあった。
完品 1枚とキズもの 2枚は友人に譲り、写真の 2枚を残しておいた。
左側の皿の中心から少し右に小さな傷、、、
手に入れた時には汚れが付いていたのか、黒い『ほくろ』の様だった。
店に出す前に、キッチン用漂白剤に一晩漬けた。
と、、、『ほくろ』は無くなり小さな傷跡になった。完品より少し値を下げます。







































































