絶対評価・相対評価 | petit espace <DCVS.227>

絶対評価・相対評価

先日、うちから 300m の近さルンルンのイタリアンに行きました足

オープンした当時(最近ではなく何年も前)に何度かトライしたのですが、

予約してないのでダメ! と断られていたのです。

丁度ランチタイムに前を通り、一人だったら入れるかな~と簡単に思っていたのです。

今回は、しっかり予約をしました音符

 

<サンタマリアノヴェッラ ティサネリーア>

 

 

ビシソワーズ大好きニコニコ 

 

その日、最も口に合ったオードヴルの写メを撮るのを忘れてしまいましたガーン

ペンネは苦手、パスタは細めのスパゲティーが好みなのですが、、、

水ナスは大好きです爆  笑

 

ペンネを殆ど残したからか、写メの前にお口に入ってしまったお肉です。

バカ旨のソースでしたOK

 

同じテーブルの方との話が弾んで、、、珍しくデザートは完食です。

普段は遠慮したい甘いものですが、口当たりがよかったのですラブラブ

 

さすがにハーブティーは美味しかったグリーンハーツ  ワタシは、薄口お茶派です。

 

 

で、、、実は、その日はディナー目当てではなく、

そのリストランテで行われたジャズライヴに行ったのです。

 

若手の男性ヴォーカリスト音符  ユーチューブで検索、、、いい感じルンルン

すぐにお店に予約を入れて、、、その後、彼のプロフィールを知りました。

びっくり凄いやん!! 頭にクラウンかぶっているやん。

立派な賞をとり、世界のジャズ界でもトップクラスにカウントされ、、、

50年に一人の逸材と称されている、、、と。

 

で、ブログのテーマは、、、絶対評価 ・ 相対評価。

ワタシは絶対評価派。

プロフィールで評価しない派です。

 

彼は、絶対的に歌が上手い。音楽が好きで、能力がある。魅力もある。まだ 31歳。

そんな彼がクラウンを手にした瞬間から、

自らを絶対評価しているに違いない彼が、相対評価の世界に入ってしまった?

 

そんな感じがしたのです。

 

10年前の彼を聴きたかった。