これ以上巻くな!!
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2019年12月

 

あけましておめでとうございます。

ついに2020年。何があるわけじゃないけど。

今年の目標もバリ晴れVカット量産。たくさん撮影しますよ。

 

さて、先月分です。

 

12月14日

時間があったので貨物を撮りに。

 

雲の流れが早い一日でしたが、この列車の通過時は晴れてくれました。

 

その後に撮った国鉄色は曇りで撃沈。。

国鉄色が全部出払っているせいで石巻線には更新色しかいません。

今がチャンスですよ!!!

 

12月28日

 

撮り納めなんて柄にも無いんですが、行ってきました。

貨物は動いて無さそうだったので、それならばと普段なら絶対撮らない仙石線を。

 

この時間はマンガ固定みたいです。

ここで霜取りパンタが撮りたいなあ。

 

寒かったです。また落ち着いたら撮りに行きたい。

 

新年は元日から撮影してきました。

その模様は…そのうち。

2019年11月

11月は遠征を少々。

 

11月2日

 

新潟にやってきました。

S回があったのでまずは一枚。

 

本番はこっち。ばんもののスジで臨時快速が走りました。

 

会津盆地は晴れてました。

 

折返しの時間を利用して会津坂下の交換を撮影。

ここのキハも先が見えてきました。

 

ラストは森バックで。

しっかり決まりました。

撮影後は再び新潟に戻りました。

 

11月3日

 

125Mを撮影。

この6連もいつまで見られるのかしら。

 

この日もキハを追っかけ。

 

紅葉にはまだ早かったです。

 

山都の鉄橋を軽やかに通過。

これがラストカットとなりそうです。

 

11月10日

何故か東京に居たので。

 

209系を撮影。

もうすっかり忘れられたと思いきや、西荻窪あたりは謎の激パ。

阿佐ヶ谷で妥協しました。

 

このあとは天気が悪かったり予定が合わなかったりで撮影できませんでした。

12月も例年通りほとんど撮影に行けないような気がします。

2019年10月

 

週末は台風大雨で全然晴れねえ。

そんな中ですが東京遠征しました。

 

10月17日

 

 

今後がなんとなく気になる2形式。

 

 

ラッピング。

 

この日の夜は大好きな売れないバンドのアニバーサリーライブ。

いい夜になりました。たぶん一生忘れません。

 

10月18日

 

 

8000形のラッピングが多摩線を走っていたので撮ってみました。

 

変な色の快速急行が走っていました。

3000形のフルカラーもだけど、色味がおかしいフルカラーLED多くないですか。

 

微妙に幕切れしてしまいました。

 

10月19日

 

秩父遠征。

元三田線6000系が撮れました。ずっと撮ってみたかったんです。

 

C58は初撮影。隣県に走ってるのにこっちを先に撮っちゃいました。

 

この機関車はかつて松尾鉱山で活躍していたそうです。

松尾鉱山は僕らの生まれてくるずっとずっと前に廃墟となりましたが、機関車は今でも大活躍しているなんて不思議なものです。

 

10月20日

西武を撮ります。

 

裏被りしちゃった。ヘッドマークみたいなのが付いています。

 

ここでやっとうっすらと晴れてくれましたが、これじゃあねえ。

 

メトナナです。帯の色変わんねえかなあ。

 

急ぎ足ですが10月分でした。

来月はもっと晴れるといいなあ。

撮影機材(2019.10.05更新)

オギの機材をこっそり紹介。
まぁ、半分くらい自分の備忘録だったりするんですが。
 

☆現在の主な機材☆
 

カメラ
 

Nikon D500

2018年5月30日購入。ついに手に入れてしまったDXフォーマットのフラッグシップモデル。秒間10コマのバケモノ。

ISO感度は常用域でISO50相当~51200まで対応。最大1640000相当まで増感が出来るとのこと。夜中の駅撮りで走行写真の撮影ができる!

あとはオギが持つカメラで初めてWi-Fiに対応し、カメラからスマホに直接画像を転送することが出来るようになった。これで沿線での撮って出しも可能になった。でもちょっとやり方が面倒な上に時間も掛かるので最近はめんどくさくなってやってない(

グリップも同時購入。バッテリーの減りが速いので、気にならないように最初から最大の配慮をするに越したことはない。

秒間10コマというとバッファの容量も気になるものだが、少なくとも使ってる最中にバッファ切れを起こしたことはないので、激パな撮影地などでファインダーをきちんと覗けなくても連写さえしていれば欲しいカットが手に入るというのも大きい。無駄撃ちもその分増えちゃったけどね。

とにかく撮影意欲をそそらせる素晴らしいカメラである。

ところで、XQDカードとは何だ?

 

Nikon D7100(譲渡)
2014年3月22日に購入。ついにデジイチも世代交代へ。それまで5年使ってきたD90も優秀なカメラだったが、高感度や連写性能にやや難があった。特に高感度性能には限界を感じ始めていたため、思い切って世代交代。D7100自体はD90の2世代後のモデルとなり、高感度は常用最大でISO6400。さらにISO25600相当までの増感ができるようになり、暗所や夜間での撮影の効率がアップ。高感度でのざらつきの少なさには感動するばかり。またSDカードのダブルスロットや×1.3倍クロップ撮影など今までに無かった便利な機能が充実。

そしてMFレンズを多用する身としては非CPUレンズでも露出計が作動するというのが大きなメリットである。
あとはライブビューの性能がD90とは比較にならないほど向上していて、撮影の失敗が大きく減った印象。
一方で吐き出される写真の色はD90に一歩及ばない気がする。D90のが好きだなあ。
導入後は一度落としてファインダーが完全に死んでしまった時期があったが、ライブビューが生きていたのでどうにかやり過ごした。2015年4月に修理を経て元通り。2016年7月には待望のバッテリーグリップを購入。これで縦位置での撮影もしっかり決まるし、何より見た目がかっこいい!

導入から4年以上が経ち、新しいカメラが欲しくなった頃に、一眼を始めたいという友人から相談を受けたことから譲渡を決意。

大切に使ってもらえたら嬉しい。

 


Nikon D90
言うまでもなく自慢で誇りで大好きな相棒。発売は2008年。もう10年も前のカメラなんですね。フォーカスポイントはたった11点、連写速度は4.5コマ/秒という今では微妙なスペックとなってしまったものの、バランスのいいモデルであり、今でも使えるカメラだと思っている。
高校進学を機に2009年3月13日に手に入れ、大学に入った3年後にOHも行った。
2013年5月にはバッテリーグリップMB-D80も購入。単三電池もバッテリーに対応することが出来るようになったので、より柔軟な撮影が可能に。縦位置の撮影もこれまでより容易になった。

5年もの長い間、数々の被写体をこのカメラと共に追いかけた。

D7100投入後はサブ機となるが、現在でもD500とのタッグで撮影に起用されることも。
また、大きさがちょうどいいことから、撮り鉄以外での登場機会は未だに多い。

 

Nikon F5

2018年12月22日購入。ニコンが誇る爆速連写フィルム一眼。

アトランタオリンピック開催に合わせてデビューしたこのカメラは、単三電池8本という燃費の悪さを犠牲に秒7.4コマの高速連写が可能。

使い心地も最高。さすがはプロ機。

最大のデメリットは、再三言われているが重いこと…。デジ機にバッテリーグリップ付けてるし感覚はそんな変わらないだろう…と思っていたが、やっぱり単三電池8本の重さはなかなかのもの。

とはいえ、弱点を覆すほどの能力を持っている機材であることは間違いなく、デジ+フィルムとの組み合わせで沿線で猛威を振るっている。

 


Nikon F100
2013年3月5日購入。長年の念願叶ってついに手に入れた一台。ごらんの通り、内臓スピードライトが付いていないハイアマチュア機。MFレンズ(正確には非CPUレンズ)を装着しても露出計が動く機能はD90には無く、手元のMFレンズが大活躍している。
フォーカスポイントは5点。残念ながら同時期に出たキヤノンのライバル機、EOS-3に大きく差を付けられている。一方の連写は4.5コマ/秒とフィルムにしてはそこそこの性能であり、D90と肩を並べる。

2017年末には縦位置グリップMB-15を手に入れて、見た目のかっこよさと連写性能アップ(4.5→5コマ/秒)。
さすがハイエンドフィルム機。ファンダーの見やすさ、シャッターの感覚など、普及機やデジタルではなかなか味わえないような性能や高級感があり、これを1万円台前半(購入当時)で手に入るのであれば間違いなく破格である。今はもっと安くなっているのだろう。時代の流れは怖い。

F5導入によってフィルムのサブ機に降格するも、扱いやすいカメラなのでしばらく第一線で活躍すると思われる。

 

Nikon F80(譲渡)
2011年5月22日購入。比較的新しい機種の為、Gレンズは全機能で使え、手ぶれ補正にも対応している。今でも十分な性能を持つフィルムカメラ。
一方で、フォーカスポイントは5点、連写速度は2.5コマ/秒とあまりよくない。
当初F100が欲しかったが、購入当時の予算と在庫の都合でこちらにした。
シャッター音が安っぽいけど、下手な初級機より軽くて高性能なのでコスパは最高に良いと思われる。フィルムカメラ初心者には自信を持ってオススメしたい1台。
2013年5月に外装交換をしてピカピカになって帰ってきたが、F100の導入以降、登場機会が減少していたこともあり、2018年7月に後輩に譲渡した。

 

Nikon FE2(ブラックボディ)
実はオギが初めて手に入れたNikonのMF一眼レフカメラ。2012年5月26日購入。
1/4000まで対応している高速シャッターが特徴。レトロなデザインながら高性能であり、今でも使い方次第で十分に活躍できる1台。

もっとも、撮り鉄への使用頻度は低く、時々思いついた時に散歩の相棒になる。

 

Nikon F3HP
2013年12月3日購入。
元々は大学の写真部の備品だったが、諸事情で手元に残ることになった1台。
言うまでもなくニコンを代表する伝説のカメラ。見た目や操作性、シャッター音に至るまで大事に造られているフラッグシップ。
マニュアルレンズ、特に180mm単焦点レンズとの組み合わせはかつてのニコンを象徴するようなコンビであり、使い心地も抜群。

たまに撮り鉄に持ち出すこともあるが、単写専用なのでフィルムの減りが遅い。でも、こんなに使ってて楽しいカメラもそうそう無いと思う。

これからも大事に使っていきたい。

まずはモードラを導入しようかなあ。

 


Nikon F90(動態保存)
2008年5月7日。オギが中学校の修学旅行で手に入れた伝説のカメラ。初めて手に入れた一眼レフカメラでもある。

あれから10年…嘘だろ。

発売は1992年頃と、フラッグシップのF4よりもだいぶ後発だったために、機能的に優れている部分も多かった。しかし、今ではだいぶ時代遅れな感は否めない。
たとえば、連写速度が秒3.6コマと今ひとつ。絞り環のないGレンズは一部機能(PとSのみ)しか使えない。ファインダー内の露出計はプラスマイナス1段ずつしかない。AFのスピードが遅い…などなど。

さらにこの個体は、レンズの情報を読み込まずにAF撮影やマニュアルモードでの撮影ができないという異常もよく発生していたため、より新しいF80と交替。
もう使うつもりも無く長いこと実家のケースに放置していたが、購入5年後にストラップを新調して復活。
現在は上記のような異常も無く、通常通り使用することができる。

フィルムの巻き上げ音は個人的には今まで触ったカメラの中では最高に好きな音である。

 

(写真ナシ)

Nikon F50(初代・2代 譲渡)

1994年頃にF-401シリーズの後を追って作られたエントリーモデル。ダイヤル操作ではなく、ボタン操作で露出を設定するNikonとしては風変わりなカメラ。

実はオギはF50を別個体で3台使っている。

Ⅰは上記のF90のAFが働かない為、代替として購入。その後F90が直った為、並行して使っていたが、一眼レフを始めたいという後輩に譲渡した。

Ⅱは最初から誰かに貸す為に買ったカメラで、1回か2回フィルムを通してすぐに譲渡した。

 

Nikon F50(休車)
過去三台目のF50。
なんでまた同じもの買うんだよ…。
2012年2月1日、今はなき名掛丁のカメラ屋で半額セールをやっていて、ただでさえ2000円だったものが1000円で買えてしまった。でも、2000円だったら買わなかったと思う。
購入当初は気づかなかったが、実はファインダー内表示が死んでいた…。

というわけで手元にはあるがほとんど稼働しておらず、ジュラルミンケースで寝ている。

なおF50は単写専用機であり、連写機能自体がない。

 

レンズ

 

純正 AF-S VR18-200/3.5-5.6G(旧)

D90と同時購入。広角から望遠まで一本でカバーするという便利さに目を奪われてこのレンズを手に入れたものの、適正な露出やシャッタースピードでも被写体ブレをしているように見える残念な写真を量産してしまった。

現在は派手にぶっ壊れてしまったため休車。たぶん復帰しないと思う。

純正 Ai 135/2.8

オギ初めての単焦点レンズ。そして初めてのMFレンズ。

いわゆる中望遠レンズだが、DXフォーマットのカメラに付けると35mm換算で200mmくらいの望遠レンズになる。

小型なのが良かったのか、場合によっては80-200より重宝するため、現在でも使用頻度は高い。

 

純正 Ai 50/1.4(譲渡)

明るいMF単焦点。

最初はF1.8にするつもりが、半段明るいF1.4もあまり値段が変わらなかったのでこちらにした。

特に不満のない素直な描写をしてくれた。

この個体はピントリングが軽く、ふとした拍子にピントがズレないかヒヤヒヤしたものである。

下のAi-S投入後は写真部の備品となった。

純正 Ai-S 50/1.4
上の50mmとはちょっと違うレンズ。MF機で絞り優先AEが使えるかどうかの違いなのであまり関係なさそう。
こちらのレンズはピントリングがしっかりしているので問題ない。
レンズフードを取り付けると、小さいレンズながらなかなか見栄えが良くなる。

 

純正 Ai 85/2(譲渡)

2012年9月12日購入。これまた明るいMF単焦点、青森で早朝の「はまなす」を撮るために購入…。

D90に装着すると127.5mmの中望遠レンズとなって、扱いやすい焦点距離のレンズとなる。

柔らかい描写で、ポートレートにも使えそうな玉。

下のAi-S投入時に写真部の備品となった。

純正 Ai-S 85/2
Ai-Sレンズだが、マニュアル露出で使う身にとってはあまり関係がない。
2台撃ちの際、D7100で50mmレンズを使う時に、フィルムカメラで85mmを使う事が多い。

レンズフードがほしい。

純正 Ai 28/2.8(譲渡)

2013年5月5日に秋葉原の某カメラ屋で購入。

50単では駅撮りの際だとかなり下がって撮らないといけないので不便なので、早く欲しかったのだがここに来てようやく購入。FE2やF100などで使おうと考えている。

Ai-S投入時にこちらも写真部の備品となった。

純正 Ai-S 28/2.8
AiとAi-Sで性能が明らかに違うのがこの28mm。最短撮影距離が30cmから20cmに短くなっている。また描写もこちらのほうが上だと評判。
ただ、沿線撮影がメインだと撮り鉄で28mmを使う機会があまりなく、登場機会が少ない。

なお花勝のインカーブではピッタリの模様。

純正 Ai-S 180/2.8
ニコンが誇る名玉。開放から素晴らしい描写を見せる。
見た目もかっこいい。
80-200の望遠側は描写がやや甘めということもあり、補助的にこの180単を使うといい写真が撮れたりする。

お気に入りの一本。

 

純正 Ai-S 105/2.5

以前からずっと欲しかった105mm。様々な撮影地でピッタリの画角であるため、単焦点も一本持っておきたかったのだが、ついに叶った。

だが、オークションで実用品ということで落としたのだが、実際はレンズ内がカビだらけで現状ではとてもではないが使い物にならない。

近日中に修理に出したいとは思っているが…。

 

純正 AF-S 40/2.8G マクロ

撮り鉄に使用するというよりは、ポジで撮った写真を後述のES-1とのセットでデジタル化するために使用するために購入。

ところが、試し撮りで手元のフィギュアを撮ったところ、あまりに被写体に寄れるのですっかりハマってしまった。

撮りためたポジが無くなったら、花の写真でも撮ってみようかしら。

 

タムロン SP28-75/2.8(A09Ⅰ)(譲渡)

2012年3月18日購入。絞り環のついた一つ前の型。小型軽量で好評なタムロンの大口径ズームレンズ。

タムロンかぁ…と馬鹿にしていたけど、意外と評価が高かったので大学合格祝いに買ってもらった。

最近はD90で使用すると上手くピンが合わない事例が発生したので、一時使用を取りやめていたが、修理に出して復活。

現在は例によって写真部の備品となっている。

 

タムロン SP28-75/2.8(A09Ⅱ)(売却)

2014年3月5日購入。上のA09の絞り環のないニューモデル。

オギとしては珍しく新品で手に入れたレンズ。タムロンのレンズは安いですね。

主に2丁撃ちの際のサブレンズに採用されることが多い。
新機材購入資金に充当するために売却。

タムロン SP24-70/2.8(A007)
2015年の初め頃に購入。広角24mmスタートながらF2.8をキープする大口径の標準レンズ。
オギが持っているレンズの中で一番口径が大きく、標準レンズらしからぬ大きさと重量で圧巻される。これを使うと他の標準レンズが本当に小さく軽く思える。
フィルムカメラに取り付けた時の広角24mmがファインダーの大きさもあって本当に心地よく、意味もなく使ってみたくなる。
不満な点を挙げるとすれば、レンズフードの取り付けが重くて大変。それと使っていくうちにズームリングが重くなってきた。

それと、ライブビューを使用している際にAFでピントを合わせる時の精度があまりよくない。自分で合わせたほうがマシ。社外品だからかしら。使ってるうちに描写も甘くなってきた気がする。標準ズームは難しいなあ。
 

純正 AF 80-200/2.8D(New)

2012年3月18日購入。沿線で注目されるみんなの憧れ、大口径望遠ズームレンズ。オギも大学祝いとして手に入れた。

さすが発売当時のフラッグシップ。画質には文句なし。

F4でも1段絞ったことになるので、それまでのレンズよりISOを大きく下げることができるようになった。

純正のレンズフードはあまり見栄えが宜しくないので、社外品の花形フードを装着している。
購入から6年を経過した今でも主力として活躍中。2018年8月には修理に出してさらに使い倒す予定。

 

純正 AF-S 16-85/3.5-5.6G ED VR

2012年12月22日購入。28-75でカバーできない広角側がもう少し欲しい、かといって18-55はそろそろ卒業したい…。

と思っていた矢先に臨時収入があって購入に至った1本。

鉄道写真はどうしても望遠メインになって、広角がお留守になりがちなので補強するという意味でもいい買い物だった。久々に換算24mmを体感した。D90だと1/4000が最速なので、被写体ブレを起こすこともある。

実際はあまり鉄道写真には使われないが、それ以外にはかなりの頻度で登場するレンズといえる。

 

純正 AF-S 18-140/3.5-5.6G VR New!

2019年7月7日購入。

様々なシチュエーションで使える高倍率ズームレンズが必要となったので購入。

18-200くらいの高倍率となると前例があるのであまり信頼できないと思ったことから、少し望遠側は妥協して140mm。

それでも35mm換算で27-210mmをカバーできることから十分な性能を持っていると考えている。

暗いレンズではあるがF7.1~F8くらいまで絞ればしっかりとした描写をしてくれることから、荷物を節約したい時などにはレンズの選択肢として必ず候補に上がってくる一本である。

 

純正 AF-S VR 55-200/4-5.6G

2012年6月の東京遠征の際には駅撮りがメインになると予想し、まさか80-200のようなデカいレンズは使えないだろうという考えから購入を決意。カメラとの接続部がプラスチックなのは仕方ないのかな…。

オギ自身普段は沿線撮りが多い上に、結局のところ駅撮りでも80-200で頑張ることが多いが、友人知人にカメラを貸すときなどに、望遠用のレンズとして渡すことは時々ある。

 

純正 AF 300/4 ED IF(売却)

2013年7月7日購入。こっそり買ってしまったサンヨン。現行の2つ前のモデルで、Dタイプですらない古いAFレンズ。

300mmはAPS-Cではやや持て余し気味ではあるが、隠し球として持っておくと思わぬところで役立つイメージ。

80-400導入後は稼働機会が減少し、金策のため売却。いいレンズだったからちょっと後悔もしています。

今度は新しいサンヨンか、あるいはサンニッパがほしい…。

 

純正 AF VR 80-400/4.5-5.6D

2017年末に突如オギの機材に加わった望遠レンズ。

なんで旧モデルなのかって?レンズにお金かけてたら撮影行けなくなるでしょ!(

手ブレ補正をニコンのレンズで初めて搭載したレンズである。2段分しか補正してくれないので使い所が難しい。

2018年初の関東遠征ではフィルム一眼との組み合わせで撮影。その後は超望遠を生かして縦アンなどで使用している。

普段は頻繁には登場しないものの、いざという時に輝く1本である。

 

タムロン 24-70/3.3-5.6(73D)(譲渡)

2009年の夏頃に購入。当時D90とセットで使っていた18-200が不調のため、予備で買ったレンズ。とりあえず35mm換算で36mmあればいいや、と思って購入した。フィルムカメラにも使えるので、歪みこそあるがF90で24mmの広角ガッツリで撮影するのが楽しかった。F50と共に知人に譲渡した。

 

タムロン 70-300/4-5.6マクロ(772D)(譲渡)

F90と同時購入したレンズ。純正70-300を手に入れるまでは主力として活躍し、いくつもの思い出を刻む手伝いをしてくれた。

後にD90+タムロン70-300だとAF作動の際に「ガガガガ」と引っかかるような異音が聞こえたため勇退。
こちらもF50と共に知人に譲渡した。

 

純正 AF 70-300/4-5.6G(譲渡)

2010年12月18日購入。かつての主力レンズ。D90に装着すると35mm換算で450mmの超望遠を発揮できる。安いので、手軽に300mmを使えるのは嬉しい。

高校卒業後までは主力のレンズとして大活躍していたが、大学入学後は明るい80-200や手ブレ補正付きの55-200、それに写真部の備品の55-300を多用するため出番がめっきり減った。サンヨン購入後はさらにケースの肥やしとなることが増えたことから、大学の写真部に譲渡した。ピントリングがMF撮影を前提としていないスカスカなものだったので今だったら絶対使いたくない。

 

純正 AF 28-80/3.3-5.6G(譲渡)

2011年1月29日購入。F80用の広角レンズだが、18-55投入前はD90にも使っていた。手軽にNikonのレンズを楽しめる。

タムロンの大口径ズームレンズを手に入れたので、当時ボディのみでレンズを持っていなかった知人に譲渡。

 

純正 AF-S 18-55/3.5-5.6GⅡ ED(譲渡)

2011年8月5日購入。上のレンズ代替として購入。望遠は既に70-300があるために追加は不要だが、広角はやはり18mmスタートが欲しかった為購入に踏み切った。

手振れ補正は無い。写真部の備品であるVR付の18-55や、購入した16-85を使う頻度が増えたため譲渡。

 

純正 AF-S 18-55/3.5-5.6G VR(借り物)

大学の写真部の備品であるD3100に付属していたレンズ。手持ちバルブなどで重宝する。これで暗い場所でも三脚いらず。

とはいえ16-85の存在があるので後年はほとんど使わなくなった。本当に荷物を節約したい時に借りたことが何度かあった。
 

純正 AF-S 55-300/4.5-5.6G VR(借り物)

こちらも写真部の備品で借りていたもの。比較的新しいレンズではあるが、暗い上にインナーフォーカスじゃないので使いづらいことこの上ない。しかし300mmのVRレンズは比較的相場が高いのでコスパ的には最高。

 

三脚

 

ベルボン シェルパ545

80-200を買ってしまったので、これまで使っていた三脚では対応しきれなくなってしまった。

そこで買ったのがこの三脚。お値段は18600円。

なかなか安定してくれるが、強風時はこの限りではない。

縮長は60cm強で、電車での移動でもあまり邪魔にならずに重宝している。

2017年3月、撮影後に派手にぶっ壊れてしまい廃車。

 

ベルボン シェルパ545Ⅱ

↑のシェルパ545の後継モデル。2017年4月13日購入。

壊れてしまった先代に引き続き使い慣れている三脚にした。

1とは雲台が異なる他、全体的な造りも微妙に異なっている。

後述する大型三脚を購入したため、早くも予備に。

 

スリック プロフェッショナルⅡ ACT
これがプロⅡかと思って中古で買ったが、どうやらそうではないらしい。
持ってみると重量が半端ないので車移動が大前提。
最近はレンタカーや実家の車を利用することも多く、これでいいやと思えるようになってきた。
D7100+サンヨンを載せても軋まないとか凄い。
風の強い日に立ててもびくともしないとか凄い。
ただし、エレベーターが低く、ハイアンには向かない。
最近はハスキー導入に伴い休車状態。たまに置きゲバに使われる程度。

 

ハスキー ハイボーイ4段
2017年7月8日購入。

夏のボーナスで思い切って買ってしまった。

大型三脚を買うに当たってハスキーに決めたのはなんといってもその軽さ。大型にしては4kg台と比較的軽量のため、車移動でなくても機動性は十分。もちろん、今までのものよりは数倍重いけど。

これでもう高さが稼げず撮れないと思っていたあの撮影地もこの撮影地も、この三脚でバッチリ撮影できそう。

人の多い撮影地では後方から頭一つ抜けるのも高ポイント。踏み台もポチりました。

沿線ではステッカーを貼って個性を主張するハスキーが大量に並ぶが、今のところうちのハスキーはノーマルのままとなっている。

金属むき出しなので、冬は軍手か手袋が必須。

 

スリック F740(譲渡)

厨房がやたら使ってる三脚。家電量販店でも3000~4000円で買えてしまう安物だが、D90+70-300程度ならそれなりに安定してくれた。


スリック マルチアームⅢ
いわゆる「鉄ちゃんバー」。三脚の上に2台のカメラを載せる事が出来る。
デジタル+フィルムの組み合わせで被写体相手に果敢に挑む。

ハスキーを導入したので稼働機会が増加中。

その他

 

スピードライトSB-400

屋内写真だと、内臓のストロボだと照度が足りずに失敗することも。

そんな時に使いたいのがこのスピードライト。

屋内で撮影をする機会がないため、最近はほとんど稼働していない。

 

スライドコピーアダプター ES-1

ポジフィルムをデジタル化するために使用する。

マイクロニッコールに繋いで撮ることであっという間にD500画質へ。

ライトケース越しでは分からなかったピントのズレやボケが判明してしまいガッカリすることもしばしば。

写真、上手くなりたいなあ。

 

iPhone 7

わりと撮れる(

 

★欲しい機材★

 

カメラ

 

△Nikon F6

当時既にD70という完成したデジタル一眼を世に放ちながらも、Nikonはフィルムを切り捨てなかった。それを証拠に、Nikonはフィルムユーザーにこのカメラを提示したのだった。フィルムを使う者にとっては、いつかは手にしたいカメラだが…。中古で8万円台というのなら、頑張れば手に届きそうで怖い。

新品は昨今のニコンの不振っぷりを考えるとそろそろ無くなりそう。手に入れるなら早いほうがいいだろう。

 

△Nikon D750
フルサイズ機。

ニコンもフルサイズの普及機がだいぶ増えてきたので、そろそろ手を出してみたいなあとは思いつつも。

D500買っちゃったのでしばらく買わないと思う…。


×Nikon Df
ほら、ニコン使う身としてはやっぱり気になるじゃない。
 

△Nikon F2 Photomic A

F2は1971年登場の機械式フィルム一眼レフ。フォトミックというのは、露出計内臓ファインダーの「フォトミックファインダー」を装着したF2のことである。

ボディは機械式ということもあり電子部品が壊れるということはまず無いが、フォトミックファインダーは経年で故障している個体も多いらしく、しっかりと確認して購入したい。

フォトミックファインダーにはいくつか種類があるが、今の手持ちのレンズを活かすのであれば、フォトミックAまたはASが選択肢となるが、比較的安価で玉数も多いAが良いのかな…と考えている。

 

レンズ

 

○純正 AF-S 70-200/2.8G VRⅡ

気付いたら型古になっていた70-200。

社会人になって自分で金を稼ぐようになったので、多少は現実味を帯びてはいますが。通帳の残高と相談する日々が続きそうです。

48回払い…?うーん。

 

△純正 AF-S 24-70/2.8G

標準ズームの最高峰。勿論ナノクリ。

まずは望遠を揃えたいので優先順位は低くなっちゃうのかな。

気づいたら同じ焦点距離でVR付のニューモデルが出ていた。世代交代は進む。

 

×純正 サンニッパ

30万円ポンと出せればいいのになあ。

買ったところ持ち運びが面倒臭いだろうけど。

 

☆すぐにでも欲しい!

○欲しいなー。

△欲しい、けど今じゃなくていい。

×あれ、空耳が聞こえるぞ。

2019年9月

9月は渾身のカットが撮れました。

 

9月7日

土曜日ですが午前中だけ仕事。

仕事から直接撮影に行きました。

 

太陽の高い夏の日中にうってつけな撮影地です。

これだけ撮って帰宅。

 

9月14日

カントー地方からクヨとヨーが遊びに来たよ。

 

またもや陸橋から縦アン。

これすき。

どうでもいいけどここでタイヤパンクしてたことに気づき大慌てでガソスタへ。

 

また午前中だけ仕事だったので二人はレンタで別行動。

ここで合流しました。ナナゴとマヤは久々に撮りました。

 

せっかくの原色でしたが曇られて残念。

独り言うるさいオジサンがいたっけなあ。

 

9月15日

 

出発ギリギリまでカシオペアと悩んだ末、向かったのは会津。

 

四季島を山都の鉄橋で撮影。

側面薄いからホントだったらもっと早い時期に撮るべきだったんだな。

 

バリ晴れで絶景。これは来た甲斐があった。

到着時は霧で全く景色が見えませんでしたが、みるみるうちに霧が晴れていきました。

自然の力ってすごいなぁ。

 

その足で只見の超有名撮影スポットへ。

ここも雲ひとつ風ひとつない絶景で、水鏡も美しく映ってくれました。

 

とにかく真夏のように暑い日でしたので、SLの煙はイマイチ。

でも天気のいい日に狙えてよかった。

 

キハ40系列もいつまで走るでしょうか。

しっかり記録しておきましょう。

 

締めはS字を駆けるSL。

この後は3交代で石巻に帰りました。

 

9月16日

某バンドの30周年記念日。

 

めっためたに天気が悪かったのでこんな写真でも。

鹿又の交換、実は初めて撮りました。

1120号機が牽引している列車は所定がDD200なので、今はこの時間では撮れません。

 

これ以降は天気が悪かったり別件で遊んだりしていたので非鉄。

磐西と只見で素敵な写真が撮れてよかったです。

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