デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -73ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-純喫茶磯辺  純喫茶磯辺('08)


水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)は、8年前に妻の麦子(濱田マリ)が家を出て以来、高校生の一人娘、咲子(仲里依紗)と公営団地でふたり暮らし
ある日、父が急死したことで、多額の遺産が舞い込んできた裕次郎は、それを元手に喫茶店を始めることを決意する
ところが裕次郎は、喫茶店の経営どころか、接客も料理も全くの素人だった


計画性のないまま、地元の商店街に喫茶店をオープン
しかも、娘の意見には耳も傾けず、勝手に店名を『純喫茶磯辺』としてしまう
そんな父の行動に呆れる咲子だったが、夏休みのあいだ、店の手伝いをすることになる


裕次郎はアルバイトの江頭(近藤春菜)を雇うが、お客の入りはサッパリ
そんな中、たまたま店に来た美人の菅原素子(麻生久美子)がアルバイトを探していると知ると、裕次郎は江頭をクビにして素子を雇う
ところがその後、状況は一転、いつしか店内には常連客が入り浸るようになった
いつも葉巻片手にカウンターに座る本郷(ミッキー・カーチス)、誰とも構わず出身地を聞きまくる柴田(斎藤洋介)、明らかに素子へのセクハラ目的な小沢(ダンカン)…


一方、素子への下心がミエミエな裕次郎とまんざらでもない素子の行動に、咲子は苛立ちを募らせる
咲子は、麦子と裕次郎の再婚を密かに願っていたのだ


やがて、店の常連客に小説家の安田(和田聰宏)が加わる
新作を執筆しているという彼の姿に咲子は次第に惹かれていくが、今度は裕次郎がそんな咲子を気に入らない様子だった…


監督は『さんかく』の吉田恵輔


学生時代は喫茶店がたまり場でした
どうも!
福岡市南区長丘に在ったbar Day-Break(バー デイブレイク) の元店主『おかも』です(^_^)


雨上がり隊の宮迫博之が喫茶店の店主に扮するコメディです
昔は結構こんな内装の喫茶店が実在してたんですよね~(^_^;)
最近普通の喫茶店がないのでちょっとさみしいです…


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-まほろ駅前多田便利軒 まほろ駅前多田便利軒('11)


東京郊外のまほろ市に住む多田啓介(瑛太)は、駅前で便利屋を営む真面目な青年
バツイチの彼は、拭えない過去を持ちながらも地道に仕事をこなしている


ある年の正月、仕事からの帰り道で、別の依頼人から預かったチワワを見失ってしまう
必死に探す多田は、バス停でチワワを抱いている男を見つける
その男は中学時代の同級生、行天春彦(松田龍平)だった。
よくしゃべる男に変貌していた行天は、事情も告げず「今晩泊めてくれ」と多田に頼む…


監督は『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣


テレビドラマの方を先に観てしまいました…
どうも!
福岡市南区長丘に在ったbar Day-Break(バー デイブレイク) の元店主『おかも』です(^_^)


直木賞に輝く三浦しをんのベストセラー小説の映画化作品で、東京郊外のまほろ市で便利屋を営む多田と、行きがかり上一緒に仕事をする事になる行天、二人のバツイチ男が、曲者たちのワケあり案件を解決していくという人情ドラマです


テレビドラマ同様、同級生以上、親友未満という二人のやりとりが面白かったです
往年の『探偵物語』や『傷だらけの天使』を思い出すのは私だけではないはず!


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-重力ピエロ 重力ピエロ('09)


遺伝子を研究する大学院生、泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟、春(岡田将生)は、仲の良い普通の兄弟だ
優しい父(小日向文世)と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている


だが、この家族には春の出生に関わる哀しい「過去」があった
その原因をもたらした「ある男」が街に戻ってきた
そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する
その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…


監督は『Laundry ランドリー』の森淳一


吉高は良い!
どうも!
福岡市南区長丘に在ったbar Day-Break(バー デイブレイク) の元店主『おかも』です(^_^)


伊坂幸太郎原作の映画化作品で、原作の舞台でもある仙台でロケを敢行し
生活に根ざした仙台の街中が描かれています


結構深い内容で、数々の伏線を張りながら、ストーリーが進んでいきます
高校時代の生物の授業を思い出させるシーンもあり、楽しめました(^_^)


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-早春物語 早春物語('85)


沖野瞳(原田知世)は鎌倉北高校写真部所属の17歳
瞳の母は数年前に死亡し、もうすぐ父(田中邦衛)は大宅敬子(由紀さおり)という女性と再婚することになっている


春休みになり、写真部のテーマ「春‐来たりて去る」のため、瞳はカメラをかかえて鎌倉の町を歩き、とある寺の参道前で格好の被写体を見つけた
だが駐車している車が邪魔でなかなか撮影できない
その車をどけてもらったことがきっかけで、瞳は梶川(林隆三)と知り合った
彼は42歳の独身男性で、アメリカでクズ鉄の行商をしているという…


監督は「Wの悲劇」の澤井信一郎


25歳年下でも大丈夫です!(何が?)
どうも!
福岡市南区長丘に在ったbar Day-Break(バー デイブレイク) の元店主『おかも』です(^_^)


17歳の少女が春休みに体験した恋、同級生との交流を通じて成長するさまを描いた作品です


原作は赤川次郎で、高校時代『三毛猫ホームズ』シリーズをよく読んでいたことを思い出しました


私が大学一年の頃の作品なのですが、高木美保が受付嬢役だったり、原田知世がカラオケで松山千春の『恋』を歌うシーン等、今観た方が新鮮に感じる作品でした(^_^)


劇中出てくるお酒:バドワイザー


★★★(5つが最高)


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2013.7.7(日)

柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY vol.4@福岡市民会館



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-月夜PARTY vol.4-1    デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-月夜PARTY vol.4-2


休みで良かった~~~
どうも!
福岡市南区長丘に在ったbar Day-Break(バー デイブレイク) の元店主『おかも』です(^_^)


しばじゅんの2年ぶりのツアー、2回目の参加です

現在の職場が決まる前にチケットを入手していたので、休みで本当に良かったです(^_^;)


今回は2012年10月31日発売の『 COVER 70’s』

2013年03月27日発売の『あなたと見た夢 君のいない朝』をひっさげて

バックにはC.C.KING (松原秀樹(Ba)、田中義人(Gt)、森俊之(Key)、玉田豊夢(Dr))と柴田淳の世界観を確立したと言っても過言ではない、プロデューサー&アレンジャーの坂本昌之(Piano,バンマス)を従えてのツアーでした


バックの演奏もさることながら、やっぱりしばじゅんの生歌は素晴らしかったです!

途中歌詞が飛ぶというハプニング(?)もありましたが、アンコールでリベンジを果たし

前回同様、本人の終演場内アナウンスまで楽しませて頂きました(^_^)


以下当日のセットリストです


1.HIROMI
2.雲海
3.ノマド
4.かなわない
5.スカイレストラン
6.あなたの手
7.青春の影


~C.C.King 演奏~


8.異邦人
9.みずいろの雨
10.飛んでイスタンブール
11.東京
12.あなた
(8~12メドレー)


13.紅蓮の月
14.月光浴
15.青の時間
16.雨
17.恋人よ
18.道


~アンコール~

アカペラコーナー

時代(中島みゆき)
声(中島美嘉)
君をのせて(天空の城ラピュタ)←フルコーラス
花吹雪
オリビアを聴きながら(杏里) 他


19.青の時間(再演)
20.片想い
21.キャッチボール



あなたと見た夢 君のいない朝



COVER 70’s

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