田園風景が美しい江戸川べりの村
政夫(佐久田修)の生家は、醤油の醸造業を営む旧家で、人々から「本家」と呼ばれていた
政夫は早くに父を亡くし、病身の母きく(南田洋子)が永い間ひとりで家の采配を振るっていたが、政夫が15歳のとき、きくの看護と家の手伝いをするため、従姉でふたつ歳上の17歳の民子(山口百恵)が家に住むようになった
ふたりは姉弟のように仲が良かった
やがて周囲の者は好奇心から噂をし、陰口を言うようになる
それを気づかったきくは、節度をもって行動するようにと彼らに忠告をした
そのため、民子と政夫は自由に話すこともできなくなってしまった
だが、それがふたりの思いを淡い恋ごころへと変えていくのだった…
連れて~♪逃げてよ~♪
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
今回は'77年7月9日にテレビ朝日系『土曜ワイド劇場』で放送された
伊藤左千夫原作のテレビドラマです
テレビドラマと言っても、百恵作品を何作も撮った西河克己が監督を務めただけに
映画のそれを上回る作品となってます
因みに細川たかしの歌でも知られる『矢切の渡し』は、政夫と民子の最後の別れの場となった所だそうです(^_^)
★★★★(5つが最高)
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