「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -57ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

世の中の動きから遅れること数十年。パソコン、インターネット、ホームページ、ブログ、Twitter、、ライン、Facebook等、大変遠い存在だった。

個人的にも、仕事的にも、必要性が無かったのか、生かし方が解らなかった。

数年前Twitterを知った時、「これだ!」と始めた。
そして、数年の中でBlogも始めてみた。
ホームページも模索している。今年からは、Facebookも始めてみた。

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仕事も遊びも生活も、体験主義で、自分でやって見ないと納得できなかった。
とにかく思ったことは実行してみたい。
私の場合は、物づくりが第一目的でなく、段取り・システム・プロセス・やり方・テクニック・進め方などが、第一目的で、一番興味があります。

食の業界に関わり、当たり前だが命ある限り食べる事はやめられない。
TVやラジオ出版等の業界とのおつき合いで、食と関わってきた。
食事も家庭から外食へ、調理も家庭から食品工場へ、手づくりが少なくなてきた。

安心安全、母の愛情、達成感、人との繋がり、自然との関わり。そして、美味しさがあるのに。
しかし、時代が変わり、作り方のアプローチから食べ方のアプローチに変えてきた。(私がです。)
作り方もプロセスですが、食べ方からアプローチする。

それが「論より味見」のメッセージです。
作る側も食べる側も、食べ物が主役でなく、主役は人間です。
食べる事は日々、平均人は約8時間毎に食事はある。身体の為にも、心の為にも、繰り返し実行できる大切でかんたんにできる事。

母親が子供に家族に食べさせたい食事がコンセプトの食商品。
それができる、家庭だけの専業主婦を増やす事ではない。
社会との関わり方に、自立自活できる仕事として、関わる人を増やす事です。
[子育ての時期は子育てに専念した方がいいです。その時期に得る副収入はしれています。子供さんから手が離れてから、関わっても遅くないです。]

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母親の愛情ある家庭料理、そんな食を作っている人の食商品。
出来上がった物が売れる事だけでなく、食商品を作り販売する方法も大切なこと。

すぐに食べれる商品、その商品を作れるレシピ、社会に関わる方法も、『なのなプロジェクト』のミッションです。

商品だけを紹介するのでなく、プロセスを求めている人に出会っていく事を始めるタイミングになってきました。

モノづくりでなく、コトづくり。広く発信していく。
Twitter・ブログ・ホームページ・Facebook、始めないと納得しない。

パソコンやiPadや携帯を触る時間がもったいない気がしてます。
早く、私の段取りを完成しないとね。











昨年12月30日夜おせち料理合宿から帰って来て、翌日31日おせち料理の受け渡し。
昼からは、完全にオフ。仕事は考えないようにして、年明け 2日までは、のんびりゆったり過ごすつもりでした。

心身ともに、リラックスするつもりが、現状の問題点や、今後の事を考えだすと、落ち着かない。

しかし、まだまだ続くあの事この事やる事いっぱい。

4日から、初なのな箱をデイケアたんぽぽへ。3日の準備から始まり、あっという間に今日は9日。
明日からは、専門学校へのお弁当販売が始まる。

今年度の方針は、目標を小さくして達成感のある事を、日々繰り返す。
特にスタッフ一人一人に、やるべき事が解る範囲で役割を決めて、日々目標と達成感がある指示をおこなう。

達成感がキーワードの年です。

昨年スタートした『食のエコミュージアムプロジェクト』2年目の今年。
生産地域 と、消費地域を結び繋げる計画を、解りやすくするために、テレビ番組やWebなどで見ていただけるようにする。
①この活動を理解していただける、支援企業や個人の繋がりを増やす。
②生産者~調理者~消費者と、人の繋がりがある、本当の生きた食を増やす。
③このプロジェクトをステージに、コラボのできる仲間を増やす。
三つの事を、同時に実行する計画。

今年の前半の目標は、テレビ番組を制作する事になりました。
一番は支援スポンサーですね。昨年もチャレンジしてできなかったメディア対策、今年こそリベンジだ!

食生活文化向上、女性の雇用創出を考えた『なのなプロジェクト』
なのな箱とお弁当に関わっている人が、日々楽しく、達成感のある仕事になるようにしたいですね。
今は、その事が自立するリーダーになってくる方法と思います。

一段一段、登って行きます。

やっと、今年の始まり心構えが出来ました。




美作市東粟倉愛の村パークにいる。おせち料理合宿の3日目です。

生産者の6次産業化の方法でもある、食のエコミュージアムプロジェクト。
消費地で予約販売をした、なのな庵おせち料理を、愛の村パークにて調理製造する。
材料仕入れは、特別の物がない限り現地調達である。

1日目 おせち料理合宿について、ミーティング
道具類厨房の準備
2日目 材料野菜物の下準備

3日目 材料魚物の下準備

4日目 煮炊き料理完成

5日目 盛り込み完成

調理リーダー二人と調理補助五人の七名。
この五名の中に、美作市地域おこし協力隊に参加されている方の奥様がいます。

全国で地域おこしを目的に、期間三年間募集地域に入り、臨時職員として活動する。

全国レベルで、美作市の協力隊が最強と言われ知名度を上げた、美作市上山集楽の8300枚もの棚田の再生である。

人が人を繋げ、人が集まり、新しいエネルギーが集まる。

過疎化されて行く集落を、楽しみながら棚田の再生をおこなう、集楽にする。
米作りはするが、人が集まり生活が始まらないと意味がない。

来年の、2014年11月2日に第二回開催予定の、「棚田で1000人 タップダンス!」。今年は第一回を実施された。

協力隊の一人と仕掛人 ASAKI タップダンサーの繋がりからうまれた。

協力隊として、都会から田舎に移住して生活を始める。自立生活できるまで三年間各地の市町村の臨時職員として給料を受けれる。
学生もいれば、若い夫婦も、熟年者もいる。

生活・暮らし・生き方、人生を大切にした日々を、楽しく過ごせたらいいですね。

私も、再度考える5日間の、おせち料理合宿です。