美作市地域おこし協力隊 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

美作市東粟倉愛の村パークにいる。おせち料理合宿の3日目です。

生産者の6次産業化の方法でもある、食のエコミュージアムプロジェクト。
消費地で予約販売をした、なのな庵おせち料理を、愛の村パークにて調理製造する。
材料仕入れは、特別の物がない限り現地調達である。

1日目 おせち料理合宿について、ミーティング
道具類厨房の準備
2日目 材料野菜物の下準備

3日目 材料魚物の下準備

4日目 煮炊き料理完成

5日目 盛り込み完成

調理リーダー二人と調理補助五人の七名。
この五名の中に、美作市地域おこし協力隊に参加されている方の奥様がいます。

全国で地域おこしを目的に、期間三年間募集地域に入り、臨時職員として活動する。

全国レベルで、美作市の協力隊が最強と言われ知名度を上げた、美作市上山集楽の8300枚もの棚田の再生である。

人が人を繋げ、人が集まり、新しいエネルギーが集まる。

過疎化されて行く集落を、楽しみながら棚田の再生をおこなう、集楽にする。
米作りはするが、人が集まり生活が始まらないと意味がない。

来年の、2014年11月2日に第二回開催予定の、「棚田で1000人 タップダンス!」。今年は第一回を実施された。

協力隊の一人と仕掛人 ASAKI タップダンサーの繋がりからうまれた。

協力隊として、都会から田舎に移住して生活を始める。自立生活できるまで三年間各地の市町村の臨時職員として給料を受けれる。
学生もいれば、若い夫婦も、熟年者もいる。

生活・暮らし・生き方、人生を大切にした日々を、楽しく過ごせたらいいですね。

私も、再度考える5日間の、おせち料理合宿です。