「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -47ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

食事は空腹を満たすだけでも、体の栄養補給の為だけでもなく、楽しむのも大切なこと。

食の周辺にある、食器や箸などの道具。テーブルや食事環境を楽しむこと。食材の産地の気候風土や歴史知ることも楽しめる。食を通して、「学ぶ楽しみ」がある。

地球上には、様々な食文化があり、食材とともに色々な調理法方がある。世界のお料理を味わう、四季ある日本の食材も、旬の本当に美味しく栄養豊富なタイミングで味わっていないかもしれない。産地直送のとれたてを味わう。本物を「味わう楽しみ。」

同じ鍋を一緒に食べる仲。食卓の会話から相手が見えてくる。食を通して、人と出会い、距離が近くなる。コミュニティとしての食卓。人と人のコミュニケーションに、食事は良い役割をする。
異業種交流会「人と出会う楽しみ」がある。

3つの食を食を通して楽しむ会を、9月より再スタートする。

「学ぶ楽しみ」の、暮らしの味わい講座[心斎橋なのな]にて、9月28日(日)11:30~参加料3500円

「味わう楽しみ」の、旬の会[帝塚山町屋]にて、9月26日(金) 11:00~ 参加料5500円

「人と出会う楽しみ」の、和みの会[中津豊崎]にて、9月20日(土) 11:30~参加料2500円

食を楽しむ中で、大切な家庭料理を一緒に残していきたいと、考えています。
なのなラインの料理づくりと、賢い生活者のなのなファミリーの、輪が広がればいいですね。

楽しいを、楽しみ。美味しい楽しみに、集まりませんか?!

こんな活動どうでしょうね。







食品の安全・安心と、おいしい食べ物。食べたものが、体と心に与える大切な事。

みんな知っている事。ほとんどの人が、求めている食事。

その当たり前の食事、食べている回数は?
1日三食のうち何回?
1ヶ月の90食のうち何回?

1日 朝食 昼食 夕食 の内、二食はできそう?一食は可能ですか?

責めて一食はできたとして、その食事はどこにあるのか?

各自家庭の中にあったのですが、食事がついていた家庭から出てしまったり、用意されている時間に帰れなかったり。
母親が作ってくれた家庭料理、おふくろの味。食べる人のことを考えて作ってくれたお料理。
毎日作ることが食べる人への愛情です。その愛情を受け止める、時間も無くなってしまった。

その作り手の愛情を、作ることはできないが、愛情持って作られたお料理はできる。

〈なのなライン〉
第3工場 / 冷凍食品工場
第2工場 / 惣菜工場・給食工場
第1工場 / 弁当工場 = = = = なのな 工房 キッチン [持ち帰り専門店]
なのな 庵 帝塚山町屋[飲食店 + 持ち帰り]
なのな カフェ [カフェ + 美健教室]
なのな ステーション [フードセレクトショップ]

なのなプロジェクトは、食づくりの連携が不可欠。
この連携により、同じ調味料・同じ食材・連携の工場加工食品から、味づくりをおこなう。
更に、仕入れ食材の統一と、チェック機能を持たす。

消費者の市場では、安心の食材・半加工食品・冷凍食品・惣菜弁当商品・飲食店・給食等。

全ての家庭で手づくりの家庭料理をするべき! なんて、よう言わないです。
本当の家庭料理コンセプトの工業、業務用の食品を選ぶ。

私たち以外に、真面目にコツコツ、安全安心できるお料理はあります。

本当の食を探すことは、食べる人のことを考えて、日々作り続けている人を見つけることです。
自分の作る食に愛情をかけているのでなく、食べてくれる人に愛情をかけている人が大切です。


数十年間マスコミの中でバリバリ仕事をされていた知人S氏から突然電話がきた。3年前の夏の終わり頃である。

マスコミ関係の仕事から離れ、自宅兼事務所を引っ越す。
新しく、飲食店を始め、調理及びマネージャーを雇用しようと計画。本人はその店舗で、ギャラリーや、ライブイベントや、広告企画をプロデュースしようとされていた。
私への電話は、飲食店の立ち上げの相談、場合によっては、調理・マネージャーも手伝えればと考えたのでしょう。

私は、人の雇用はパートやアルバイトにして、S氏が飲食店を自分で立ち上げ、運営も自分でする事をすすめる。厨房機器等必要な買い物は一緒に行き。自分ができるメニューを決め、材料調達。

又、貸し出せるテーブルや椅子。調理機器。

飲食店営業許可申請、ガス水道電気の工事申請、全部自分でされた。

今現在まで、休みという休みを取っていない。頑張ておられる。

*\(^o^)/*♪(v^_^)v*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

飲食店開業は、資金が豊富にあっても、開店するまでに日にちがあっても、設備内装にお金をかけても、成功するとは限らない。

S氏のお店は現在も、自分で厨房に入り、サービスオペレーションもやっておられる。
たくましいです。

飲食店は経営者が自ら営業する限り、継続できる。
更に、発展して欲しい。