素人の飲食店開業。 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

数十年間マスコミの中でバリバリ仕事をされていた知人S氏から突然電話がきた。3年前の夏の終わり頃である。

マスコミ関係の仕事から離れ、自宅兼事務所を引っ越す。
新しく、飲食店を始め、調理及びマネージャーを雇用しようと計画。本人はその店舗で、ギャラリーや、ライブイベントや、広告企画をプロデュースしようとされていた。
私への電話は、飲食店の立ち上げの相談、場合によっては、調理・マネージャーも手伝えればと考えたのでしょう。

私は、人の雇用はパートやアルバイトにして、S氏が飲食店を自分で立ち上げ、運営も自分でする事をすすめる。厨房機器等必要な買い物は一緒に行き。自分ができるメニューを決め、材料調達。

又、貸し出せるテーブルや椅子。調理機器。

飲食店営業許可申請、ガス水道電気の工事申請、全部自分でされた。

今現在まで、休みという休みを取っていない。頑張ておられる。

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飲食店開業は、資金が豊富にあっても、開店するまでに日にちがあっても、設備内装にお金をかけても、成功するとは限らない。

S氏のお店は現在も、自分で厨房に入り、サービスオペレーションもやっておられる。
たくましいです。

飲食店は経営者が自ら営業する限り、継続できる。
更に、発展して欲しい。