『なのなプロジェクト』日記~第3工場から販売店〈なのなライン〉~ | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

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家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

食品の安全・安心と、おいしい食べ物。食べたものが、体と心に与える大切な事。

みんな知っている事。ほとんどの人が、求めている食事。

その当たり前の食事、食べている回数は?
1日三食のうち何回?
1ヶ月の90食のうち何回?

1日 朝食 昼食 夕食 の内、二食はできそう?一食は可能ですか?

責めて一食はできたとして、その食事はどこにあるのか?

各自家庭の中にあったのですが、食事がついていた家庭から出てしまったり、用意されている時間に帰れなかったり。
母親が作ってくれた家庭料理、おふくろの味。食べる人のことを考えて作ってくれたお料理。
毎日作ることが食べる人への愛情です。その愛情を受け止める、時間も無くなってしまった。

その作り手の愛情を、作ることはできないが、愛情持って作られたお料理はできる。

〈なのなライン〉
第3工場 / 冷凍食品工場
第2工場 / 惣菜工場・給食工場
第1工場 / 弁当工場 = = = = なのな 工房 キッチン [持ち帰り専門店]
なのな 庵 帝塚山町屋[飲食店 + 持ち帰り]
なのな カフェ [カフェ + 美健教室]
なのな ステーション [フードセレクトショップ]

なのなプロジェクトは、食づくりの連携が不可欠。
この連携により、同じ調味料・同じ食材・連携の工場加工食品から、味づくりをおこなう。
更に、仕入れ食材の統一と、チェック機能を持たす。

消費者の市場では、安心の食材・半加工食品・冷凍食品・惣菜弁当商品・飲食店・給食等。

全ての家庭で手づくりの家庭料理をするべき! なんて、よう言わないです。
本当の家庭料理コンセプトの工業、業務用の食品を選ぶ。

私たち以外に、真面目にコツコツ、安全安心できるお料理はあります。

本当の食を探すことは、食べる人のことを考えて、日々作り続けている人を見つけることです。
自分の作る食に愛情をかけているのでなく、食べてくれる人に愛情をかけている人が大切です。