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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

奈良薬師寺さんの「写経」、般若心経の書かれているのを写す。 
大人の「塗り絵」、子ども達の塗り絵と違って、とにかく細かい下絵、色を塗る。

食エコミュージアムに展示される作品は、「人が作った食生活文化のプロセス」伝えたい味を作った人・あのお店の料理人やオーナーたち。

ライブフーズアカデミーの教育のコアとなる、日本の家庭料理を毎日作る為の、暮らしのプロセスが「おけいこ12ヶ月」教科書です。

「写経」「塗り絵」「おけいこ12ヶ月」全て、プロの人が作った、お手本がある。
学び方が、わかりやすく身につきやすい。ライブフーズアカデミーの体験型カリキュラムです。
カリキュラムの内容は、自立自営を目指す人たちに対して、実践の社会的な活動も加わります。

人・モノ・コト、「物事」のカリキュラムの目的は、家庭料理の技能開発・商品開発、営業開発、宣伝イベント開発、店舗開発と多岐にわたる。実践の体験授業になります。

アイデアや夢の企画を、「work making ミーティング」での、コラボでの仕事創造。
現実10月から再開した、ミーティングでは『シネマで、食 & エコ 』の営業促進のイベントが完成して、11月23日に催しとして開催される。
現在は、当日の運営準備と、集客対策の実践中。
 
失敗しても、成功しても、定員に達しなくても、定員オーバーになっても、学ぶべきコトは多い。

ライブフーズアカデミーの、実践体験型のカリキュラム、クラブ活動「おけいこ12クラブ」から始めます。






2015年にスタートさせた、食エコ&アカデミー構想の複合的な取り組み。

あまりにも壮絶な時間を過ごしてきた。
1人でできることでないと思っていた、提携・連携のコラボでおこなうプロジェクトであることでもある。

食材・調理加工・盛り付け提供・サービス・商品販売・飲食店の各作業の仕事のコラボ。
全体構想がわかり1つの作業を仕事にしていく。
リアルなコラボの流れを見れないと、夢物語になってしまう。

全て可視化しないと理解されない。
同じような考え方をビジョンにあげて、1つの業種だけしかできない現実の経営手法。

結局1人でできる作業で可視化しないと、リアルな活動にならない。
生活から仕事の改革、スクラップ&ビルドはハードの事、あり方やり方は、ソフトの事生き方になる。

約3年間の食エコ&アカデミーの、繋げ方連結に四苦八苦していた。
ようやくやり方が見えてきた、再スタートをしようと動いている。

昭和・平成の時代から新しい時代に変わる。
そうだ、阪神タイガースも3年間の期間から、新しい体制に変わる。
いろいろなところで、新しいあり方・やり方が始まっていく。

ライブフーズアカデミーの先生は、学術に優れた人でも、理論的に科学的に論文を発表されていたり、本業や他の目的の為に、自分をブランディングするだけのためでなく。
毎日の仕事が現場で率先して活動されている人から学びたいと思います。

梅原先生のような人から学んでほしい、アカデミーのお料理研究生。

梅原先生のFacebook投稿から。
「子ども食堂」を通じて、大人がつながっていますよー。
昨晩は、「津田子ども食堂」さんへ、
パン屋さんがパンと素敵な笑顔を届けてくれました。親子の安心へとつながっていることを実感♡

また、ラポールで行なわれた「おもちゃライブラリー」さんのイベントでは、みん里保育士が揃って保育ボランティアで協力。

地域の居場所づくり「じゅんさんち」は、いつものように、食卓を囲んで団欒が(^^)

何と言っていいのか(^^)
とにかく、感動っ。人生の先輩たちに見守られて、これから、人生を歩み出す赤ちゃんがおんぶされて。。。

どの居場所でも、時代や、世代を超え、人として、大切なものが生まれています。
どんな時も、保育園の役割を担い、大人として、未来の子どもたちに、伝えていきたいと思います。

少し。こんな話も。。。

ひとりぼっちは嫌。でも、人はこわい。つらい。でもやっぱり、すき。
そんな葛藤する気持ちを行ったり来たりしながらも、子ども食堂〜居場所づくり〜から関わってくれている保育士がいます。
昨晩は、みんなが帰った後、保育園のお掃除を手伝ってピカピカにしてくれました。
みんなの前での笑顔は、愛らしいっ。
だけど、きっと、ひとりぼっちになると。。。
と、ふと感じながらの帰り道。

子ども食堂は、みんな居場所です。
子どもも、大人も大切にされるつながりをこれからも忘れずに。
一人ひとりの笑顔が、隣の笑顔へと拡がっていく。そんな居場所でありたいと願っています。

アカデミーの先生は、毎日現場で実践されている、又実践されていた高齢者の方々がら、学びたいと考えています。