『ライブフーズアカデミー』 〜 地域コミュニティづくり実践者 〜 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

ライブフーズアカデミーの先生は、学術に優れた人でも、理論的に科学的に論文を発表されていたり、本業や他の目的の為に、自分をブランディングするだけのためでなく。
毎日の仕事が現場で率先して活動されている人から学びたいと思います。

梅原先生のような人から学んでほしい、アカデミーのお料理研究生。

梅原先生のFacebook投稿から。
「子ども食堂」を通じて、大人がつながっていますよー。
昨晩は、「津田子ども食堂」さんへ、
パン屋さんがパンと素敵な笑顔を届けてくれました。親子の安心へとつながっていることを実感♡

また、ラポールで行なわれた「おもちゃライブラリー」さんのイベントでは、みん里保育士が揃って保育ボランティアで協力。

地域の居場所づくり「じゅんさんち」は、いつものように、食卓を囲んで団欒が(^^)

何と言っていいのか(^^)
とにかく、感動っ。人生の先輩たちに見守られて、これから、人生を歩み出す赤ちゃんがおんぶされて。。。

どの居場所でも、時代や、世代を超え、人として、大切なものが生まれています。
どんな時も、保育園の役割を担い、大人として、未来の子どもたちに、伝えていきたいと思います。

少し。こんな話も。。。

ひとりぼっちは嫌。でも、人はこわい。つらい。でもやっぱり、すき。
そんな葛藤する気持ちを行ったり来たりしながらも、子ども食堂〜居場所づくり〜から関わってくれている保育士がいます。
昨晩は、みんなが帰った後、保育園のお掃除を手伝ってピカピカにしてくれました。
みんなの前での笑顔は、愛らしいっ。
だけど、きっと、ひとりぼっちになると。。。
と、ふと感じながらの帰り道。

子ども食堂は、みんな居場所です。
子どもも、大人も大切にされるつながりをこれからも忘れずに。
一人ひとりの笑顔が、隣の笑顔へと拡がっていく。そんな居場所でありたいと願っています。

アカデミーの先生は、毎日現場で実践されている、又実践されていた高齢者の方々がら、学びたいと考えています。