「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -21ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

マインドフルネスと質疑応答の会を、実施されています冨金原先生。
平成30年8月5日玄米カフェ春貴にて開催されたあとの、Facebookへの投稿。

前半の料理教室の流れとは云え、35名程の受講者を得ました事に深く感謝致しております。
扨、いつもの事乍らという事になりますが、幾多の世界観の中から共通点を見出し、頂点は同じ、行きつく所は同じ一点に集約されているという事を科学的論拠に基づいて、心のサイエンスとしてのヨガ、仏教等々、諸々の宗教の目指す所は表現こそ違えども皆一緒であるという事!! 
万教帰一という事を説明すると同時にその目指すものは“無の境地である事”であり、“無”即ち全ての事が可能になる境地でもあるという事を色々な事例を引用しながら説明させて頂きました。
“無“を感得する事が全てのしがらみから解放される事であるとね!!
私も目下mindfulnessを実践中です。

次回  
日時  平成30年9月2日(第1日曜日 定例)
    14:30~
場所  セラフィック春貴
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-JEWttkjeNow/
    神戸市中央区三宮町3-9-19 春貴ビル2F

どなたでも御参加頂けます
要予約 神戸東洋医学センター  
TEL 078-371-3203  
FAX 078-371-1313

ライブフーズアカデミーお料理研究生に学んでほしい指導カリキュラムコンセプト。
冨金原先生の活動の、あり方考え方を感じ、実際に社会で実践しながら身につく事が理想です。

二年前PHP新書、斎藤環さんの本に出合った。

WHO(世界保健機関)の定義によれば、健康とは「病気ではない状態」ということのみを意味しない。

一九九九年に、健康について以下の定義が提案されている。

「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」

重要なポイントは二つ。

一つ目は、「霊的」、スピリチュアルな面の追加。これは必ずしもオカルト的な表現ではなく、精神的なものの延長上にある人間の尊厳、意味、希望、平安といった、主観的な要素と考えられる。

二つ目は、「動的状態」だが、こちらはひところ流行「動的平衡」とほぼ同じイメージ。

 

精神科医として、これまで十分には「健康」について、考えてこなかった。むしろ、「健康」の存在を積極的に疑ってきた。

 

精神医療は、診断や治療の精度を上げることに汲々とするあまり、独自の「健康」観を育んでこなかったのではないか。私たちの考える「健康」とは、「適応」や「成熟」がせいぜいではなかったか。そればかりか場合によっては、「社会参加」や「就労」「経済的自立」のみをもって健康の指標としてはこなかったか。

しかし、現代の「健康」観にとって、それらは前提条件でしかない。

 

たんなる健康乱賛本ではないし、健康や幸福のはらむさまざまな逆説的にも言及している。

それでも、私たちは折に触れて、健康や幸福について内省的に考えてみることが必要だ。

それが本書の結論の一つだが、これから読者の皆さんとともに、健康について考えてみたい。

健康生成をめぐる旅へようこそ!(PHP新書斎藤環著書より)

 

3ページから、5ページのはじめにと、目次をみてのめりこんだ本です。

 

ライブフーズアカデミー科目や授業の実施で、再度読み返している。

簡単で、難しい言葉が出てくる内容、アカデミー推進のエネルギーを与えてくれる。

プロジェクト推進に疲れた時、おわりにのページを見る。

 

健康概念が資本主義的な欲望の対象になることは、必然的に商業資本の流入や市場原理の前景化につながってしまう危険性もある。これは、万人が平等に享受できる「健康」概念から、健康を格差化につながるおそれがあるため、好ましいこととはいえない。

健康を静的な「状態」ではなく多様な「過程」と捉え直すことで、たんなる「幻想」という理解に新しい

分析の光を導き入れる可能性が開かれるかもしれない。

 

ライブフーズアカデミーが実践し、いつか斎藤氏に検証していただきたいものです。

ライブフーズアカデミー&食エコミュージアム事業構想、頑張ろう!

 

 

[食エコミュージアム&ライブフーズアカデミー/ お料理生活プロジェクト]
土井勝の家庭料理がつなぐ「地域家族」企業提携・連携説明会実施

同じ地域に営む保育所と高齢者福祉施設。一見ばらばらに見える営みも、家庭料理を介在させることで、企業が、個人が地域家族の一員としての役割を担うことが出来ます。

城南宮の北隣に2017年に開設された『ヤクルトきっずすく~るマムズ』は、0歳児から2歳児を対象にした保育施設です。園児の成長はもちろん、預ける側の親御さんや預かる側の保育士さんも含めた働く女性の自立支援を目的に運営されています。
同じく隣接するデイサービスセンター『ウェルフェアー城南』では、レクリエーションとして通所者の社会参加に意義を見出しておられます。

同じ地域に営む二つの施設、共通するのは毎日の食事に対する考え方です。
女性が安心して子どもの成長を託すにあたり必要不可欠なもの、そしてお料理を囲むことからはじまる社会参加を願って、地域に根ざした企業のあり方を実践されています。

ライブフーズアカデミー・土井勝家庭料理Labでは、故土井勝が生涯をかけて集大成した「おふくろの味」の家庭料理。教科書おけいこ12ヶ月レシピを基に、手作りのお料理「なのな箱」を両施設に提供しています。
園児と施設利用者に、日々の食を通じて寄り添う中で、家庭料理を介在させた地域家族という考え方が、少子高齢化に突き進む今後の日本を支える重要なファクターであると確信を深めるに至りました。

今回のイベントは、【地域家族のお料理イベント】と題して、一日限定の「コンセプトカフェ(CSC)」を開業し家庭料理なのな箱や、おやつメニューを味わっていただき、家庭料理を介在させる仕組みや、地域活性のモデルとして今後の展開など、参加者とお話を交えながら、提携・連携の方法を説明する
[Work making]ミーティングもおこないます。

今回のプロジェクトが、社会貢献型の活動として、未来の子ども達や高齢者に、寄り添う機会の多い女性の、生活自立、自営支援の育成サポート。生産者や、外食・中食飲食店、食に関わる企業など食事産業界と行政、その地域で仕事や生活をする人達の、連携・提携により『本当に豊かな暮らしの、食生活文化ビジネスの展開』をめざしています。
子ども食堂やまち作りの関係者をはじめ、食をコアとした新規事業にご興味のある方など多数のご参加を心よりお待ちしております。

【地域家族のお料理イベント】のご案内
~[Work making]ミーティング~
開催日時:2018年6月23日(土)
AM10:00 ~ PM15:00
食べる楽しみ 利用者さんとスタッフ
『たこ焼パーティ』
ウェルフェアー城南庵 キャンピングカー
CSCお料理カフェ
『なのなメニュー』 

見る楽しみ デイサービス見学
ウェルフェアー施設
9:30~16:30 城南宮
源氏物語 花の庭
9:00~16:00
600円 【Work making】ミーティング
プロジェクト説明質問
土井Lab施設
13:00~14:00
学ぶ楽しみ 自宅や職場がパワースポット!
キセキの周波数音
『波動体験』
10:00~15:00 
集う楽しみ 佐田賢一郎
昭和音楽ライブ 

開催会場:〒612-8459 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町21 京都城南宮西エリア
車:名神高速道路京都南インター第二出口 約2分
電車:京阪電車中書島駅⇒京都市営バス19 城南宮駅 徒歩約6分 京都市営地下鉄烏丸線竹田駅 徒歩約18分

【取材・参加のお申込み、お問い合わせ先】
□土井勝家庭料理Lab・離宮まち地域家族楽しみ
イベント推進会
TEL:075-622-8665 Mail:homecooking@doimasaru-okeiko12.jp