「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -19ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

新たなスタートしました。

「シネマで食&エコ」今回は「おだやかな革命」のドキュメンタリー映画の上映。昔観た「未来の食卓」の出会いから、「論より味見」の企画を考え始めて何年になるのだろうか。


「地域家族からまちづくり」の、エリア開発とともに、お料理プロデューサーの育成を目指す、ライブフーズアカデミー。


第1ステップ、事業者や企業法人との、fast contact・project session ・collaboration の、取り組み方の検討。毎月1回の実施を目指します。

第2ステップ、食生活文化ビジネスの work making 、プロジェクト毎の企画・実行・検証のミーティング。毎週1回の実施は、始まっています。

第3ステップ、新しい年号から、年間1~2回のお料理イベント開催に向けた実施のエリアチーム、ビジネステーマ毎の実行プロジェクトは、推進中。


京都離宮まち、兵庫芦屋まち、兵庫もとまち、兵庫北まち、大阪住まち、まちがつながる、食事産業の育成を目指す、食エコミュージアム。


実行に適した、仕組みの文字化が 90% できたかな。

2018年11月17日(土曜日) 晴れ たけなかファーム

早朝の畑は、気持ち良いです。
ほうれん草の収穫後、次の植える準備。春の七草である、「なずな」と「はこべら」を採取して、植え替える作業。
スナップえんどうが伸びてつるを巻く、柵?。
その足元に植えました。

自然の畑で出会う、なずなとはこべら。
嬉しくなってきます。

2018年11月13日(火曜日) くもり  たけなかファーム

畑で、次の植えるものを検討。自然農法(無農薬・無肥料)の取り組み方に、迷いと方法を推測の意見交換。行動する結論出ないまま、違う話題に。

干し柿するのに、渋柿探していた。京都に渋柿あるかな?

甘柿で干し柿作っていると、自宅に戻り持って来ていただいた。
早速食べてみる。見栄えは悪いが、大好きな味、美味しい。
熟しきった柿を、スプーンで食べるのが好きである。一般市場では、流通しないのかお目にかからない。
今は無い家の庭に、柿の木があった。熟したタイミングでとればよかった。懐かしい味。

あの味の、あの食感の柿が、甘柿の干し柿で出会った。
よくよく考えれば、簡単なこと。
でも、カルチャーショックでした。


見かけ悪いが、凄く美味しいです。