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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

おせち料理 三段重。
家庭料理の基礎基本を学ぶ教科書、おけいこ12 ヶ月。和洋中の基本献立が掲載されているが、和食が全体の半分は締めている。
それは、お正月料理が作れるようになる事を目標に、家庭料理修得の献立であった。
『おせち料理は、家庭料理の集大成』と、聞いていた。
家庭料理研究家は、おせち料理が、1人で準備できて、手作りが何品有るかがポイントですね。

35年以上前になるか、おせち料理三段重の販売を、阪急百貨店でチャレンジした。
時代は変わり、おせち料理は年末商材の目玉になる、最初の頃であった。
現在に至っては、夏ぐらいから、おせち料理の調理冷凍保存、年末に販売するやり方も出てきた。
 
販売しない年もあったが、年末の最後の仕事で12月27日から12月31日の5日間は、徹夜も有りで手作りにこだわってきた。
昭和・平成の時代、来年の新年号からは、新しくおせち料理は、日本のお正月の過ごし方と、家庭料理の集大成のお料理方法は、気候風土に合った、旬の食材の時期に合わせて、作り方と味の教材として企画します。

春夏秋冬のおせち料理が、合ってもいい時代になります。
2019年の年末は、おせち料理づくりから解放です。




京都たけなかファームでの、自然農法チャレンジ。
畑で野菜を育て収穫の時、畑で50度洗いで、土を落とし野菜を洗う。
寒くなってきた朝一番の、50度洗いは幸せです。
手だけだが、朝一の温泉です。
50度洗いは、肌も艶やかになると聞く。

厨房に持ち込みお料理にする。
今は、お漬物を漬ける。ぬか床に一緒に入れる、鋳物鉄。鉄分補給とお漬物の色づけに試してみる。

お漬物のお稽古が始まりました。
自然農法の本質がわかった。目からウロコが落ち、確信した。

滋賀県信楽にある “ しがらきの里 ” の施設に行った。 
無農薬・無肥料の農法で、お米から野菜などすべて、自然農法で作る実験体験施設、自然農法の学び舎でした。
ライブフーズアカデミーの授業場所として検討して訪れた。

目からウロコが落ちたのは、無農薬から無肥料で作物を育てる事に、信じがたく興味を持つ事がきっかけだった。すべて農法を知る事に意識があった。それが、自然と共存する生き方を実践する事に、自然農法の本質の意味がわかった。

米や野菜を作るのに、マニュアル的な方法は無い。その土地の気候風土に、合わせて作る。自然に寄り添いながら、人の知恵や工夫が入る。
ここでも生産者の苦労から、出来上がった作物よりも、人が生産者が主役と思ってきたが、自然が主役であった事に、改めて気づいた。
B級品の物も、自然の恵みに感謝できる。

農薬に対する考え方・生産者の立場・旬をいただく意味・四季や日本の風土・自然に寄り添う意味・精神的スピリチュアル的・神事等、全て生き方で、つながった。
生きた食 ライブフーズアカデミーのフィロソフィーであり、本当のお料理生活者のカリキュラムに繋がった。