家庭料理の基礎基本を学ぶ教科書、おけいこ12 ヶ月。和洋中の基本献立が掲載されているが、和食が全体の半分は締めている。
それは、お正月料理が作れるようになる事を目標に、家庭料理修得の献立であった。
『おせち料理は、家庭料理の集大成』と、聞いていた。
家庭料理研究家は、おせち料理が、1人で準備できて、手作りが何品有るかがポイントですね。
35年以上前になるか、おせち料理三段重の販売を、阪急百貨店でチャレンジした。
時代は変わり、おせち料理は年末商材の目玉になる、最初の頃であった。
現在に至っては、夏ぐらいから、おせち料理の調理冷凍保存、年末に販売するやり方も出てきた。
販売しない年もあったが、年末の最後の仕事で12月27日から12月31日の5日間は、徹夜も有りで手作りにこだわってきた。
昭和・平成の時代、来年の新年号からは、新しくおせち料理は、日本のお正月の過ごし方と、家庭料理の集大成のお料理方法は、気候風土に合った、旬の食材の時期に合わせて、作り方と味の教材として企画します。
春夏秋冬のおせち料理が、合ってもいい時代になります。
2019年の年末は、おせち料理づくりから解放です。