「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -17ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

食事産業教師育成、提携連携のコラボ事業。

ライブフーズアカデミーが目指す、お料理プロデューサーや講師は、まさしくコアリーダーです。


『リーダーシップ』というとハードル高いけど、実は特別な人に該当するものではなくみんなにあてはまるもの。

人を率いることがリーダーシップではない。それ以前にまずは自身へのリーダーシップ。それが幸せに生きるために必要なんだよね。


「リーダーシップとは影響力」

「エゴリーダーとコアリーダー」

エゴリーダーとは自分のエゴイスティックな部分を起点に人への影響力を発してしまう。コアリーダーとは自分の思いの核となる純粋な願いを起点に影響力を発する


エゴとコアの違いはいつも自分の心の動きを観察していないと、気づかないうちに混同してしまうよね。だから自分と対話することは大事。


そして自分の言動は、意外に多くの人に影響を与えている。

どんな人でも。

その自覚はしっかり持っておきたい。


リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス   有冬典子 

Twitterで見た、アスパラ 山本裕美さんのツイートから、出合った情報。


昭和28年、NHKの試験放送で行われたお料理番組で、土井勝が家庭で簡単に作れる、黒豆の作り方を紹介した。
しわのよらない、ふっくらと煮た黒豆の味は、以来多くの家庭で作られ、愛され、お正月の一品は「土井勝に黒豆の煮方」として受け継がれてきた。

兵庫県丹波篠山で育った黒大豆。その土地の、気候風土の中で育ててきた生産者。
丹波篠山の黒大豆から、おふくろの味としての食文化。

特産素材の環境も、黒大豆のお料理方法も、味わいも、「おもてなし煮」として伝え続ける。
そんなライフワークを研究指導する、ライブフーズアカデミー。

食エコミュージアムの展示は、黒大豆の生産者から、お料理の作り方と味わいのプロセスが、作品として残していく。

兵庫県丹波篠山の素材を使った黒豆のおもてなし煮。製品段階の完成です。


生産地の特産食材、気候風土の自然と共生しながらの作業。生産者の素材もあれば、加工して特産品として生かされている食材もある。
その生産地の特産食材を使って、お料理にする作り方と、家庭料理の味を伝える、「食文化伝承教材セット」と、言ったら良いのか。

昭和の時代から平成の時代のなかで、生産者が作った旬の食材や、近くの市場で買ってきた材料で作る。作り方を普及指導してきた時期から、出来上がりのお料理を製造し販売してきた時もあった。家庭料理のレストランとして、外食として味の伝承と作り方を伝えたり、伝えたい家庭料理を商品として、なのな箱のお料理を作ってきた。

新しい時代の伝承のあり方は、各家庭に家庭料理を戻し、その地域に住む食生活の、サポートとして、作り方と味を伝え残す仕組み。

ライブフーズアカデミーの教材セットで普及し、生産者の食材や、料理人の作り方レシピ、出来上がりの味と共に、教科書に気持ちを載せて訴求する。

1人でも多く、自慢の一品や、食文化の歴史の味を、作れる人を増やしていきます。