その生産地の特産食材を使って、お料理にする作り方と、家庭料理の味を伝える、「食文化伝承教材セット」と、言ったら良いのか。
昭和の時代から平成の時代のなかで、生産者が作った旬の食材や、近くの市場で買ってきた材料で作る。作り方を普及指導してきた時期から、出来上がりのお料理を製造し販売してきた時もあった。家庭料理のレストランとして、外食として味の伝承と作り方を伝えたり、伝えたい家庭料理を商品として、なのな箱のお料理を作ってきた。
新しい時代の伝承のあり方は、各家庭に家庭料理を戻し、その地域に住む食生活の、サポートとして、作り方と味を伝え残す仕組み。
ライブフーズアカデミーの教材セットで普及し、生産者の食材や、料理人の作り方レシピ、出来上がりの味と共に、教科書に気持ちを載せて訴求する。
1人でも多く、自慢の一品や、食文化の歴史の味を、作れる人を増やしていきます。