『食エコミュージアム&ライブフーズアカデミー』 〜 伝えたい味 黒豆おもてなし煮 〜 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

昭和28年、NHKの試験放送で行われたお料理番組で、土井勝が家庭で簡単に作れる、黒豆の作り方を紹介した。
しわのよらない、ふっくらと煮た黒豆の味は、以来多くの家庭で作られ、愛され、お正月の一品は「土井勝に黒豆の煮方」として受け継がれてきた。

兵庫県丹波篠山で育った黒大豆。その土地の、気候風土の中で育ててきた生産者。
丹波篠山の黒大豆から、おふくろの味としての食文化。

特産素材の環境も、黒大豆のお料理方法も、味わいも、「おもてなし煮」として伝え続ける。
そんなライフワークを研究指導する、ライブフーズアカデミー。

食エコミュージアムの展示は、黒大豆の生産者から、お料理の作り方と味わいのプロセスが、作品として残していく。

兵庫県丹波篠山の素材を使った黒豆のおもてなし煮。製品段階の完成です。