X(旧Twitter)に投稿した、1980年代のアニメ『宗谷物語』の自己感想の転載です。

 

アニメ『宗谷物語』第1話「誕生のひみつ」を視聴。お船は喋れないので、船をめぐる人々をドラマにしていく...という描写になっております。時代背景をより広く深く再学習しながら見ていくのが良いのかな、と思ったり🤔

 

第2話「オホーツクの冒険」、蟹工船をめぐるエピソードが登場。蟹工船に乗っている船員達と獲れた蟹を缶詰に加工する工場で働く工員達と、合算では多数の人たちが出稼ぎに出ていたのだろうなという時代背景に思いをめぐらせてしまう。

 

第3話「新しい名!新しい任務!」、日本海軍に買い取られ「宗谷」と改名した地領丸。このエピソード3は北へ向かう航路にて...の話だが、次回は南洋に行かされるのが予告でわかり、「その温度差、船へのダメージ大きくない?」とつい思ってしまったり🤔

 

第4話「南太平洋の活躍」、陸軍の輸送任務にあたる宗谷。水の確保は非常に重要で実は”条件によっては容易ではない”のが、児童が見てもいいようなアニメ描写となっているにも関わらず、ちゃんと見て取れる筋立てになっている。(続

 

承前)
4-2)
「真珠湾攻撃による開戦」のナレーションを聞き「同日に香港やマレー半島等数箇所への侵攻を実施したこと」もちゃんと含めてほしいな、と個人的には思う。各種の日本のコンテンツ類で、得てして真珠湾しか言及しないあたり、アジアを軽視してないだろうか?という気持ちにもなる🥺

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<2>に続きます。(予定)

X(旧Twitter)に投稿した、書籍『NATO(北大西洋条約機構)を知るための71章』の自己感想の転載です。

 

11)
私の中ではNATOを考えるにあたって外せない要素のひとつに「エイブル・アーチャー」があるのだが、それに関してしっかりと章が立てられてない時点で、本書『NATOを知るための〜』はどうも片手落ちに思えるのである🤔

 

12)
しかも本書『NATOを知るための71章』、発刊日が今年の2月24日と奥付に記載されている。第47章で米国とウクライナの関係について章が設けられているが、その章の著者は笹川平和財団関連であり、何というか「発刊自体に特定の政治的意図」を気のせいか感じてしまう次第🤔

 

13)

 

14)
「ビロード革命」などの単語も本書『NATOを知るための71章』には垣間見えるが、西側報道が「革命、民主化」と持ち上げるそれが往往にして西側仕込みのカラー革命であることが理解の前提にあるかないかで、見えてくるものに非常に大きな差があると思う🤔

 

 

 

 

 

我が家のミニトマト栽培@2025、セカンドシーズンのためにお盆時期あたりから始めていた育苗。

 

このくらい育ってきたらもうベランダに出してもいいかな〜と思い...

(↓撮影日時:2025年9月20日午前9時03分)

 

栽培容器としてプラスチックコップを使用しバーミキュライトを入れて育てた苗を植え替え。

これは液肥で育てる組。

(↓撮影日時:2025年9月20日午前9時43分)

 

液肥栽培選抜から漏れた苗たちは、土を入れたポリポットに植え替え。

(↓撮影日時:2025年10月5日16時41分)

 

これは畑に棄民かな〜と思いつつベランダでしばらく過ごしてもらい...

(↓撮影日時:2025年10月5日16時41分)

 

10月23日(木)に畑に植え替えられました。

収穫を期待するのは液肥栽培@ベランダ組のほうですけどね。

 

で。

 

液肥栽培@ベランダ組のミニトマトたちは、定植してから1ヶ月が経過しようという頃には花も実もつくようになっておりました。

(↓撮影日時:2025年10月16日16時03分)

 

(↓撮影日時:2025年10月17日16時38分)

 

(↓撮影日時:2025年10月25日16時49分)

 

(↓撮影日時:2025年11月6日14時26分)

 

(↓撮影日時:2025年11月6日14時26分)

 

(↓撮影日時:2025年11月6日14時30分)

 

春〜夏にかけての350個にはとうてい及ばないような気もしますが、何個くらいできますかね?

と楽しみなような不安なような心境でございます。

(      ・ω・)

 

 

※過去ログ