先月1月にはまたも”ダーチャ部屋のすぐ隣に建っている小規模ショッピングデパートに入居しているダイソー”の種子コーナーが撤去されてましたが、

 

2月の声を聞いたらまたタネ売り場が復活。

昨年と同じくらいの時期の売り場復活ですね。

(↓撮影日:2026年2月8日)

春夏野菜の育苗が始まる時期といっていいですもんね、2月って。

ラインナップが昨年と大きく変更になっているわけではないのですが、ついつい見てしまいます。

 

で。

 

⤴︎画像を撮影した際は売り場にひとりで行っていたため、この画像を相方ヒゲ氏にチャットアプリで送信。

「俺も見たいから行くわ」

という返信が来たので彼が来るのをしばらく待ち、到着した彼とともに売られている種子のラインナップをいちおう確認のうえ、「鈴なりミニトマト」と「中玉トマト」をヒゲ氏が購入。

 

ヒゲ氏がとうもろこしの種も欲しいと言っており、それも売られてはいるものの、ダイソー商品だと入っているタネの数量自体が少ないため、違うところで買うことに。

 

後日ホームセンターに行くという手段もありつつ、そのダイソーの下の階には別のタネ売り場もあるのでそちらを一応見てみようと提案。

 

とうもろこしの種も売られていたので一袋お買い上げ。

(↓撮影日:2026年2月8日)

 

さて今年もヤングコーンの状態で収穫するのか、あるいは天敵アワノメイガが本格活動を始める前に収穫できるように早まきチャレンジするのか、まだ未定っぽい感じですね。

(いや早くしろってばよと内心ツッコミ)

前回の畑行きから中(なか)15日間が空いて、「昼間暖かそうな日を選んで」もうひとつ畝の候補を作りに行くことにしました。

 

↓画像では、前回同様わかりずらいですが、ローズマリーにお花がまだちらほら咲いています。

この1本は細く長〜く伸びて、「木!」というビジュアルにはなかなかなってくれてませんね。

(↓撮影日時:2026年2月22日13時47分)

頭頂部を摘心しようか、と提案したものの、その作業を忘れて帰宅してしまいました(オイコラ)。

 

予定していたメインの作業は「荒起こしして鋤き込むものを鋤き込んで埋め戻して透明マルチをかける」。

 

荒起こしは前回同様人力でおこない、今回は石灰をちょっと投入してみます。

お菓子等の袋に乾燥防止剤として入っていた石灰入りの小袋をいくつも取っておいたのですが、それらがいざ出動!のとき。

小袋開封のためのハサミを忘れてしまったため、相方ヒゲ氏が草刈り鎌で小袋に穴を開けてくれ、その穴から開封して石灰をばら撒きミニスコップで土に軽く鋤き込み。

(↓撮影日時:2026年2月22日14時23分)

それが終わったら、これまた「取っておいた出がらしのティーパック類から取り出した茶殻」をばらまいていき軽く鋤き込んでから埋め戻ししました。

米ぬかを調達してきてなかったので、米ぬかは使わずに埋め戻し、の巻。

 

埋め戻したあとは、土壌表面の過乾燥防止のために透明マルチで覆います。

↓画像はマルチが2列になってますが、向かって左側が前回作業したところで、向かって右側が直近で作業したところです。

(↓撮影日時:2026年2月22日14時56分)

この日のメイン作業はこれにて完了。

 

おまけの作業で「ベランダ菜園や室内から葉かきや撤収で出た残渣を、穴掘って埋める」をやっておきました。

前述通り、米ぬかの在庫がなかったので、食事どきに炊飯器からご飯をよそった後に水をはっておいた際に砂糖と塩少々を投入しておき一晩おいておいた液体を、残渣にふりかけてから穴を埋め戻しました。

乳酸菌がちょっとでも培養されてるといいな〜と思いつつの投入。はて乳酸菌は培養されていたのでしょうか。

それは私にもわかりません。

(     ・ω・)

 

 

※過去ログ

 

X(旧Twitter)に投稿した、映画『返校 言葉が消えた日(原題:返校/英題: Detention)』の自己感想の転載です。

 

5)
原作ゲームは元々ジョージ・オーウェルの『1984年』のようなディストピアものを作ろうとしていたが、次第に戒厳令時代の台湾との類似点に気付き方向転換したという。自分達の暗部を見つめ直し作品化した作り手たちの勇気には素直に拍手を送りたい。 翻って我が国日本は...?と悲しい気持ちにはなる

 

6)
この白色テロの傾向は国や勢力で判断するよりは「反共か否か」で見たほうが実相に迫れる印象がある。共産主義や社会主義が優勢になると、完全資本主義者にとってはあらゆる搾取や弾圧が困難になるためだ。それを含めたさまざまなレイヤーで事象を観察していくことが我々には大事なのだと思う。

 

7)
東アジア地域で主義が違う体制に分断されたのは、中台、朝鮮半島、香港・マカオが主だが、マカオを除くといずれも反共体制下のほうが戒厳令や政府の白色テロ(米軍軍政の影響)に晒された苛烈な歴史が実は際立つ。

 

8)
本作『返校』ではヒロインの自宅が日本風であるが、「住宅も日本風を強制されていた」影響なのだろうなぁという思いに至る🤔 日帝占領中の片鱗を描いた作品だと『KANO』を併せて見るとその格差が垣間見えるかもしれないとも思う。

 

9)
ちなみに、WW2終結後に米軍軍政の影響下にあった韓国や台湾は、米軍が意図的に旧日本軍等で訓練を受けた人間を警察等に配置していたという話もある。両地域の白色テロが非人道的な傾向が強かったのは彼らの履歴に加え米国からの指示が「従わない者はすべて処分」という苛烈なものだったからだろう🤔

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