X(旧Twitter)に投稿した、1980年代の米国ドラマ『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』シーズン4もとい『新エアーウルフ復讐編(原題:Airwolf Season 4)』の自己感想の転載です。

 

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エピソード14「GROUND ZERO」、邦題は「復讐のゼロ・ファイター」。そう、”あの”ゼロ・ファイター”、まごうことなき零戦のこと。ゲストキャラクターとして元特攻隊の日本人実業家設定の男性が登場するが、日本人目線で見るとただただ「珍妙で痛い話」。地上波時代に放送されなかったのが頷ける😑

 

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「矢原投資信託株式会社の社長で、元日本兵の矢原がサンティーニ航空のヘリをジョンの操縦を条件にチャーターしてきた」という筋書きだが、冒頭で「袴姿の矢原達が作戦会議のようなものを開いている」場面があまりに時代錯誤すぎて失笑を通り越し目が点に。日本人としては怒っていいところ

 

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「矢原が異を唱えた部下を刀で打ち首」の場面なんて、「1987年にそんな日本人の会社ないわーい!🐴🦌にしとんのかコラ!」とツッコミ入れていい案件。15年戦争集結で終わっとるわんなもん!である😑😑😑

 

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「X-Virus」でも片鱗が見えた「アメリカドラマで描かれる不思議の国・日本」、このE14ではとどまるところを知らない(?)暴走ぶり。考証自体する気もなくて妄想だけで1945年に終了済みの世界観を人気ドラマで作って放送しちゃうあたり、実に日本人(含むアジア人全般)を舐めてるというか...💢

 

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で、S4はエアーウルフのオリジナルモックアップにスタッフがアクセスできない&予算大幅削減のせいで空中戦は基本的にバンク映像ばかり。たまにヘリ等を飛ばしても「空飛ぶ乗り物への愛情」をS3までの映像ほど感じない。それじゃAirwolfじゃないじゃん、という気が...😔

 

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矢原役のセス・ササキ氏は、ハワイ出身の日系俳優で、『ハワイ5-0』や『私立探偵マグナム』などハワイに関連する作品に多数出演していたそうですが、見た目がちょっぴり牟田口廉也っぽい?感じ?🤔

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<45>に続きます。(予定)

 

 

 

ひとりで残渣を畑に埋めに行ってから中(なか)6日が経過。

 

ダーチャ部屋の家主さんからもらったまま食べれていなかったサツマイモの一部を「芽が出るかな?」と相方ヒゲ氏が水につけておいたものから発芽していたので、これも畑に持参することに。

(↓撮影日時:2026年3月16日15時32分)

 

この日のメインの作業は、またしても「一列分の草刈り&荒起こしをして米ぬかをすき込んで埋めもどす」。今年はこれで3回目。

 

それと持ってきたお芋(なぜかジャガイモも一緒)を圃場の脇の畝に植えつけます。

ヒゲ氏がハンディスコップで穴を掘って植えつけ。

(↓撮影日時:2026年3月15日16時20分)

 

私は私で、荒起こし第三弾の溝に米ぬかをまぶし...

(↓撮影日時:2026年3月15日16時25分)

 

軽く鋤き込んだあとに、ダーチャ部屋にまだ残っていた「お菓子の袋に入っていた除湿用石灰」のパッケージから石灰を取り出しそれも軽く鋤き込み。

(↓撮影日時:2026年3月15日16時30分)

 

埋め戻して刈った草で覆うようにして、さらに透明マルチでカバー。

(↓撮影日時:2026年3月15日16時42分)

 

位置関係はこのような感じです。

(↓撮影日時:2026年3月15日16時42分)

で。

 

前回も前々回も忘れていた「一番伸びて成長してるローズマリーの摘心(?)」を試しにやってみることに。苗を3株植えたうち1株だけはひょろひょろとですが長く伸びているので、摘心が効くのか否か...と思いましてね。

(↓撮影日時:2026年3月15日16時42分)

 

この日の作業はまあこんなところです。

別途残渣を埋めたところの土の表面が過乾燥しているのが心配。

 

 

※過去ログ