3日ほど前に見た夢に、20数年前の容貌のままの妹が登場。(実家を出たのが20数年ちょっと前で、それ以後一度も実家がある地方へ足を踏み入れてないし、一度も帰省したことがないため)

 

我が人生、妹に関しては亡父同様全然良い記憶がありません。

良い記憶がないどころか、「頼むから誰か私の代わりにそいつを始末してやってくれ」と四六時中祈り続けるくらいに嫌な思いをこうむり続けた10数年(=妹が生まれてから私が実家を離れるようになるまでの期間)。

積もる恨みは数知れず。

しかし、明らかに「暴力で報復」というのは、流石にするべきではないと思い必死に我慢してた(他のきょうだいたちも同様に感じていたかもしれない)まま、長い時間を経過して今に至ります。

 

で。

 

3日前のその夢の中でも「私じゃなくても誰でも激怒するでしょそれ」な言動行動を繰り返す妹。

なんとなくどこかしら「これは夢だ」と気づいてる自分がいて、「夢の中なら仕返ししても良いはずだけど、必死に怒りをこらえて自制してる自分自身」を強烈に感じ、我ながらそんな性格?というのかなんなのか、「現実じゃないから別にいいや」とタガを外さないところは褒めてしかるべき?なのか、はてさて......

ってなもんで、ひたすら「自制を貫いた自分自身」が印象に残った夢でした。

 

夢だと薄々気づいてても、現実社会同様に自制心を強く保とうとする...ということは、もしかすると『ウエストワールド』の世界に行っても多分ホストを殺めて楽しむ......はしない、もといできないのかもしれないなあ、と夢から覚めて思った次第です。

 

東映特撮YouTube Officialで目下公式配信中の『重甲ビーファイター』。

配信エピソードも40話を過ぎ、そろそろ終盤シークエンスに入る状態ですが、そんなフェーズの第43話にて、ふと目に入った「電気店店頭にディスプレイしてある大型テレビのお値段」。

 

298,000円の数字が見えます。

『ビーファイター』の放送年は1995年。

この画像の右上に置かれてる小型テレビはどう見てもブラウン管ですが、手前の298,000円は平面タイプの模様。

私自身が2003年に入手したテレビでさえまだまだブラウン管だったので、それよりも前の時期に平面タイプでこのそこそこ大型画面(おそらく30インチ強)だと298,000円は個人的に高額に感じます。

 

4Kでも10万円を切る大型テレビが市場に出てきてる現在から振り返ると、隔世の感があります。

お値段すっかりこなれましたねぇ......(しみじみ)

今日の午前中、iPhoneに「中国の江蘇省南京からのアクセス」という通知が。

 

こりゃいかんハッキング寸前、ってなもんで。

 

Apple IDのパスワードを変更したりなんだり。

 

icloudのメールアドレスも未設定だったので、これを機に改めて再設定。

 

危ない危ない。