定植して行灯しなかったスイカの苗が心配になり、中(なか)1日空いての畑行き。

 

ダーチャ部屋最寄りの100円ショップで園芸用の支柱を購入し、使用済みもとい食べ終わって空っぽになった米袋を持参。

スイカの苗に行灯仕立てをしてやります。

(↓撮影日時:2026年5月4日15時44分)

 

(↓撮影日時:2026年5月4日15時44分)

これでしばしの間は大丈夫、だと思いたい。

 

ジャガイモは徐々にモザイク病に感染したとおぼしき株が出てきまして......

モザイク病がひどくなると芋が肥大化するための光合成も期待できなくなります。

(↓撮影日時:2026年5月4日15時47分)

 

感染してるっぽくて元気がない一株を試し掘りしてみることに。

地上部の元気のなさに比例するようにチビチビ芋しかできてませんでしたが、周囲の雑草をむやみに引っこ抜かず土壌中の生態系が複雑化しているおかげ?なのか?、芋の表面は状態が悪くありません。

おチビさんたちですが、いちおう今春のジャガイモ初収穫、みたいなもんで。

(↓撮影日時:2026年5月4日15時48分)

 

周囲の雑草をバンカープランツとして考えているはずが、畑に来るためについつい草刈りをしてしまうため、強い風も直接ジャガイモ株に当たってしまいますね。

毎回の刈り込みをもう少し浅くすればよかったかな、と考える次第。

(↓撮影日時:2026年5月4日16時00分)

種芋を植え付けた3月1日を一日目と起算するとここで65日目。

最低でも90日までは植えたままにしておきたいところですが、はてどうなることやら。

 

 

 

※過去ログ

 

X(旧Twitter)に投稿した、書籍『石油人たちの太平洋戦争』の自己感想の転載です。

 

8)
自国だけで石油・ガソリンをフルに調達できるわけではないのに米国ともうまく折り合えず、蘭印との経済交渉では相手を怒らせてしまった日本側交渉役。思う通りにならないからといって外務大臣経験者が「だったら武力行使」って、どういう思考回路なんだか理解に苦しむよ小林さん...
(;ーωー)

 

 

 

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<5>に続きます。(予定)