X(旧Twitter)に投稿した、ドキュメンタリー映画『日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人』の自己感想の転載です。

 

5)
民間人も捕虜となった兵士もおしなべて日本政府に見捨てられたとしか言いようがない話が調べるごとに出てくる。ソ連だけが悪し様に言われるシベリア抑留も「ソ連の庇護下に満鮮に土着せしめて生活を営む如くソ連側に依頼するを可とす」という日本側文書が出ていたのだから

 

6)
高度経済成長期にもバブル期にもこの「戦争の忘れ形見」への対応をあまりに怠ってきた本邦。翻って、本邦の近隣諸国は戦没者の遺骨収集等の活動を通じた、この「忘れ形見」への対応が続いている。彼我の差はあまりに大きい😔

 

7)

例えば中韓双方で既に10回を数えた「朝鮮戦争義勇兵の遺骨返還事業」。 

我が国日本は太平洋を取り囲んだ広域に出兵し膨大な数の戦没者を出したにも関わらずわずか100名余りしか日本国内に戻していないそうだ。祀るよりも先に遺骨収集ではないのか?と遣る瀬ない気持ちに😢


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<3>に続きます。(予定)

 

 

 

X(旧Twitter)に投稿した、映画『バイス(原題:Vice)』の自己感想の転載です。

見放題対象が10/31までの映画『バイス(原題:Vice)』を視聴。法をねじ曲げることも、国民への情報操作もすべて意のままに、今日の国際秩序にまで禍根を残す「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」と呼ばれたディック・チェイニーを描いている。必見。

 

 

 

映画『リカウント』、ドラマシリーズ『The Looming Tower』、書籍『秘密のファイル CIAの対日工作』、ドキュメンタリー『アメリカ極秘文書の謎』等々と併せて鑑賞するとさまざまなことを浮き彫りになって見えてくる感。

 

『アメリカ極秘文書の謎 特別編』S1 E1に出てくるこの場面↓と、映画『バイス』に出てくる密談の場面がダブって見えて、妙に信憑性を感じてしまいます...🤔

 

4)
Amazon Prime Videoでの本作の紹介文が凄い😅
↓抜粋例

・酒癖の悪い青年チェイニー
・次第に魔力的な権力の虜になっていく
・入念な準備のもとに“影の大統領”として振る舞い始める
・あの悪名高きイラク戦争へと国を導いていく
・法をねじ曲げることも、国民への情報操作もすべて意のままに

前回の畑行きから中(なか)3日空いて、ジャガイモの様子見兼草刈りにいきました。

 

ジャガイモもまぁまぁ育っているようですが、当然それに伴って草も伸びる(笑)。

(↓撮影日時:2026年4月12日17時17分)

 

まだまだ土壌中の有機物が少なく、土がむき出しになるとバッサバサに乾燥してしまう状態だし、雨がたくさん降るとドロドロのぬかるみになってしまうため、それらを防ぐために草には多少生えていてもらわないと困ります。

(↓撮影日時:2026年4月12日17時17分)

 

昨年暑さのピークが抜けてから、緑肥のつもりで播種したクリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)は、この時点で希望したほどどっさり圃場を埋め尽くしてはくれなかたったものの、ところどころで開花が始まっていました。

(↓撮影日時:2026年4月12日17時31分)

 

草をほどほどに刈って、刈り草は地面に軽く敷いていきます。

お金のかかってないマルチ材状態。

(↓撮影日時:2026年4月12日17時42分)

追肥のつもりで株元に草木灰を少しまいておき、土寄せしようと思ったものの雨続きで土が締まっていてやりずらい。

結局、「やや申し訳程度」に土寄せっぽいことをわずかにできただけでした。

土の代わりに刈り草モリモリ敷いていくしかないかな?うーん(考)。

 

で、中(なか)1日おいてまた畑に行きました。

降雨の頻度が高い気がするので、圃場がじゃぶじゃぶになってないか気になっちゃうんですよね。

 

雑草を抜きすぎてないおかげなのか、ぬかるみにはなってません(安堵)。

そうそう、実はここからさかのぼること数日前(4月8日)の草刈り作業の最中に、”何となくこの領域がうちが使わせていただいてる範囲です〜”と私が張っておいた麻紐を相方ヒゲ氏がうっかり切ってしまい(雑な草刈り作業してるからだよw)、もう少し目立つ(?)紐に貼り直してみました。

麻紐だと枯れ草と色が似ていてわかりにくいので、やや明るい色にしてみたんだけど、はて大丈夫かしら(何せヒゲ氏の草刈りが...<オイw)

(↓撮影日時:2026年4月14日17時15分)

 

ジャガイモの隣に透明マルチが張られたままの領域にはまだ何も植えられていません。

(↓撮影日時:2026年4月14日17時15分)

米国とイスラエルが先制攻撃をし、英国ロンドンの保険保証がなされなくなったために日本を含めた各国の石油タンカーが従来通りにホルムズ海峡を通過できなくなっていることにより、日本の農業も大きく影響を被(こうむ)ることが予想されるため、もっと本腰入れて作物を作る体制を取ったほうがよいのですが、今のところはまだまだベランダ栽培が主力の我が家。

葉物野菜や薬味系はベランダで栽培してるほうが、思い立ったときにすぐに収穫できるため、ついついベランダ優先になりがちなんですよね......。

さて今後どうするか、思案のしどころです。

 

ところで。

 

昨年播種した...といえばクリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)だけでなく他にもありまして......。

一面のひまわり畑状態にしたかったのにうまくいかなかった、あのひまわりの種たちから「もしかして芽が出てない?」とおぼしき発芽を発見。

見間違いかもしれませんが、国華園の通販で購入した「ひまわりミックス」の種にはこういう見た目の発芽をする品種があったような気がします。

ハテこの子たちは本当にひまわりなのか否か、いつかわかることでしょう(オイw)。

(↓撮影日時:2026年4月14日17時16分)

 

さらに。

 

一列に植えてるジャガイモとは別のところに「芽が出ちゃった食用イモ」をヒゲ氏が埋めておいた分も発芽しています。

おお、よかったね芽が出せて。頑張って育っておくれよ(応援)。

(↓撮影日時:2026年4月14日17時17分)

 

 

 

 

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