前回から中(なか)5日空いての畑行き。

 

前回植え付けた朝顔たち、この時点では大丈夫そうですが、さてどこまで割ときれいな状態が持つかしら。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時35分)

 

2株植えたゴーヤの苗のうち、一株はちょっぴりずつは成長してる?かも?しれない状態。

値引きされてた老化苗を買ったものなのである意味こんなもんかな?とも思ったりするわけですが。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時35分)

 

ベランダから移送・移植されたミニトマトのほうがむしろ育ってるかもしれません。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時36分)

ただ、夏が終わるまでにグリーンカーテン状にはならなさそうですね。

やっぱりゴールデンウィークくらいまでには作業開始してないと遅い!ということだと思います。

 

スイカの雌花を見つけたらしい相方ヒゲ氏が人工授粉を実行。

早朝じゃないといけない作業ですが、見つけたからやっておこうか的な。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時36分)

 

昨年といい今年といい、この圃場で一番めきめき成長しているのはひまわり...に思えてきてしょうがない(笑)。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時37分)

 

幼生のセイタカアワダチソウと間違えられそうなフェーズにあるホウセンカ。

実際、ヒゲ氏に「これって雑草じゃないやつ?」と確認されること、記憶違いでなければ2回ほどありました。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時37分)

 

ツル取り用に種芋を直接植えたさつまいも。このまま育つにまかせることにします。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時38分)

 

ツルを植え付けたほうも、ほんのちょっとずつではありますが「さつまいも植わってますよー」という風貌になりつつありました。

さてさつまいもはどこでしょう(笑)。しつこいw

(↓撮影日時:2026年6月29日17時38分)

 

この1個だけでも育って欲しいスイカ。行灯仕立てを撤去する前の段階で一度おこなった追肥は発酵鶏糞を100倍希釈した液肥でしたが、2度目の追肥はハイポネックス微粉を1000倍希釈で。

一株あたりに施肥する量としては控えめになっているはずですが(窒素が効きすぎたりすると害虫が来やすくなりますから控えめで様子見ながら、のつもり)、果たして吉と出るか凶と出るか。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時39分)

 

皮の上からだとそれらしくできているように見えるトウモロコシ。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時41分)

 

しかし、中身を出してみると見事にアワノメイガにやられておりました。

えーん(悲)。

受粉自体はきれいにできていたのでくやしさ培養。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時41分)

ひととおり受粉作業したあとにさっさと雄穂(ゆうすい)を全部刈り取って処分しておかなかったのがいけなかったのだと思います。

 

さて。

 

ベランダで作業するよりやりやすいだろうと思いベランダから運んできた袋栽培のジャガイモを収穫しまーす。

 

袋の中の土を全部あけて確認した獲れ高はこれだけ。

画面右手に1個ある大きいのは芽が出なかった種芋ぽいです。

うーん、不安的中。

調子に乗って短期間に極端な土寄せを3回もやったのがいけなかったような気もします。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時57分)

 

さて、ツルを採取したさつまいもはベランダでプランター育苗していた分もありまして、そのプランターもこの日は畑へ持ってきました。

ジャガイモを収穫したあとの袋に土をもどしてこのさつまいも株を移植するためです。

(↓撮影日時:2026年6月29日17時57分)

 

で、さつまいも株を掘り上げようとハンドスコップを入れると手応えがものすごい。

無理やりに掘り上げたらこんなこと↓になってました。

根っこがみっちみちに詰まっててお芋が出来始めてる部分まで!

ああーだからこのプランターに混植されていたチマサンチュを掘り上げようとしたときに土中で根っこの手応えがすごかったのか...と改めて納得。

(↓撮影日時:2026年6月29日18時02分)

 

ひときわ大きいひまわりとツーショット撮影。

身長165cm弱の私の背を追い越しちゃってますよねこのひまわり。

(↓撮影日時:2026年6月29日18時16分)

 

ジャガイモ栽培に使った土を袋に戻し、プランターから掘り上げられたさつまいも株を植え付けます。

たぶん活着すると思うんですが、雨続きなので袋の中の培土に水が行き渡りすぎて根腐れしないかが不安の種。

なので刈り草を培土の表面に少々乗せてもらい袋の口をやや閉じ気味に絞ってもらいました。

(↓撮影日時:2026年6月29日18時20分)

 

一昨年よりタネから育てていたドラゴンフルーツ、トゲがチクチクして痛いので昨年はメンテナンスをすっかり怠り、今さらながら挿し木に使えそうなところをカット......

したうちのしょぼい1本を圃場外の土壌に差し込んでみました。

まあ、どうなるかなという実験みたいなもんでして...

(↓撮影日時:2026年6月29日18時28分)

 

初期生育スピードがまだゆっくりフェーズの大葉(青しそ)。

やっぱり2〜3株しか見えなさげな感じ。

(↓撮影日時:2026年6月29日18時39分)

 

帰宅して、収穫したトウモロコシを切って中を確認...しましたが、こりゃー食べるにはダメそうだな〜...

包丁を1回入れるたびに「ダメだ」「あ〜ダメだ」と言い募る我が家2名。

(↓撮影日時:2026年6月29日22時39分)

2本収穫したトウモロコシのそれぞれ1本ずつにアワノメイガの幼虫が1匹ずつ陣取っておりまして、対面したくないのにご対面。

「いやああああ」「おのれ〜〜〜」と言いながらも、証拠(?)として彼らの動画を撮りましたが、ここでの公開は配慮して自粛とさせていただきます。

虫を見るのが苦手なかたがそれなりにいらっしゃると思いますんでね......

 

ああくやしい(ボソッ)。

 

 

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