ドルアーガの塔 攻略 | ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~

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昔はハナハナシリーズの実践データ採取をメインに取り上げていましたが、現在は技術介入機をとことん追究中!

好きな機種はひぐらしのなく頃に祭2・バーサスリヴァイズです。

その他毒を吐く記事やマニアックな要素を追究する記事など書いております!

そろばんを学校の授業で習ったけど全く覚えていないだちょうです。







昨日は友人達と…
↑二郎へ行ってきました

ラーメン大を頼んでニンニクマシマシで。
私はこれくらいが腹八分目くらいで丁度良いですね。

最近体調も良くなってこんなの食べてますが、また調子乗ってると痛い目を見そうです…

まあ数ヶ月に1度の楽しみなので、自分に許しを得て美味しくいただきました。
あ、先月はたくさん変な汗をかいたので体重は帰省前に戻ってますw




さて、今回のお相手は…

ドルアーガの塔

ちょくちょく打っておりますが、まだ解析が出ていないところを探索するのが今の私の楽しみであります。

多分同じように独自にリーチ目役を見つけたり、打ち方を見つけたりしている人がたくさんいると思います。

ただ、私の場合は他のサイトや実践動画を見ない民なので、どれくらいまで世間に広まっているかは知りません。

なのですでに遅れている話かもしれませんが、今回はそんなリーチ目役を発見するまでの経緯と、少しでも機械割を上げるための打ち方、BIG中のシステム考察を書いていきたいと思います。

ただ検索して載ってることを覚えるのではなく、自分で見つけることの楽しさも味わってほしい…それが私の全ての打ち手に対する思いです。

もちろん9割以上がそういう人ではないことは分かってますがw

まずはリール配列
これを見ながら怪しい点を探します。

最近分かったリーチ目役ですが…
↑『遅れ』からカイがやる気ある数字

ここで左から7を狙うと…
↑中リールで7を蹴ったから7BIGは無いか…

と、思ったらまさかの7BIG!

つまり…

中リールまでリーチ目役(1枚役)を引き込んでいるということです。

5ラインあってさすがに上・中段横ラインと右下がりラインではなさそう…

じゃあ右上がりか下段横ライン…
チェリーのデザインが2種類あるので怪しいのはチェリー。

つまり右上がりか!

過去の画像を調べてみると…
↑右リールがスベったので『赤7・チェリー・赤7』は違っていそう…

と、思ったのですが、中リールが4コマスベリなのですでにリーチ目役を取りこぼしている可能性アリ。

つまりこれは保留で…

↑右リール盾ギルは違う…

↑デザイン違いのチェリーも違う…

↑剣ギルでもない…

↑あれ?これが正解?

すぐにMAX BETを叩いてしまったので払い出し表示は0になってます。
でもこれがリーチ目役の1つ。

これはたしかギルBIGでした…

あ、中リールのスベリコマ数が違ってるから成立ボーナスが違うのか!
と、中リールのちょっとした違いで気付くこと。

リーチ目役は様々な動きをさせることができるので、リール制御の奥深さをいつも感じます。

こういうリールの動きに一喜一憂できることの面白さ。
そして発見することの楽しさ。

時には誤った考え方をしてしまうこともありますが、それは別に自分で見つけたことを自分で考察してるだけなので許してやってください。

多分リーチ目役は3種類か4種類あって、バーサスやハナビのように、このリーチ目役はアレとアレの1枚役が揃う…と、いった複合フラグではなく、どれも単独しているフラグだと思ってます。

まあマッピーに近いとなれば4種類かな?
そしてそのマッピーに似たことを考えるなら、左のブランク図柄からの1枚役がありそうな気がします。

あと、SBも搭載していそう…
左リールは2連ギル付近を押すと、全力でブランク図柄を引き込んでくるので何か怪しいです…












そしてここからはちょっとでも機械割を上げて勝率を上げるためのポイントを。

もちろん目押し精度というのはありますが、それだけではなく…

・迅速なボーナス察知
・最速ボーナス入賞
・BIG中の枚数調整

これも大事になってきます。

まずはフラグ判別。

あと、3択ベルの割合も高いので、押し順を間違えるとボーナスと両方フォローできなくなってこれも損します。
ひぐらし祭2のボーナスを揃える時の2択ベルとの同時フォローと同じような感覚ですね。

リーチ目役(1枚役)は基本的に取ると損なので無視してOKですが、ボーナスを蹴ってリーチ目役を引き込もうとしてしまう箇所もあるので、そういう時はリーチ目役を取りましょう。

まあまだ私の知ってるリーチ目役の構成は3つですけどねw



そしてBIG中ですが、最初は3択ベルは取りこぼしたほうが得なんて書いてましたが、実はこのBIGは最初のJAC INまでは結構な割合で3択ベルが来るんです。

最悪4回来てしまったことも…
この場合はハズしたほうが損するので、やはりベストはナビされた役を取りつつ最後に枚数調整するのが良いのかと思います。

この機種のBIGのシステムを簡単にまとめると…

1回目のJAC INまで
成立する役
3択ベル(6枚)
・リプレイ
・4枚ベル(4枚)
・スイカB(4枚)
・チェリー(6枚)
・リーチ目役(1枚)
・共通3枚ベル(3枚)
・JAC IN(3択ベルと同一フラグ)

2回目以降のJAC INまで

・リプレイ
・4枚ベル(4枚)
・スイカB(4枚)
・チェリー(6枚)
・リーチ目役(1枚)
・共通3枚ベル(3枚)
・JAC IN(3択ベルと同一フラグ)


2回目以降のJAC INまでは3択6枚役の可能性がなくなりますが、4枚ベルやレア役の可能性はあるので、2回目のJAC INまではまだ枚数調整はしないほうが良いでしょう。

3回目のJAC INが来たら…

残り表示が15の倍数ちょうど→ナビされた3択図柄の1つ上の3択図柄を狙って6枚役を取る

残り表示が15の倍数余り7枚〜余り14枚→上に同じ

残り表示が15の倍数余り6枚以下→JAC INさせる

4枚ベルは回避不可なのと、レア役時にわざと取りこぼすとリーチ目役を蹴って?JAC INしてしまい、宝箱を取りこぼす可能性があるので枚数は少しゆとりを持っておくのがポイントです。

これによってBIGの平均獲得枚数を少しでも増やす事が、小さいことながら大事なことなのです。

まあこれらによって恩恵を大量に得られているわけではありませんが、今のところドルアーガの塔の収支は…





ボーナス関連
BIG確率…1/274.11
REG確率…1/369.00
ボーナス合算…1/157.28

設定差ボーナス
スイカA+7BIG…1/3198.0
スイカA+ギルBIG…1/9594.0
スイカB+7BIG…出現せず
チェリー+REG…1/3198.0
設定差合算…1/1370.6

AT比率…42.74%

総投資…2254枚
獲得枚数…5154枚
差枚…+2900枚
機械割…110.08%

BIGが設定5と6の間くらいで、REGが設定6以上。そして機械割は110%!

なんか想像よりも割が高い?

設定6より機械割が2%近く上ということは、もしかしてATがやれているのか?それとも機械割以上に私が引き出しているモノがある?知らんけどw

とりあえず今のところは相性◎なので、今後は設定を狙えれば面白いんですけど、なかなか入らないんですよね〜。

下のスペックが甘いのは分かりますけど、上のスペックが辛いのも特徴ですから、下の甘さにビビらず、もっと高設定を使って欲しいのが打ち手としての願望ですが、そうはいかないのがパチ屋側の考え方。

もっと技術介入機の面白さを広めたい私にとって設定はどうでも良いとか思われるかもしれませんが、設定推測もまたパチスロの醍醐味であります。


ドルアーガの塔は設定1の機械割が喰えるほどではありませんが、面白いのでまだまだ打ち込んでいきたいですね。