やっとキングハナハナの推定設定4が累計20万G間近なので色々とデータをまとめてみた | ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~

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昔はハナハナシリーズの実践データ採取をメインに取り上げていましたが、現在は技術介入機をとことん追究中!

好きな機種はひぐらしのなく頃に祭2・バーサスリヴァイズです。

その他毒を吐く記事やマニアックな要素を追究する記事など書いております!

どこから入るのかは知らないけど蜘蛛だけは毎年いなくなることはないGは100%不在のだちょうです。
キングハナハナ

登場から2年ちょいが経ちましたが、やはりバランスが取れていてこの機種が最も人気があり、設置店舗数もニワトリと同じくらいあります。

そんなキングハナハナですが、こちらの累計ゲーム数が約40万Gちょい。そして推定設定4がもう少しで20万Gに到達するので、こちらのデータを特集してみることにしました。

メーカー発表の機械割104%は果たして本当なのか?
技術介入(小役完全取得や複合役取得)によって機械割は何%上がるものなのか?

それでは見ていきましょう!





キングハナハナ推定設定4データ


ボーナス関連
回転数…192635
BIG…747(1/257.88)【1/257】
REG…504(1/382.21) 【1/390】
ボーナス…1251(1/153.98)【1/154】
※【】内はメーカー公表値


レトロサウンド
連チャンBGM…300
レトロサウンド…32(1/9.38)


通常時の小役(重複込み)
リプレイ…1/7.27
ベル…1/7.045【1/7.048】
チェリー…1/48.02【1/49.03】
スイカ…1/168.68【1/163.78】
※【】内はベルが逆算した推測値で、チェリーとスイカがトータル実践値


BIG中の小役
チェリー…1/39.32
スイカ…1/30.37
複合役…1/6.96


BIG後のフェザーランプ
…35(1/20.91)
…38(1/19.26)
…18(1/40.67)
…15(1/48.80)
…0

合計…106(1/6.91)
※設定変更後の初回BIG後を除く


REG中のサイドランプ
…96(19.05%)
…176(34.92%)
…104(20.63%)
…127(25.20%)
…1(0.20%)
寒色…200(39.68%)
暖色…303(60.12%)


REG後のフェザーランプ(ゲーム数不問)

…12(1/42)
…4(1/126)
…6(1/84)

ゲーム数別フェザーランプ変色率(最近調べ始めたのでサンプル少なめ)

※()内は試行回数

0〜999G…変化無し(21)
1000〜1999G…変化無し(25)
2000〜2999G1(25)
3000〜3999G…変化無し(27)
4000〜4999G2(20)
5000〜5999G1(15)
6000〜6999G…変化無し
7000〜7999G1(20)
8000〜8999G1・1(17)
9000〜9999G1・1(3)
10000G〜…サンプル無し



収支・その他データ
総投資…18170枚
獲得枚数…43289枚
差枚…+25069枚
機械割…104.34%
※通常時は小役の取りこぼし無し

平均回転数…7409.0
平均投資…698.8枚
22勝4敗(勝率84.62%)
最大投資…1840枚
最大差枚…+5238枚
最低差枚…-1836









そんなわけで推定設定4のデータはこんなものです。
序盤はさすがに機械割の変動が激しかったですが、10万Gあたりからは103%前後をウロウロしつつ、15万Gを越えると1回の実践での変動率も小さくなって安定感が生まれてきました。

ボーナス確率はほぼメーカー公表値と一致。
機械割も小役完全奪取で加算されそうな分が予想通りの数値に収まってくれています。

ベル確率も逆算した数値とほぼ同じ。これを見ると自分の計算が間違っていなくて良かったなと思います。

ただ、まだまだ足りない要素もあります。
まずは小役重複確率
今回その確率を載せていないのは…

うっかり見落としている可能性があるから。

ベルやリプレイはフェザーランプレインボー、アメイジングランプを見ないで回すこと多数なので、気付いていないパターンがある可能性があります。

スイカは常に手が止まるので見落としはありません。

チェリーは私の目押しでも左上にチェリーが止まることがあり(ブランク図柄中段停止)、ここから順押しスイカフォロースライドなので左・中の時点でチェリー重複を見抜けなくなってしまうことがあります。
↑こうなってしまうと残念ながら出目によるチェリー重複の判別は不可能…

なので実際の確率より実践値は悪くなっている可能性が高く、ここでの掲載は控えさせていただきました。

ちなみにチェリー重複以外の小役重複は全て何かしらの演出を伴うので、ベル・リプ・スイカで演出無しの重複を見逃している…なんてことはありません。



あとはBIG中のスイカ。
こちらはメーカーが発表したドラゴンのBIG中スイカ確率のヒント(1/32.3)と比べると少しだけ引けていますね。
設定5と6の実践値もメーカーからのヒントより若干取れているので、もしかするとドラゴンより少しだけBIG中のスイカ確率が良い…と、いう可能性もありますね。

ただ、差はほとんどないのでドラゴンと同じように見て良いと思います。
あ、地下アイドルは打ち込みが足りていないのでどうこう書けませんので御了承を。

BIG中のチェリーは設定差が見られないので気にしなくて良いです。

ただ、複合役はというと…
まだ一応設定4のほうが他の設定よりも多く取れております。
だいぶ試行回数をこなしてきましたけど、どの設定もまだ10000Gすら到達していないのでどうこう言えません。
最終的には大差がなくなる可能性もありますが、こういうのを調べるのは面白いので引き続き調査していきたいと思います。







続いては8000G以上回した実践で、各数値にどれくらいのブレ幅が出るのかも集めてみました。

BIG…1/190.16〜1/341.47
REG…1/288.71〜1/564.28
ボーナス合算…1/121.23〜1/203.14
ベル…1/6.81〜1/7.37
BIG中のスイカ…1/22.29〜1/35.56
レトロサウンド…1/4.83〜0/20(発生せず)
BIG後のフェザーランプ(合算)…1/3.38〜1/29.00

どれも1日単位だと大きくブレることが多いですね。
設定4を打っている場合は、設定1より悪い日もあれば設定6より良い日もあります。
ただ、1つの数値ではなく多数の数値が集まると信頼度は上がってくるので、やはり大切なのは1つの数値がブッ壊れたように良いのではなく、多くの数値がちゃんとした確率に収まってくれることだと思います。

そんなわけで今回はキングハナハナの推定設定4の約20万G実践データを紹介しました。

まずちゃんと確率通りに当たって機械割通りに出てくれるだけでも確認できたのは良かったです。

まあハナハナシリーズの機械割は5号機時代から裏切られたことはないので、そこだけは安心して調べられるんですけどね。

本当はもっと華をたくさん回したいのですが、毎日上の設定を狙えるほど甘い地域ではないので、そこはご理解いただければと思います。