【設定2と設定4】実際はそう簡単に見抜けるモノではない【プレミアムハナハナ】 | ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~

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昔はハナハナシリーズの実践データ採取をメインに取り上げていましたが、現在は技術介入機をとことん追究中!

好きな機種はひぐらしのなく頃に祭2・バーサスリヴァイズです。

その他毒を吐く記事やマニアックな要素を追究する記事など書いております!

森羅万象ってなんか山奥の田舎みたいなイメージを思い浮かべてしまうだちょうです。



昨日は1ヶ月に1回ほどの贅沢…
昼間っからお酒を飲みながら料理を作る!

夏バテ防止にニンニク増量ペペロンチーノでも作りました。

これからさらに暑くなりますから、皆さんも夏バテや熱中症には気をつけましょうね。







さて、今回は…
プレミアムハナハナ

これはアプリの設定4での1コマです。

こうなってしまうと直後に反応が良くないと1日展示物となってしまう可能性が高いですね。

それにしても同じ偶数設定である設定2と4の違い(設定6は別格なのでポイ)ってなかなかわからないモノです。

設定1と4ならサイドランプが役に立つでしょうけど、さすがにこんな配分の店は数少ないでしょう。

そんなわけで…

設定2と4で比べた場合、どこを見れば早く見抜くことができるのか?

と、いうのを理論的な観点で算出してみました。

まずは設定2と4の数値(解析値とアプリ2000万G実践値を引用)から比べてみましょう。


BIG確率
設定2…1/290
設定4…1/265

REG確率
設定2…1/468
設定4…1/402

ボーナス合算
設定2…1/179
設定4…1/160

BIG後スポットライト虹
設定2…1/2738.15
設定4…1/927.07
※アプリ実践値

REG中サイドランプ(虹以外)
設定2
…1/4.31
…1/2.88
…1/5.96
…1/3.97
設定4
…1/4.64
…1/3.09
…1/5.44
…1/3.63

REG中サイドランプ虹
設定2…1/2000
設定4…1/500

通常時ベル
設定2…1/7.45
設定4…1/7.35
※アプリ実践値

BIG中スイカ
設定2…1/44.88
設定4…1/37.92
※アプリ実践値

REG後スポットライト合算
設定2…出現せず
設定4…1/279.78
※アプリ実践値

注)BIG後のスポットライト点灯率は虹以外実践値と著しく合わないので今回の検証から省かせていただきました。


これだけ推測要素があるわけですが、まずは各項目のみで確率通りだった場合、確実に設定4を見抜けるまで引っ張ってみましょう。
よくわかるように現実的な実践値でも検証してみます。

では行ってみましょう!



BIG確率
現実的数値での判別

7500Gで…
26回(1/288.46)
設定2…52.40%
設定4…47.60%

29回(1/258.62)
設定2…45.63%
設定4…54.37%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約665000

BIGだけでは7500Gだとほぼ判別不可能みたいですね。
仮に1/200を切っていても設定2の可能性は十分にあります。

BIGだけで設定4と確実にわかるまで約665000G。
これが早いか遅いかはこの後の各項目を見ていって判断してください。



REG確率
現実的数値での判別

7500Gで…
16回(1/468.75)
設定2…54.97%
設定4…45.03%

19回(1/394.74)
設定2…43.59%
設定4…56.41%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約366000

REGも7500Gではあまりアテになりませんね。
ただ、確実に見抜くまでのゲーム数はBIGに比べてだいぶ早いですね。



ボーナス合算
現実的数値での判別

7500Gで…
BIG…26(1/288.75)
REG…16(1/468.75)
ボーナス合算…1/178.57
設定2…57.33%
設定4…42.67%

BIG…28(1/267.86)
REG…19(1/394.74)
ボーナス合算…1/159.57
設定2…41.52%
設定4…58.48%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約236000

ボーナス合算だとやはり7500Gでは難しいものの、確実に見抜くまでのゲーム数がさらに早くなりましたね。
いちおう1つの項目ですが、2つの数値を合わせているので見抜くまでの早さが上がるのです。



BIG後スポットライト虹
現実的数値での判別

BIG30回で1回出現
設定2…25.69%
設定4…74.31%

BIG30回で出現無し
設定2…50.54%
設定4…49.46%

BIG30回で2回出現
設定2…10.47%
設定4…89.53%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約5777000(BIG21800回)

BIG後のスポットライト虹は30回のBIGで1回でも出現すれば設定4の可能性がグッと上がりますが、別に出現しなくても30回程度のBIGなら大して問題ありません。

ただし、確実に見抜くまでのゲーム数が577万Gと、一気に跳ね上がってしまいました。
これは1回の信頼度が高いものの、分母が設定2も4も低いために時間が掛かってしまうためです。
確率は奥が深いですね。



REG中サイドランプ(虹以外)
こちらはパターンが豊富なので、確率通りのパターンと変に偏ったパターンでまとめてみました。

REG20回で…
5・7・3・5
設定2…54.25%
設定4…45.75%

8・9・1・2
設定2…77.80%
設定4…22.20%

2・8・4・6
設定2…44.21%
設定4…55.79%

2・3・4・10
設定2…21.99%
設定4…78.01%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…912540(REG2270回)
489・734・417・625

寒色と暖色の比率は設定2と4では特に変わらないので、焦点は上級色がどれだけ出るか出ないかというところになります。

REG20回だと下の色や上の色に偏りすぎてもせいぜい70%前後しか信頼度がありませんが、ボーナスに比べるとまだマシといったところです。
各色の分母が高いので、確実に見抜けるのは早いと思われがちですが、REG自体の確率が低い分、結局確実に見抜くのはボーナスよりも遅れてしまいます。



REG中サイドランプ虹
現実的数値での判別

REG20回で1回出現
設定2…20.46%
設定4…79.54%

REG20回で出現無し
設定2…50.75%
設定4…49.25%

REG20回で2回出現
設定2…6.03%
設定4…93.97%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約3115500(REG7750回)

これもBIG後スポットライト虹と同じで、1回の信頼度は高いけど、分母が分母なので確実に見抜くまでは果てしなく時間が掛かります。

こうしてみると【出現すれば確定】との差って大きいですよね。



通常時ベル
現実的数値での判別

7500Gで…
1006回(1/7.46)
設定2…52.91%
設定4…47.09%

1020回(1/7.35)
設定2…47.37%
設定4…52.63%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約673500

分母が高いにも関わらず意外と安定してくれないのがこのベルです。
もちろん7500Gではほぼ確信できません。
っていうか設定2と4では7500Gで平均14個しか差がないんで、そりゃ判別無理だわと納得ですw



BIG中スイカ
現実的数値での判別

BIG30回で…
16個(1/45.00)
設定2…56.34%
設定4…43.66%

19回(1/37.89)
設定2…43.45%
設定4…56.55%

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約302100(BIG1140回)

BIG中のスイカはさすが注目されるだけあって、確実に見抜くまでのゲーム数が他の項目より早いですね。
しかし、BIGを引かないと先に進めない要素ですからねぇ…まずはBIG引けないと何もわからず散っていきます。



REG後スポットライト合算
こちらは1回でも出現すれば設定2は否定なので、1回も出現せずに設定2か4かを見抜けるまでの回転数を算出してみました。

確実に設定4を見抜けるまでにかかる回転数…約1113540(REG2770回)

運が良ければ1Gでわかりますが、基本的には結構時間が掛かってしまいますね。
ただし、1回の出現で確実に設定2か4かは見抜けますから、ある意味最強の要素だと思います。



はい、そんなわけで各項目のみで設定2か4かを見抜くまでの道のりを記載してきました。

7500Gではどの項目もほぼ判別不可能といった確率になりました。
やはり様々な要素を合わせることによって判別精度が上がってくるということです。

ではわかりやすく、確実に設定4を見抜けるまでの回転数を早い順に並び替えてみました。


確実に設定4を見抜けるまでの回転数が早い順

ボーナス…236000
BIG中スイカ…302100
REG…366000
BIG…665000
通常時ベル…673500
REG中サイドランプ…912540
REG中サイドランプ虹…3115500
BIG後スポットライト虹…5777000

REG後スポットライト…時価


これらをまとめると、ボーナス合算とBIG中のスイカに注目しながら判別するのが妥当ということになります。

ええ、世間の考え通りってことです。

偶奇を調べるならREG中のサイドランプは重宝されますが、偶奇が固定されると通常時のベルと同じ調味料程度の位置取りになります。


では最後に、全ての項目を合わせて改めて判別&確実に見抜くまでのゲーム数を出してみましょう。


ここまでの項目全てを加味した設定推測

7500Gで全て設定4の類似値だった場合…
設定2…27.89%
設定4…72.11%

確実に設定4を見抜けるまでの回転数…約79600

だいぶ早くなりましたね。
まあ7500Gでは相変わらずですけどw

これは確率だけに言えることではありませんが、様々な情報を合わせて見ることは大事なんだなと改めて思いました。

そのためには色々な要素をしっかりカウントして打つことが大切ですね。




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それではまた。