日本を安倍晋三から取り戻す!真の国益を実現するブログ

安倍総理大臣の売国政策に我慢ができず、ブログを始めることにしました。
真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。

複数名でブログを書いております。(記事により多少論調が違うかもしれませんのであしからず。

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過日拙ブログにおいて、大阪に凄まじい地域政党が存在することを紹介しました。
https://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-12311188541.html

なんと、当該政党の政調会長でもある吉村大阪市長は、先日の非常に強い台風18号接近時に岸和田でだんじりを見て飲酒をしていたそうです。
http://itasuke.jp/politics_news/yoshimura_danjiri

自ら次のような弁明をツイートしていますので、これは事実でしょう。


凄まじい市長がいたもんだ!


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大阪府の堺市長選挙の投票が9月24日に行われます。

大阪維新の会が公認する元府議で新人の永藤英機氏と3選を目指す無所属現職の竹山修身氏(自民、民進、社民、日本のこころ推薦)との一騎打ちですね。

堺の情報を伝える『堺タウンニュース』が次のような記事を掲載しています。

『維新・永藤陣営、水道行政で選挙公報に虚偽記載発覚。公選法違反の疑いも』


次のような検証記事もあります。
『維新による堺の水道事業批判は真実か?徹底検証』

こんな記事もあります。
『吉村大阪市長「なかもず駅の乗り換え利便性は堺市長が悪い」とデマで中傷』

凄まじい政党だ!


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過日8月26日、チャンネル桜において『【食糧安保】種子法廃止から視えてくる日本農業の未来』と題する番組が公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=E9iR6OS-qDU

タイトルにあるように、種子法廃止を中心に、F1や遺伝子組み換え品種を批判的に捉え、日本の農業の未来に警鐘を発する内容となっています。ただし、現場取材に関しては、農林水産省の増田政策統括官・穀物課長や遺伝子組み換え品種の研究栽培を推進している国立の農業・食品産業技術総合研究機構生産機能利用研究部門遺伝子利用基盤研究領域の田部井博士のインタビューもあり、番組構成的には、種子法及び遺伝子組み換え品種反対派に大きく偏ったものとはなっていません。

さて、本年4月に廃止された種子法とはどのような法律だったのでしょうか。
正式名称は主要農産物種子法といいます。昭和27年に「戦後の食糧増産という国家的要請を背景に、国・都道府県が主導して、優良な種子の生産・普及を進める必要があるとの観点から制定」されたとあります。この種子法によって、主要穀物である稲・麦・大豆の種子を対象として、都道府県が自ら普及すべき優良品種(奨励品種)を指定し、原種と原原種の生産、種子生産ほ場の指定、種子の審査制度などが規定され、都道府県の役割が位置づけられたのですね。
(参考)
http://www.jacom.or.jp/nousei/closeup/2017/170330-32373.php

確かに、この種子法廃止は問題だと思います。番組内でも主張されているように、あまりにも拙速です。
三橋貴明氏などが主張、また国会審議でも論議があったように、種子法廃止で、都道府県が種子生産の予算を確保する際の根拠がなくなることや、民間、特に外資が種子生産に参入し独占されかねない等、食糧安保には危惧を抱かざるを得ません。付帯決議で、政府に都道府県の取り組みの財源となる地方交付税を確保することや、種を民間に提供するなど連携の際は種子の国外流出を防ぐこと等が入りましたが、あくまで付帯決議であり、あてには出来ません。

しかしながら、種子法廃止批判は良いとして、この番組内で、野口のタネで有名な野口種苗研究所の野口代表が、F1品種について酷評していますが、これには専門家から疑問が呈されていますので、紹介しておきます。

一例として、農業コンサルタントで(有)アグセス代表取締役の岡本信一氏がブログで書いています。
https://ameblo.jp/nougyoukonnsaru/entry-11595854429.html
https://ameblo.jp/nougyoukonnsaru/entry-11497959110.html
https://ameblo.jp/nougyoukonnsaru/entry-11825651334.html

「F1品種」に関する解説です。(コトバンク(知恵蔵)から)
 https://kotobank.jp/word/F1%E5%93%81%E7%A8%AE-185410
異なる系統や品種の親を交配して得られる作物や家畜の優良品種のこと。1代目の雑種の子では、大きさ、耐性、収量、多産性などで、両親のいずれをもしのぐことがあり、20世紀初頭、米国でトウモロコシにおいて初めて開発され、生産量は増大した。現在の日本のほとんどの市販野菜はF1品種。子を生ませる必要のない、食肉用のブタやニワトリなどでもF1品種が飼育されている。イネなどの作物では、花の中に雄しべと雌しべが同居(自殖性)していて雑種を得るための交雑が容易でないため、花粉を作らない雄性不稔品種が開発されている。ハイブリッドライスは、自然界から探し出してきた雄性不稔遺伝子を交配法によって導入している。現在では、組み換えDNA技術を用いた遺伝子組み換え雄性不稔株が、自殖性、他殖性の作物で開発されている。

遺伝子組み換えとは別個のものです。広義では、すべて品種改良の範疇に入るかと思います。


従来からある、いわゆる在来種や固定種といわれるものは、普通の交配で誕生したものです。これに対して、F1品種は、全く形質の異なる親と交配させ、親をしのぐような品種となります。ただし、次の世代には、その形質は遺伝しないので一代交配と言われています。雑種強勢という遺伝法則だそうです。これは開発した種苗メーカーにとっては都合がいいですね。

さて、番組内のインタビューで野口代表は、F1品種は不味いと断言されていますが、これには岡本氏はブログで、人それぞれ好みが異なるので断言できないとあります。美味しいと言われる品種もあるとのことです。
また、野口代表はF1品種は栄養価も落ちていると説明されていますが、次のブログでは、それは旬であるか否か、東洋種か西洋種かの相違であるとし、昔とさほど変わらないとあります。
http://naturefarm.iti5.net/?eid=61
女子栄養大学栄養学部の辻村教授による次のような分析もあります。 http://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/joho/0811/joho01.html

この番組内では主張されていませんが、おしべがなく花粉を作らない雄性不稔品種について、野口代表は、それを人が口にすると不妊などの影響があるかもしれないとの憶測(仮説)を語っておられるようで、その憶測を信じている人が結構いるようです。これも岡本氏がブログで、問題ありと批判しています。

また、番組内では、三橋貴明氏が遺伝子組み換え食品について、まだ開発されて日が浅いので、その人体への影響について心配されていましたが、これも問題かと思います。確かに、三橋氏が主張するように、人類が摂取した後何百年間という長期にわたる安全性については、現在は証明できませんが、従来型の品種改良でも結果的に遺伝子には変更が起こっており、また突然変異もあり、そのような植物であっても人間は食してきました。もちろん、100%安全なんてないでしょうけど、影響力を持つ識者でもあり、厚生労働者が安全を確認したものに対しては、控えめに危惧を表明すべきです。これでは、氏が批判する過剰な低線量放射線汚染に対する反応と変わらないと思います。

さらに酷いと思うのが、F1品種に関して、その種は一代限りなので、作付け毎に種苗メーカーから購入せざるを得ない現状に対しての種苗メーカー批判です。

岡本信一氏がブログで述べているように、品種というのは知的財産です。医薬品とまでいかなくとも、開発費用も莫大でしょう。各種技術ノウハウやコンピュータソフト等の知的財産と同様に、民間企業なら品種の権利を守るのは当然だと考えます。モンサント等巨大種子メーカーによる「種の支配」などと非難してはいけないでしょう。

確かに、巨大種子メーカーは合併が続いているので、結果として寡占状態が進んでいますが、それはモンサントが悪いのではなく、民間企業に任せれば必然だと思います。医薬品メーカーも寡占化が進んでいます。このような事態を回避するためには、国家や地方公共団体にしか、種子改良を認めず、F1品種の使用も禁止しなければなりません。

筆者もそれが理想だとは思いますが、それで、人口爆発に対して食糧供給が追いつくのでしょうか、我が国においても一億人を食わすことができるのでしょうか、甚だ疑問です。近代的生活を継続したいのであれば、ある程度は許容せざるを得ないでしょう。

この番組では、種子法廃止の問題点、種子管理の実際やF1品種、さらには遺伝子組み換えについて大変勉強になります。しかし、F1や遺伝子組み換え品種に関しては、人類にとって危険なものという先入観ありき、つまり偏っているというのが筆者の感想です。

2時間16分頃から、つくば市の農業・食品産業技術総合研究機構の遺伝子組み換え研究栽培の様子が紹介され、安全性の担保に関する説明もあります。
研究機構の田部井博士の言葉は、科学的裏付けに基づいた誠実なものとしか筆者には思えませんでした。筆者が騙されているのでしょうか。

繰り返しになりますが、筆者も種子法廃止は問題だと思います。種子法改正も、明らかに安倍政権になって加速した規制緩和、民営化推進の一連の流れにあり、公共関与の縮小という見地から、この改革には抵抗しなければなりません。
しかしながら、とにもかくにも、政府の政策を批判するのであれば、問題点等を正確に理解した上で行わないと駄目です。誇張や誤認識があれば、それはむしろ藪蛇になってしまいますから。


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