DAIGOの名言から紐解く言葉の意味 -5ページ目

荒波をかき分ける漁船

荒波をかき分ける漁船

今、写真旅行から帰ってきました。

伊豆の伊東というところに泊ったんですが、とても素晴らしいところですね。温泉街や昔を思わせるような建物、そして漁港。

朝の2時に起きて、そんな伊東を真っ暗な中歩きまわっていました。暗闇の中、明るい光をつけて、漁に出る漁船を見ていると何だか温かい気持ちになりました。

空は曇ってて、寒くて、今にも雨が降りそうだったけど、魚を取るために漁に出掛ける。そんな姿を見ていると、何だか人生に似ているなと思った。人生辛いと思うようなことはたくさんある。でも、それでもなお前に進み続ける。進み続ければ、きっといいことがあるということを知っているから・・・

いつも朝早くから仕事をしている漁師さん、ご苦労様です。。。

社員旅行

社員旅行

明日は社員旅行。

集団生活が苦手な私としては、ちょっと憂鬱。。。

でも、会社の行事だから、行かなくちゃ。。。

ただ、なんで会社で旅行に行くんだろう!?

ちょっとした疑問!!

意志とくじ

意志とくじ

先日、岩手県の平泉というところに行った。

源義経がそこで最後を遂げた地。

歴史の教科書で学んだ日から、ずっと行きたいと思っていた。

平泉に着くと、義経が切腹したとされるお寺に向かった。

お寺に着くと、びっくりした。

そこは、とても景色がきれいだった。

北上川が一望できるところにそのお寺があった。

自然に耳を澄ましながら、手を合わせていると、心がビクンビクンと揺れ動いた。

なぜか、自分自身が分からなくなった。

どうしてここにいるのか、何を目指しているのか。

自分に関する一切の物事が分からなくなった。

そんな不安定な心を一刻も早く沈めたかった。

そして、生まれて初めておみくじを引いた。

くじを開くと、”吉”だった。

くじを見ると、

「実力を蓄えて、じっとチャンスを待っている状態です。ここは狙いを十分に絞り、希望をもって英気を養うとき。焦ってはいけません。できるだけ適格な情報をつかみ、十分な根回しをしておくと、先行きが楽しみとなる。「果報は寝て待て」。独断で新しい動きや無理をすることは禁物」と書いてあった。

仕事に関しても、恋愛に関しても、学業に関しても、すべて待っていれば、いつか向こうからやってくる、と書いてある。

欲しいものは欲しいという性格だから、待つのはちょっと難しいな。

でも、おみくじには待てと書いてある。

こんな時、自分の意思とおみくじ、どっちを信じたらいいんだろう?

私の写真

私の写真

今日、写真の撮り方を教わった。

自分のブログの写真を見ながら、次々と感想を教えてもらった。

なかなか褒められるような写真なかったなぁ~。。。

気を取り直して、頑張ろう!!

おーっo(@^‐ ^@ )O

心の支え

心の支え

家を出た日から、もう絶対に泣くまいと心に決めた。

両親に家を「出て行け!」と言われた日から、新しい住処を見つけるまで毎日泣いていた。

とても不安だったから。

新しい生活をすることに。

住む場所を決め、家を後にするとき、決して家を振り返らないことにした。

この家を必要としないほど強くなろうと思ったから・・・

それから、1度も家に戻っていない。

いや、それは正確ではない。

1度だけ戻った。

両親が絶対にいない日を見計らって、兄弟のような存在であるペットに会いに行った。

抱きしめて、耳に「さよなら」と別れの挨拶をした。

それから、帰っていない。

もちろん、両親にも・・・

だが、ひょんなことから顔を合わせなければならないときがきた。

大好きだった祖父が亡くなった時。

亡くなる前、ガンに侵されたと聞いて、2度祖父に会いに行った。

一度は祖父の家で。

二度目は、病院で。

私が最後に病院を訪れた日、病気は急変し、立ち会うこともなく亡くなってしまった。

祖父のお葬式に行って、祖父の写真を見ていると、”あっ、亡くなったんだ”という感情しかしなかった。

葬式に出席すれば、もっともっと悲しい気持ちになると思っていたのに、意外だった。

葬式が進行し、祖父が棺に入れられ、蓋をつけられていくと、急に祖父との思い出が体の中を駆け巡った。

上野に行ってカニを買いに行ったこと、デパートの地下でウナギをごちそうになったこと、一緒に実家に帰ったこと、祖父の昔の話など・・・

ひとつひとつの物事が映画のスクリーンのように次々と目の前に現れてきた。

すると、瞳の中からポツリポツリと涙がこぼれ始めた。涙が出るたびに何度もぬぐったが、とどめもなく流れてきた。

止まることなく次々と・・・

私の様子を見るに見かねた叔母が私を抱きしめた。

力強くギュッと。

一人暮らしをして、もうかれこれ3年、少しは強くなったと思ったけど、まだまだなのかな!?

そんなことを叔母にもらすと、「泣きたいときは泣いてもいいんだよ」と言ってくれた。

これまで私は祖父が私と両親の間の中に入って、溝を埋めてくれると信じていた。

口下手の私は両親に対して本心を伝えることができないので、祖父に伝えてもらおうと思っていた。

本当は両親に甘えられない分、祖父に甘えていたのかな!?

そんな企みも失敗に終わってしまった。

お互い素直になれない親子は、今も溝を隔てて生活している。連絡ひとつ取らずに・・・

これでいいのかな!?会えばきっとお互いけなしあうだけ・・・

でも、私は孤独。

孤独を埋めるために、毎日大忙し。

自分の生き方を同意してもらったり、誰かの胸で温めてもらったり、心の温もりが欲しくてわざと失敗したり・・・

私って弱いな。

満面の笑みを浮かべている満月にひとりつぶやいていた。