更年期にはホルモンバランスが崩れて ほてりや、 動悸 発汗などの 不快な
症状が 多く現れますが それについて解説いたします
女性ホルモンには エストロゲン ( 卵胞ホルモン ) と
プロゲステロン ( 黄体ホルモン ) があります
(1) これらの女性ホルモンは下垂体前葉から分泌し
(1) これらの女性ホルモンは下垂体前葉から分泌し
卵巣の機能を調整する働きがあります
(2) 視床下部の 性腺刺激ホルモン により その 分泌が促進されます

若い時はこのシステムが働いて 女性ホルモンの分泌が正常でした
更年期に入ると 卵巣の機能が低下し 視床下部の 性腺刺激ホルモンの
(2) 視床下部の 性腺刺激ホルモン により その 分泌が促進されます

若い時はこのシステムが働いて 女性ホルモンの分泌が正常でした
更年期に入ると 卵巣の機能が低下し 視床下部の 性腺刺激ホルモンの
刺激を受けても 女性ホルモンは分泌しにくくなります
[視床下部 ]というのは 主に 自律神経をつかさどっている期間なので
指示がうまくいかないと 混乱し パニックになります
その働きが 乱れ ます すると~
[視床下部 ]というのは 主に 自律神経をつかさどっている期間なので
指示がうまくいかないと 混乱し パニックになります
その働きが 乱れ ます すると~
[ 視床下部 ]は 体温調整や 呼吸コントロールもしているので
ほてり 動悸 発汗 - - - などなどの不快症状が現れます
= = =もう一つの原因は ~
エストロゲン( 卵胞ホルモン ) は 卵巣の機能低下により減少しますが 閉経後
も 少しは副腎より分泌します ゆるやかな 減少です
しかしプロゲステロン( 黄体ホルモン )は 急激に減少 しましす
この二つの女性ホルモンの 減少速度が異なるので それにより
自律神経の乱れを生み出しているとも言えます
よく更年期になるとホルモンのバランスが崩れて体調不良を起こしますが
脳と体の中ではこんなことが起きているんですね
よく更年期になるとホルモンのバランスが崩れて体調不良を起こしますが
脳と体の中ではこんなことが起きているんですね
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精神状態も安定していきます
緩んだ体を内側から締めていくイメージです
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鍛えるというよりも自分自身で調整できる 体に していきます
病後の方.体力に自信のない方ご参加ください (少人数制です)
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問題解決へ!コアペリネ( 骨盤底筋 ) 勉強会2/4 - - - vol.10
[コアペリネに 関しては商標登録済みです ]
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伊達流ファームコア®トレーニング
大阪 四ツ橋教室 長居教室
日本コアペリネ (骨盤底筋) 協会 代表 / 伊達るり子
ホームページ:datefc.com
メール: r@datefc.com お問い合わせ お申し込みはこちらから
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