さて、土曜日の30キロのダメージが残っている俺です。
んなことで、ど~すんのよ!!
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月曜日
天気も良く、うららかというよりも暑いくらいです。
いろ~んなストレス、悩み(俺だって悩みくらいあるのよ)から逃げるようにちょっとエスケープ。
とある、山道に車を停めて、暫くボーーーーッとする。
空けた窓から入ってくるさわやかな風
鳥のさえずり(鶯も鳴いていた)
平和だねぇ・・・・。
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火曜日
引き続き、暑いくらいの天気でした。
仕事が連休前って事で厳しくなってきていますが、夕方からランニング。
急に低く雲が垂れ込めてきた。
いまいち、脚が重く、心肺が苦しくペースが上がらず。
さ、連休まで残すところ三日間。
連休に入ったら、しょっぱなから大会です。
名前のとおり蜃気楼が見えるかもしれない?!
(日曜日は蜃気楼が見えたとニュースになってましたね)
日曜日は見えるかなぁ?!
天気はというと・・・
え?
23℃?!
まぢ?!
暑すぎじゃね?!
この前の米山山麓の嫌な記憶が・・・
まぁ、雨よりはいいか。
振り返り
だって、みなさんが楽しそうなレポ書いてるんだもん。
俺も負けてられない(勝負じゃねーし)
今回走ったコースは初でしたが、海岸沿いの柿崎という町から米山という山麓を走る高低差260mの難コース。
シーズンインの大会としては少し厳しかったかな?!
でも、近場って事で参加しました。
コースはこんな感じで一周して、海近くのゴールとスタートがほぼ同じ地点。
山側の折り返し(?)当たりが最高到達地点です。
高低差はこんな感じ。
9キロ(40分)辺りから11キロ(60分)までの登り(200m)がきつい。
そして、その後の落ちるかのような100mの下りがまたきつい。
ひと山越えて、給水してたら係のおっちゃんが
「この後は下りだけですよ~」
と笑顔で声をかけてくれたけど、信じない!(笑)
そう、マラソンあるあるで 「あと少し」とか「下りだけ」ってのは信じてはいけない。
疲れているランナーにとっては、数キロでも全然”少し”じゃないし、平坦なようでも”登り坂”なのだ。
しかし、ふた山目はさほど苦しくなく、どちらかというと稜線を走っている感じで気持ち良かった。
頂上からゴールまでは5~6人は抜いただろうか。
誰かに抜かれるかと思ったが抜かれずにゴールできたと思ったら、後半はかなり上げてた。
というか、下りで勢いがついて皆のペースが上がっていたようで200mくらい前の集団に追い付けずに終わった。
見えにくいが前半のラップタイム。
5キロまでは 抑えたつもりでも4分30秒ちょっと
6キロは給水所でひと休み(係員と世間話してましたw)
9キロあたりから坂が始まる
後半のラップタイム
11、12キロは坂でほとんど歩きのペース。
特に頂上直前の坂は壁かと思った。
マラソンで手で足を補助して走ったのは初めてです(トレイルランイングか!!)
ここの給水所でも他のランナーと世間話w
13キロ~15キロは今度は転げ落ちるかと思うような下り坂。
最後の給水所ではほぼ無口な皆さん(笑)
17キロからは若干のアップダウンがあるも、平坦で応援も出てきて気持ちよく走れました。
そういえば、15キロくらいの山の中で、ブラスバンドの応援があったのには驚きました。
結果
男子45歳~59歳部門では120人中14位でした。
男子では48位
総合354人で49位(女子にひとり負けた!)
トップは1時間17分 あの暑さの中で化け物か!!
最後に汚いものを
足の裏が擦れて水ぶくれができてました。
下り坂に脚がついていってない証拠です。
まだまだ修行が足りませんね。
ん~、結局 つまらないレポでした。






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