ゾロ目に惑わされて天を仰ぐ。

本日2013年3月3日。
3が3つも続いている。ゾロ目。


何か良い事が起きるんじゃないのかなと
心あしからず期待しちゃうんスよ。

んで、なんもない。ホントなんもない。普段の一日。
そんな日ありません?

あっ、今日は◯日だ。
なんだかツイてる感じがする。
感じる事があるんですけど、
正直、自分がこう思っているということは
少なからず同じ事を考えている人がいる。
なぜなら日時はみな平等だから。

2012年12月12日。
12が3つ。
果たしてこの日、地球上で何人の人が
今日は何か起こるかもしれない!と思ったんでしょうか。

「今日は何かラッキーな出来事があるかもしれない」

果たしてこの日、地球上で何人の人が

「特に何もね~じゃんか!」
と落胆したんスかね。


ちなみに僕は
2という数字が好きです。


データ石浜







とりあえず卒業式に出席したものの
つまらなさだけが残る。

そう思うのは大学の卒業式。


卒業式ほど、
ふわっふわした行事はないんじゃないっスかね。

正直、
大学生活で対してお世話にもなっていない
そこまで仲良くもない人が駆け寄ってきて

「記念に写真撮ろうよ!」

と声をかけてくる。
「いや、いいや」
なんて言える雰囲気ではないし
断ったら「コイツ卒業式なのになんなの」
みたいに思われるから撮るしかない。

後日フェイスブックに挙げられて
うわぁ~ってなる現実。

写真というのは
その時の記録を消さないために撮っておくものだから、
大切な人、お世話になった人と撮りたい。

そうでないと
単なる撮ったという薄れた出来事でしかない。

女の子から
「写真撮ろうよ!」
こう来たら、嬉しい。これは嬉しい。
だって女の子だもん。
ヘタしたらこの子、僕と写真撮りたいんだ!
ということは少なからず気はなくはないなず!
と僕は勝手に思う。


後日、またフェイスブックで
「卒業式の思い出たち」
「卒業式の写真」
なんて表示が目に止まる。

64枚アップしてある。
沢山ツーショットの写真があって、
その中の一枚に僕と撮った写真がある事を知る。


あぁ、なんて悲しい日なんだ。と
僕は肩を落としちゃうんだから。


データ石浜












二度寝はありません。
二度、寝た事はあります。


なんだかエッチな感じに聞こえません?

前者は二度寝という言葉に印象が残るけど、
後者は寝た事が印象が残ってしまう。

人はより耳にした言葉が
頭に残るそうで。

僕達の生活は
エッチは事で頭が一杯じゃないスか。
素晴しい。

最近、漫画を読んでいてある共通点を見つけました。

主人公が猛烈にダサい男。
何やってもダメ。運動も勉強も。みんなからも嫌われている。
もちろん女の子と話すのはもってのほか。

誰が見れもどうしようない男は
決まって、
クラスで一番の美少女に恋をする。


クラス1の美少女は
なぜか猛烈にダサい男(主人公)に話しかけさらには優しい。


男は興奮して学校が楽しくなる。
男は人生でこんな事は一度しかないと
急にデートなんか誘ったりしてしまう。

あっさりデートの約束をする。

デート中、
男はどうしよう、何話そうという不安で一杯に対して
美少女は慣れた感じでその場を過ごし
「楽しかったよ
 今日は塾があるからまたね」
さらりと消えていく。

ここでは美少女に心境にはあまり触れない。

ある日、男は重大なミスをしてしまう。
美少女の怒った表情を見て
きっとこれで美少女にも嫌われたと確信する。
なんなら「バカ!」「最低!」ひどい時にはビンタを食らう。

後日、ふとした出来事で2人きりになる。
男は謝る。
美少女は答える。
「そんな事で嫌いになると思う?」
その後にこう言う。
「すきだよ」

ここで初めて美少女から「好き」という言葉を耳にする。


男は生まれてきて良かった!
走馬灯のように人生をフラッシュバックする。


なぜかここで季節は夏になるのが多い。
花火か海へ行く。

なんだかんだでキスをする。
このへんから以外にお互い普通に話ができるようになる。

ハプニングが起こる。
2人で泊まる事になる。

男はここしかない!といきなり積極的になる。
男の感情とは裏腹、彼女は以外に冷静で男は我に帰って凹む。

だが、彼女はここから仕掛ける。

落ち込んでいる男に
「いいよ」
とまさかの展開になる。

男は思わずポカンとなるがなるがまま。
彼女の積極性に驚く。


そう。


クラス1の美少女はムチャクチャ
エロい。

とんでもなくエロい。

猛烈にエロい。


だがそれにハマる。


データ石浜























鍋に涙という調味料を入れました。

しょっぱくも辛くも苦くもない
寂しさだけが後味として残りました。



中学の時
夕食は出来れば一人で食べたかった。

毎日毎日、ご飯の時に親から
「今日は学校で何かあった?どうだった?」
と必ず聞かれるのが嫌でしょうがなかった。

思春期、反抗期
なんで毎日、事細かに出来事を話さなきゃいけないんだ。
話したところでなにかその先はあるのか。

何か話すたびにひとつひとつ掘り出されたら切りがないので
「別に」
と一言言い残こす。空腹はさすがに耐え切れないので
急いで箸を動かす。口は常に一杯。ムシュムシャと黙々と食べるのだった。


親父がトクトクトクとウイスキーを注ぎながら
僕に何か話をしたそうな雰囲気を僕は無視して
「ごちそうさん」とその場を後にする。

自分の部屋に一人になって初めて落ち着ける。
家って落ち着けるはずなのに
落ち着けるのは一人でいるときだけだ。


あぁ、こんな俺、最低だよな。
早く大人になりてぇなぁ。

大人になったら
たくさんいろんな事できるんだろうなぁ。
セックスできるんだろなぁ。
18禁のあの先、堂々と入ってみてぇなぁ。

大人っていいなぁ。


いいなぁ。


データ石浜





おばあちゃんは馬だったのかもしれない。


保育所に通っていた頃、
毎日迎えに来るのはずっとおばあちゃん。


ほとんどの友達が
仕事帰りのお母さんやお父さんで

「〇〇く~ん!お母さんが迎えに来たよ」

と、先生の声に反応して自慢のお母さんの元に駆け寄る。


20代後半から30代といった
大人の中のオトナ。要するに
かっちょいいお父さんたち。妖艶さを兼ね備えたお母さんたち。
そんな親たちの大きな手に包まれながらも歩く友達の後ろ姿は
また一段とカッコ良くも羨ましくも憧れでもあったんスよ。


「ゆうちゃ~ん!」


コレは僕だ!間違いねぇ!はいはい僕です。
お願いだから「ゆうちゃ~ん」はヤメてくれよ。
カッコ悪いじゃんか。格好も畑仕事のまんまじゃんかょ。


ちぇっ~。


いろんな感情を隠すように下を向きながら僕はおばあちゃんに連れられて行く。

「なんだよ、なんだよ、、」


おばあちゃんが運転するいかにも
おばあちゃんが乗ります自転車にニケツして帰る。

自転車だからしっかりとつかまってないと以外に危ない。


おばあちゃんだからなっ!

体にグワシと後ろから掴むのはなんだかカッコ悪いから
畑仕事で薄汚れた白のモンペのような服の布を
しっかりを握る。


家までは自転車で3分程。
近いんだけど微妙に帰りは上り坂だから5分くらい。
おまけに僕が後ろに乗っているからもっと時間がかかる。
おまけに運転が

おばあちゃんだからなっ!


いつも、登り坂になると
「よいしょ、うんしょ、よいしょ、うんしょ・・・」
とおばあちゃんのちいさな声が聞こえる。
右へ左へ。左へ右へと自転車が傾きながらおばあちゃんが必死にこぐ。

家に着き僕はゲームをやりに走りだす。

しばらくしておばあちゃんがまた僕を呼ぶ。

「ゆうちゃ~ん、ご飯だよ」



ヤメてくれ。


こんな生活が3年は続いた。



それから10数年後。


地元に帰ると
「この道、保育所の時おばあちゃんとよく通ったなぁ」
としみじみ思い出す。

ただいまと家に入ると

おばあちゃんが
「ゆうちゃん、帰ってきたの。」

とまた例の呼び方で僕を呼ぶ。時折、

「ゆうちゃ、ゆうじぃ~」
と二十歳を越えた僕に対してちゃん付けは
悪いのかなとおばあちゃんなりの気遣いで名前で呼ぶおばあちゃん。


あんだけ嫌がっていた
おばあちゃんの「ゆうちゃ~ん」が遠くなっていく感覚は


なんともいえない。



次はいつ聞けるだろうか。







データ石浜































久しぶりに体調を崩しました。

12時から翌日の8時までの20時間
苦しみながら寝込みました。

寒気・腹痛・痺れ・頭痛・関節痛

の中々の症状です。
こんな症状でありながらも
「あぁ~偏頭痛に比べたら全然楽だわ~」
と感じてしまいました。

それくらい偏頭痛はツッライのです。

不思議と1日寝るだけで、体調も昨日に比べたら楽になりました。
朝起きて、
あぁ、メール送らなきゃ。
宿題10時までだ。
選択しなきゃ。

と体が勝手に動いたのは何よりです。
あまり体調を壊さない方なのですが、
なぜこのようなことになってしまったのか考えました。


厄年!!!!!!!!!!

コレだ。


されどもなぜ1日寝ただけで回復したのか考えました。


年男!!!!!!!!!!

コレだ。


厄年だからいつも以上に健康管理に気をつけなければ。
注意を払ったとしても病になったら
俺は、年男だ!巳年をなめるな!!!スネ~~~~~ク


データ石浜













ゼロ・ダーク・サーティを観に行きました。

作品どうこうでなく思った事があって
やっぱり映画は映画館。

コレに尽きます。

DVDで観るときは
彼女と観る時でいいと思います。

どうせ最後まで観ないんだから。

途中からいちゃいちゃするんだから。
見終わった後、感想なんてないんだから。


のだから。

でも女の子と映画館で観るときの心情はまた違います。

話さなくていいから楽だわぁ。
ちょっと休めるから楽だわぁ。
観たかった映画堪能出来るわぁ。

女の子なんて置いてくよ。

どの時だけの女の子とは
アクション・ディズニー系の映画。

気になる女の子の時は
自分の観たい・ミステリー系の映画。

前者は見終わった瞬間、映画の感情が終わってしまうから。
後者は見終わった後も、感情が長引いてその後の会話にも影響するから。


と、僕は勝手に判断しています。


最近の映画館はずっと一人です。

データ石浜



たまにコンビニやスーパーに買い物に行った際、
「500円玉・5000円札が不足しています。
 ご協力ください」

なんて張り紙を目にする。


この報告がどれくらい客に伝わっているか。
ほとんど伝わっていない。と僕は思う。

もし張り紙を目にしたとしても
512円の買い物をしたら
思わず1012円を出してしまうだろう。


お札になるとまた別で。
5000札きらしていまして、と言われても
そこまで嫌気にならない。


小銭をじゃらじゃらを持つ事はみんな嫌なんです。

いっその事、5000円なんてなくなってしまっても
いいんじゃないですかね。

理由としては10000円をくずした瞬間からの
お金の減りといったらまぁ早い。
あっという間になくなってしまう。

あれ、6000円なかったっけ。
あれ、2000円しか入ってない。

そんな状況に何度遭遇した事か。
いらないよ5000札なんて。


データ石浜











大学時代の後輩と久しぶりと。
1年ぶりくらいだろうか?もっと前かもしれない。

渋谷の有名チェーン店ではないが、
満席の中隅っこのテーブル席で飲みだした。乾杯。

もう就活を終わり残りの大学生活を楽しんでいる。
こんな事がありましたよ。
と、僕が知らない話をたくさん聞かされ
驚きつつも同期、後輩の恋愛話を聞くと悲しくもあった。


なんだかんだでこっそり
みんな恋をしている。


後輩の恋愛話になり
どういう事をきっかけに付き合うようになったのか聞いた。
「この人と付き合ったら自分をいい方向に導いてくれると思った」


予想外の答えに驚いた。
「○○な部分が好きでもっと一緒にいたいと思いました」
なんていうノロケを聞かされると思っていたら
損得で付き合ったかのように聞こえてしまったから。
「好き」という単語が出てこなかった。

一瞬、僕は何も反応出来ず
さりげなく「何飲む?」とメニューを渡した。
その間、ビールをグイッと飲み干し、そっと優しくテーブルに置いた。


大学時代。
唯一、一度だけ告白した女性がいる。
見事にフラレてしまったけどすごくいい子だった。

それから1年くらい経ってから
僕が告白した子に彼氏が出来たとの情報を耳にした。
その彼氏は、大学から企業もしていてみんなからも
「あの人はすごいよ」と言われる程、大学ではちょっとした有名人だった。

彼女はなぜ付き合う事にしたのか。
彼女もまた

「この人と付き合ったら自分をいい方向に導いてくれると思った」


そうだったのかな。。。


「お待たせしました。ハイボールと生です」
店員さんがお酒を持ってきた。
「石浜さんの奢りでなんかすいません」


大学生らしい言葉ただただ優しく
「いいよ」と返すだけで

「うえぇ~い!!!!」
「ごちそうさまですっ!」

と盛り上がる声とにやける顔を
見つめる僕はダサかった。


データ石浜




















可愛い髪型というのは
結局
「可愛い子はどん髪型にしても可愛い」
という変なゴールに行きつく事が多い。


ショートカットがいい。
ロングが可愛い。
お団子が最高。

なんて事を耳にするけれども
似合ってなければ可愛くない。


「可愛い子はどんな髪型にしても可愛い」
そんな事ない。

用は似合っているか似合っていないか。
でしょ。そうざんしょ。

女の子で坊主にする人がいる。
正直かなり攻めていると思う。
自分に自信がなきゃ出来ないし、
自分を坊主姿を客観視していないと出来る事ではない。
反省の気持ちなら表現しているならまだしも。

「木村カエラをイメージしてカットしてください」
「水嶋ヒロみたいにしてください」


美容師さんはこんな注文を受けた時はきっと心の中で
爆笑。のはず。

「カット出来ますけど似合いませんよ。」
みたいな。

カットしてみたものの全然イケていなかったら
ここの美容室マジないわ。こう来ないと腹を立てた事ありませんか?

もし
「〇〇みたいにしてください」と注文していたなら
悪いのは100%自分である。美容師は忠実にリクエストに応えたはず。

万が一、美容師が少しアレンジを加えたのなら
「〇〇みたいにしろって言ったじゃんか」とぶつぶつとキレる。
美容師はきっと
似合わないから少しでも似合うように手を加えたなんて言えないだろう。




なりたい髪型でなく似合う髪型を探すのは以外に難しいです。


ちなみに僕は
ちょんまげが実は似合うんじゃないかと最近思い始めました。



データ石浜