二度寝はありません。
二度、寝た事はあります。
なんだかエッチな感じに聞こえません?
前者は二度寝という言葉に印象が残るけど、
後者は寝た事が印象が残ってしまう。
人はより耳にした言葉が
頭に残るそうで。
僕達の生活は
エッチは事で頭が一杯じゃないスか。
素晴しい。
最近、漫画を読んでいてある共通点を見つけました。
主人公が猛烈にダサい男。
何やってもダメ。運動も勉強も。みんなからも嫌われている。
もちろん女の子と話すのはもってのほか。
誰が見れもどうしようない男は
決まって、
クラスで一番の美少女に恋をする。
クラス1の美少女は
なぜか猛烈にダサい男(主人公)に話しかけさらには優しい。
男は興奮して学校が楽しくなる。
男は人生でこんな事は一度しかないと
急にデートなんか誘ったりしてしまう。
あっさりデートの約束をする。
デート中、
男はどうしよう、何話そうという不安で一杯に対して
美少女は慣れた感じでその場を過ごし
「楽しかったよ
今日は塾があるからまたね」
さらりと消えていく。
ここでは美少女に心境にはあまり触れない。
ある日、男は重大なミスをしてしまう。
美少女の怒った表情を見て
きっとこれで美少女にも嫌われたと確信する。
なんなら「バカ!」「最低!」ひどい時にはビンタを食らう。
後日、ふとした出来事で2人きりになる。
男は謝る。
美少女は答える。
「そんな事で嫌いになると思う?」
その後にこう言う。
「すきだよ」
ここで初めて美少女から「好き」という言葉を耳にする。
男は生まれてきて良かった!
走馬灯のように人生をフラッシュバックする。
なぜかここで季節は夏になるのが多い。
花火か海へ行く。
なんだかんだでキスをする。
このへんから以外にお互い普通に話ができるようになる。
ハプニングが起こる。
2人で泊まる事になる。
男はここしかない!といきなり積極的になる。
男の感情とは裏腹、彼女は以外に冷静で男は我に帰って凹む。
だが、彼女はここから仕掛ける。
落ち込んでいる男に
「いいよ」
とまさかの展開になる。
男は思わずポカンとなるがなるがまま。
彼女の積極性に驚く。
そう。
クラス1の美少女はムチャクチャ
エロい。
とんでもなくエロい。
猛烈にエロい。
だがそれにハマる。
データ石浜