スピードラーニング

あれあるじゃない、聞くだけでいいってヤツ。いやもはや聞くだけでいいっていう事よりも石川遼くんが使っているよ!って情報のが多いよね。「皆さんご存知!あの!石川遼くんが愛用している!」もう何回も聞いた、聞いた。

もう聞くだけで英語覚えますよってより、石川遼くんが使ってるから買ってよ感がハンパない。でもこれだけ遼くん押しが続いてたんだからきっと売れたんだろうな、遼くん効果で。買った後も友達に何を言われようとも「まぁ遼くんも使っているからね」なんて言えばとりあえず自己防衛出来るわな。もし石川遼くんじゃなかったら誰が選ばれてたんだろ?

スポーツ選手だとこういうのってやっぱりイメージいいのか?こう松田翔太さんとかピエール瀧さんとか俳優さんがイメージキャラクターになったらどうなってたんだろ。それそれはまた見てみたい感じがするし、ホンネが聞けそうで面白そうだし。

さわやかで応援したい石川遼くんが使ってるからなんて言われたら、ある意味全然英語を覚えなくても文句言えない、そんな気がするよ。あ~でも考えたら石川遼くんが選ばれた理由はそれか。

データ石浜

新ドラマ どんっ

始まった。新しいドラマで俺のレコーダーが悲鳴をあげているぞ!早くチェックしなければと思いつつもまだ3番組程見れていないのがある。昼顔、獣医さん、ゼロの真実。1話を見た中で俺のオススメは以下の通り。

Hero、ST、おやじの背中、水球ヤンキース、アオイホノオ

その中でも見ていて面白いなぁと思ったのが、おやじの背中はちょっと特殊だから置いといて、ST、アオイホノオ、水球ヤンキースの3本。アオイホノオの1話でさ、漫画のシーンをそのまま流して声だけ当てているんだけどアレ意外に良かったよね?普通に見れちゃったもん。

いいドラマがあるとレコーダーの中から消したくない。でも消さないと容量いっぱいで新しいドラマが録れない。まして今、「あまちゃん」をシナリオと照らし合わせながら書き起こしているからあまちゃん全話分がレコーダーの中にある。

156個程の「あまちゃん」がおれのレコーダーに。「あまちゃん祭りだ」「あまだらけ」だ。借りてみればいいとかネットに上がっているとかいうけどさ、ネットでドラマやバラエティ見る時の「面倒くささ」ってハンパないよね。

なんかすみません。

データ石浜

そんなの初めて

ここだけの話をしよう。1ヶ月前くらいの話なるんだが、別れた。なんてあっと言う間の交際期間だったんだ。3週間か!もはや付き合っていないと言ってもおかしくない。だってショックとかそういうのないんだから。

付き合ってから3週間後くらいに彼女に会った。一緒に料理をするという素敵なデートだ。一緒にスーパーで食材を選び、これがイイあれがイイだの言いながら。あ~こんな経験大学の時にしとけばよかったなと思いつつも今こうして目の前の事を楽しんでいるのだから問題ない。

彼女の家はすごく片付いていて無印感のある落ち着いたお部屋。ひさしぶりの再会にたくさん話しながら彼女が「そろそろ料理始めるね」と。そうかそうかと。「キッチン狭いから出来上がるの待ってて」と。そうかそうかと。部屋と部屋の仕切る薄いドアの向こうからトントントンと聞こえてくる。彼女は栄養士。1枚扉を挟んだ奥から聞こえる音を楽しみながら俺はテレビを見ていた。

カレーのいい匂いがしてきた。そろそろだ。彼女がテーブルにクロスを敷く。カレーだけではないサラダもある。食べた。美味しかった。これが栄養士の料理。美味しかった。食欲は満たした。2人でテレビを見ていると彼女がこう言うんだ。「まだ好きかどうかわからない」

「そっか・・・」これがもし3ヶ月程経過した後ならば「んん・?」となるんだが1年ぶりに飯行って3週間しか経っていない。彼女との思い出もない。「そっか・・・」しかねぇ。ましてなぜか俺は「まだ好きかどうかわからない」と言われ全力でセンスのいい返しを!と頭の中をフル回転させ出てきた言葉が「そっか・・・そんなの初めて。」この1ヶ月で「こんなの初めて」「そんなの初めて」を経験してしまった。

あれ待てよ、よく考えてみればあの彼女が作ってくれたカレー美味しかったけどダマが結構あった。そうか、きっとその時から「あ~作るのめんどくさ」と思っていたのか。あれ待てよ、よく考えてみたらあの一枚の扉はもしかして俺と彼女の空間を遮断するための扉だったんじゃないか?

そんな事を考えながら彼女いや違う、元カノ。でもないか、なんせ3週間だしな。女の子の寝顔を見て、ふと「なんで俺はココにいるんだろう」って思ったよ。

データ石浜

こんなの初めて

ここだけのお話にしよう。2ヶ月前くらいの話になるんだが、こんな俺に彼女が出来た。彼女は可愛いかキレイかで分けるとキレイ系で料理が出来て、あまり口数は多くないんだけど言う事は言う。あまりアハハハとは笑わず、クスクスと笑う。そんな子だ。

1年前にご飯に誘った。メシを食べながら俺は聞いた。「彼氏いるの?」するとその子は「いますよ」と普通に答えた。なんだ、彼氏がいるのにノコノコとこんな俺のご飯の誘いに来ちゃうのかという気持ちと、いないと思っていたのに彼氏いるんか~い!という2つの気持ちでそれからメシが喉を通らなかった。

それから1年後。その子から連絡があった。「またご飯に連れてってください」と。どうやら聞くと彼氏と別れたそうだ。別れた後に俺に連絡するなんてこれはまさにチャンス到来!それから会うまでの間、俺はルンルン気分を抑えながら生活した。

再会。1年ぶりに会うその姿は初めて会った時とほとんど変わりなかった。雰囲気のいい居酒屋で1年前を思い出しつつ今の事を話しつつ時間が流れた。そして2人は見事に終電を逃した。彼女が優しい目を俺を見ている。コッ、コレは!誘っているのではないか?1年ぶりに会ったばかりなのに。どういうことだい、お酒を入れるとこんなに積極的になる子なのかい。

俺は酔っていた。少しでも酔いを覚ますためにコンビニに寄った。「水飲む?」と彼女に聞くと「一緒に飲むからいい」って。ばかやろうこのやろう。さらに酔った。ホテルに入った。入ってしまったという方が正しいだろう。告白を大切にしている俺が、サラッとぺらっと「付き合う?」と言った。

すると、彼女はこくりと頷き「こんなの初めて」って。あと人生の内で何回言われるのだろ、もしかしたらもうないかもしれない。「こんなの・・・」「・・・初めて」「・・・こんなの初めて」なんて軽い告白をしてしまったんだろうと思いつつも「こんなの初めて」という強烈なフレーズが脳内で何度もリピートした。そして俺と彼女はホントに付き合うことになった。

明日は「こんなの初めて」後半戦だ!

データ石浜

初デートのミス

男にとって好きな人との初デートはなんとしてでもミスなく過ごしたい。少しでもミスり彼女にマイナスなイメージを持たれていかんのだ。最高にクールに無駄なく、彼女をリードしたい。一方、女の子はどうかというと「ミスがあったくらいのがいい」んだからなんとも不思議だ。

仮に、彼女が初デートに30分も遅刻してきたとしよう。「おせぇ~な」と思いつつも彼女がタッタッタッと駆け足で「ごめんねっ!電車乗り間違えちゃった!待ったよね?」と言う。心の中では「待ったよね?ってそりゃ待ったわ!」と怒っているのに何故か「俺が待っていると思って走ってきてくれたのか!なんていい彼女なんだ」となぜか好印象になる。

食事はどうだ?もし男が飲み物をこぼしてしまったら、うん、「終わり」だ。きっと「子供じゃないんだからしっかりしてよ!最低」と興ざめに違いない。もし彼女が飲み物をこぼしてしまったら、うん、「なんておっちょこちょいなんだ」となる。しかもこぼれた跡をハンカチで拭いていたらそれまた「自分のハンカチで拭いちゃうなんて、なんて素敵な人なんだ」となるだろう。なぜか好印象になる。

初デートは、男はミスなく、彼女はミスした方が絶対その後の関係が上手くいきそうな気がするのは俺だけか?しかしあれだ、女の子の「ミス」は3回までが限度だ。3回以上になるとなぜかその時にやっと「あれ、彼女アホだな・・・」と興ざめしちまう。

データ石浜


つくづく思うよ。LINEって一体何なの?

こうタイトルを付けているのだからLINEが嫌いと思われても仕方がない。しかし、そんな俺はLINEを使っている。毎日使っている。暇あればとりあえずLINEを開く。LINE中毒かもしれない。一方で、ツイッター・フェイスブックはホントに見なくなった。なぜかといえば、俺はメンタルが弱いから人の情報を見ると自分が何をしたいのかが分からなくなる。という理由と単に飽きた点もある。

LINEおもしろいなぁー。こんなにも気軽にメッセージが送れて楽しいなぁー。便利だなー。と思っていたけれど、LINEって、思い出にはならないよね。一瞬一瞬が楽しいだけどその一瞬、すぐ忘れるよね。

言葉が簡単に流れちゃうからさ。サッて。スッて。グループでは情報を共有出来るかもしれないけどそこまでの気がするしそれ以上を求めたら意味がない気がする。だからLINEで自分の気持ちを伝えるってホントに難しい。例えば5人のグループがあって自分の考えを述べたところで他の4人が仮に「確かに」「私もそう思う」「スタンプ」「なるほどね」みたいなやりとりがあるとするじゃん。そしたもうその時点で自分の考えは画面からなくなっているから、はえーよ。遡らないと見れない。

記憶という点だと、写真や手紙ってスゴイよね。なんであんなにもいつまでも取って置きたいし捨てたくない物なんだろう。考えてみたらそこには、「ちょっとめんどくささ」がある気がする。めんどくさい事でなぜか後々やってよかったなって事が多いかも。

LINEであったらいいサービス思いついた。もうあったらすいません。その名も「LINEサーチ」そのままなんだけどさ。2人でもグループでも今ままでのやりとりをさかのぼり、誰が(どちらが)どれくらいの言葉数を発しているかがすぐ分かるってヤツ。・・・うん。

データ石浜








そんなにキャンキャン言わないで

あんまりキャンキャンいうもんだからそんなに俺に散歩に連れて行って欲しいのか。中学2年の夏。俺は愛犬トロトロと散歩に出た。あんまりキャンキャンいうもんだから。人間でいえば20歳くらいのトロトロは、中学の体力あるバリバリの野球青年に喧嘩を売るかの如く、50m6秒並のスピードでかけだした。

飼い主が負けてたまるかと俺も負けじと50m7.3秒のスピードで走った。200m位走っただろうか。なかなかいい勝負だ。しかし愛犬トロトロは止まらない。ハァハァもいっていない。俺はゼェゼェいっている。

400m位走った。愛犬トロトロは茂みに駆け込んだ。いい感じの表情をしてウンコをし始めた。ハァハァしてる。俺は、はあぁあああっだ。愛犬トロトロよ、お前は俺に散歩したいがためにあんなにキャンキャンいっていたんじゃないのか。もしかして俺に「漏れちゃう漏れちゃう漏れちゃう」と鳴いていたのか。そっちか!なんだよ俺はてっきり「散歩に連れてって♡」の合図だと勘違いしてしまったじゃないか。

俺は負けたんだ。犬に負けたんだ。勝負が始まる前から俺を試していたんだ。「コイツなら俺をウンコしに付き合ってくれるって」ばかやろう!そんなにキャンキャンなかないでくれよ。

データ石浜

居酒屋の水曜で泳ぐ魚たち

一人居酒屋をたまにする。結構好きだ。一人で自分の食べたい物を注文しゆっくりと食べる。誰かがいないと寂しいとかそういうのはない。むしろいないからこそいい。海鮮系の居酒屋に入った。入口に水槽っじゃなくていけすっ!それだ。あったんですよ。元気に魚が泳いでいたんですよ。

カウンターに座って、いけすに入った魚たちを見るとなんだか虚しくなってきて「はぁ~俺は今からコイツらを食べようとしているのか。酒を飲みながら。」なかなか注文出来ねぇ。そもそもなんで居酒屋にいけすがあるんだ。ウチはこんなに新鮮な魚がいてその場でさばきますよってなんかね、なんか心が痛いぜ。

これがさ、マスターや寿司屋で今日は目の前でさばきますよと俺らの目に届かないところから取り出すならまだしもさアミを使って暴れる魚を取り出し「いやぁ今日は活きがいいよっ!」そんなの魚からしたら「ひやぁぁっぁぁぁぁっ」だよ。間違いねぇ。

ファインディング・ニモ思い出したもん。きっとみんな脱走考えてるよ。いやむしろアミで捕まって仲間がさばかれ、人間が「美味しいよ」と笑いながら食事しているシーンを魚たちは口をパクパクしながら何考えてんだろ。

データ石浜

料理が得意です。

女の子で料理が出来るってそれだけでもうめちゃくちゃ好印象!やっぱりなんだかんだで家に帰って美味しい料理が食べられるって事は幸せなことだ。そのへん俺は恵まれていたのか、実家のメシが相当旨い。なんでもおばあちゃんが栄養士だったし、おばあちゃんに料理を教えてもらったのか母親も料理が旨い。

誰かがウチで料理を食べるとほとんどの人が「これどうやって作ったの?」と聞くくらいだ。俺も母親が作ってくれた豚しゃぶが旨すぎてダシの作り方から全部教えてもらいひとり暮らしの時は何度も料理をした。こんな時に限って母親の料理の味とは微妙に違うものとなるのがオチだけどそれでも自分なりに旨いと思える豚しゃぶが出来た。

実家のメシが旨すぎると女の子の「料理得意です」という発言はどれくらい腕前か気になる。それが例えば「角煮」「肉じゃが」「煮付け」と高レベルの料理が出来るとしても、肝心なのは「口に合うか」だ。料理上手いけど旨くはなかったらそれはまた違う。きっとみんなそうだ、実家の料理は旨いって感じるのは。

そうなると料理が得意な女の子を見つけるよりも、一緒にご飯を食べに行って好みが合う女の子と見つけた方がいいんじゃないのか。そう考えた俺はさっそくご飯に誘いたい、もしくは誘ってくれる女の子を思い浮かべたんだけど、いないんだ。

データ石浜

最近の公園は遊べない

今、公園にはほとんど遊具が置かれていない。それどころか遊んじゃダメらしい。よくサッカーや野球、缶けり等としまくっていたのに今じゃアレだ。近隣の住民から苦情や通報されてしまうそうだ。まして数年前に遊具での事故があったから余計に。

しかしそれだと、一体公園とは今「何をする場所」なんだ。アレかベンチに座って「今日も平和ですね」「そうですね」とほのぼのを感じる場所なのか。当然、子供たちが公園で遊ぶ光景を見なくなってしまった。そりゃ妖怪ウォッチやるしかないよね。

あ、そうそう妖怪ウォッチが当時のポケモンを超える人気らしい。マジかよマジか!それって相当スゴイよ。だって俺小学校の時ちょうどポケモンとモー娘。が絶頂だったんだけどやっぱりポケモンはホントにすごかった。男も女もみ~んなポケモンを愛していたもん。

そのポケモンを超えるとなると今、小学校のクラスの話題って妖怪ウォッチ尽くしじゃん。しかもさ、おれらのポケモンってさ買っちゃえば楽しめるのはゲームの中だけどさ、今のは妖怪メダルを買ってQRコードを読み取りゲームに取り込めるから相当「お金」がかかる!どんどんバージョンアップするし。子供を喜ばせるために親はブースに並んじゃうよ、大変だよ。

公園が廃れていくなぁ。というかもう公園って死語?今は「広場」って言うのがふさわしいのかも。今の最新版の辞書に「広場」と「公園」の説明にはなんてかいてあるんだろ。今度見てみるかー。

データ石浜