とりあえず見ちゃったよ

卓球、テニス、バレーは個人的にそんなに好きじゃないんだけれでも、見ちゃったよね。見るしかなよね。錦織圭VSジョコビッチ。途中で寝ちゃったけどさ。

友達の家でwowow見れるっていうもんだからいざ観ようと思ったら見れなくてニコ動で見たさ。ベスト4進出が96年ぶりって!しかも相手が世界ランキング1位って!もうテニスなんてマリオテニスくらいしかやってないからね。何がどうスゴイのかプレー見ていて分かんないんだけどワクワクしたよ。

そうだよ俺、錦織選手と同じ年だよ。同い年の人が世界ランキング1位の人と戦っている時に俺はニコ動を眺めているなんて。なんだよこの虚しさ。スポーツでいつの間にか自分より年下の人が増えてしまった。

年上となると、山本昌選手がもうエラい事になってる。49歳で勝利投手って。もうスゴイの領域じゃないもん。セリーグの監督全員現役の時に山本投手と対戦してるようで。今年で背番号34は31年目で30年背番号1を背負ってきた世界の王さんを超えちゃうそうで。

ではまた明日。
そういえばとうとうワンピースがドフラミンゴとの激突へ。ワンピースの中で今のところドフラミンゴがやられている絵が想像出来ないから楽しみで楽しみで。

データ石浜

久しぶりに

ブログを書いた。歯を磨いた。お風呂に入った。泣けてきた。
ここ3日間舞台のお手伝いをした。撮影からモギリから準備も含めて。髭も伸びてなんて不衛生な俺だろうか。と思いつつもなんだか充実していた。楽しかった。

千秋楽を迎えるまで舞台が終われば劇団どぶねずみの新しく始めるコンテンツの準備にとりかかる。それつまんないだの面白いだの関係のない話をして気付いたら朝方でいつの間にか寝て。舞台含め、いろんな人と会って話してそんな時間があったからよかった。

入江さんが千秋楽でこんな事を言っていた。「いろんな場所に行って、いろんな人に出会って、こうして舞台に立っている。縁ですね。」じわんと響いた。

書く内容もイマイチ決まらないまま書くとこうなるよ。さーせん。

データ石浜





THE

あるセミナーでこんな事を聞いた。成功するために何が必要か。運、実力、努力、仲間、失敗、センス・・・どれも正解。でももっと身近な事で成功するためになくてはならないものがあるんだ。

体力。

俺はなんて体力がないんだ。

データ石浜

ヨナヨナ震える。

映画やドラマでこんなシーンがある。電話がかかって来る。誰からか分からない。とりあえず出る。「俺だ」「誰だよ」「俺だよ」「も、も、もしかして・・・」オドオドする。みたいなね。そう急に来るよね。

俺の場合こんな経験をする。ブログを書く。コメントを頂く。おっこんな俺のブログにコメントなんて嬉しいなぁ。「あたしだ」「へっ?」「あたしだ」「も、も、もしかして・・・」オドオドする。急に来るんだ。

ブログはもうなんだかクセになってきた。と言っても先日3週間程空いてしまったのだが。一日のう内、どこかしらで「今日のブログはどうしよう」と考える。何にも浮かばない日もとりあえず書く。書き終わり、なんてクソなブログなんだと後悔しながらも公開する。

そんな時に限ってコメントをいただく。「あたしだ」さんから。俺は「あたしだ」さんからコメントをいただくとコメントを見る前に一度考える。ブログ何書いたっけ?マズイ事書いたか?そう、オドオドする。

昨日もそうだ。「時間よ早くコイと感じさせるために恋愛以外の事となると」と書いたら、数時間後コメントが来た。開くとそこには「あたしだ」と表記してある。「なんで恋愛以外なんですか?」12文字の言葉で俺の心臓はバクバクさ。「なんで恋愛以外なんですか?」「なんで恋愛以外なんですか?」「なんで恋愛以外なんですか?」なぜ俺はあんなにも軽率に恋愛以外と書いてしまったんだ。いっそのこと書き直してしまえ、そうすることも出来る。

いやそもそも俺の文章力の問題だ。昨日のブログを見返してみたこれまた難解なブログでないか。はっ?って感じだ。「なんで恋愛以外なんですか?」と誰もが思うはずだ。

そうだ・・・俺は昨日「なんで恋愛以外なんですか?」というあたしださんのコメントに「明日ブログで書きます」と書いてしまった。あ~やってしまった。まだ理由を書いていないじゃないか。今のところ俺があたしださんからのコメントにビビっているという事しか書いていない。喝ッ!

俺は・・・あたしださんの質問から逃げようとしている。昨日書いたブログの内容に説明出来ないでいる。それなのに説明出来ないのをあたしださんコメントがさぁ~みたいな逃げ口を作っている。なんてかっこ悪いんだ俺は。喝ッ!

こんなブログを書いている最中に、あたしださんから「で、なんで恋愛以外なんですか?」とコメントが来たらどうしようと考えている俺がいるではないかっ。なんてうんこ野郎なんだ俺は。喝喝ッ!

その一方で、あたしださんから何もコメントが来なかったら「あれ、俺何かイケナイ事書いちゃったかな」とコメントが来ない事に寂しがっている俺がいるではないかっ。なんてゲス野郎なんだ俺は。プイッ!

オドオドが止まらない。

データ石浜




一番過ぎていく時間が速いのは

正月になるとウチに従兄弟やおばあちゃんの兄弟などみんなが集まる。決まって「一年あっという間」とフレーズを耳にする。小学校中学生の俺にとったらもう「一年が長すぎてたまったもんじゃなかった」正月が終われば「あぁ正月が終わってしまった・・・また一年も待たないといけないのか」と思っていたくらいだ。

それがどうだ、今になって一年というより一日があっという間に過ぎていくではないか。あー待てよ、待てよ。となると30代、40代ってのはもう超一日があっという間に過ぎて行くということなのか?きっとそうなんだな、だとしたら60代になったら、朝5時頃目が覚めて新聞読んでご飯食べて、お散歩してもうお昼で、日向ぼっこして孫の顔見たらもう晩御飯で、おやすみ。

めちゃくちゃ速い一日になるんだな、きっと。不思議なことで時間はめっちゃ早く感じるのに老いていくペースも速い。逆のはずなのに。となると、好きな人といる時以外は時間が早く感じてしまってはダメなんだ。老けちまう。同窓会なんかに言って第一声が「老けたなぁ」だと嫌だな。

体に!脳に!時間よ早くコイと感じさせないと。恋愛以外に考えられることとしたら自分が好きな事に没頭するか、初体験を増やすしかない。毎月1つでも初体験な事を取り入れるだけでも全然変わってくるはず。

よし、初体験を増やそう。っていってもまだ何やるかも決まってないんだ。

データ石浜


左にちょっと憧れる。

俺は右利きだ。何をするのも右が中心。だからからか「左利き」にちょっと憧れる。「サウスポー」ってなんだかかっこいい。甲子園を観てて「左バッター」のレフト前ヒットを見ると右バッターより断然格好よく見える。

勝手なイメージ、右は「パワー」で左は「技」そんな感じがする。俺は左にめっぽう弱い。左に関して脳の命令が上手くいかない。中学校の時に素振りをしていて監督は練習を止めて全員に指示したんだよ。「左で振ってみろ」って。その時ウチらのチームの9割が右バッターで監督としてはある程度振れる奴は左にしちゃう作戦だったわけ。

んでそん時に左になったのが星野君という今でも俺と仲いい奴だけなんだけど。やっぱりしっかり振れたよねしっかり。俺なんかヘロ~ンみたいなスイングでみんな笑ったもん。星野くんは「なんで俺左なんだよ」って最初は嫌がっていたけど、だんだん慣れて高校でも野球やって予選では決勝まで行って優秀選手まで選ばれてる。そう考えるともしあの時に左にしていなかったら全然違った結果が待っていたかもしれない。

あぁ、左半身を思ったように動かせるセンス欲しい。

データ石浜


あれっなんかちっちゃくない

マックとかコンビニとかスナック菓子みんなそうなんだけど、ボリューミーさがなくなったよね?スナック菓子の袋を開けたら「あれ誰かもう食べたんかな?」と思うくらい少ないし、ハンバーガーも持った感じがなんだがちっちゃく感じる。

「これだけ」という損した気分になる。程よい量って意外とないよね。「これだけ」と思うなら「Bigサイズ」を買えばいいんだけど「Bigサイズ」だとこれがまた絶妙に多いよね。必ず2/10くらい余るから誰かにあげたくなって「おれなんでBig買ったんだろう」ってなる。

最近、ウイダーインゼリーのBigサイズが出た。思わずどんなもんか買っちゃったよ。いつものあのウイダーの大きさに慣れているせいか手に持った感触が全然違うの。もうズシンと重くてデカイ!飲む前にさ「あれっ全部いけっかな」って思ったくらいだからね。

結局のところ、ちょい足りないと、ちょい多いってどっちがいいんすか。

データ石浜

たくさんのアプリがあるけれども

きっと何万とあるだろうアプリ。実際のところ毎日使っているアプリは数えるくらいしかない。俺が寝る時に使用しているアプリがSleep Cycle。起きたい時間にセットして枕の隣に置いておくだけで朝目覚めやすい時に起こしてくれるという魔法のアプリ。

ホントかよ。と購入する時は半信半疑だったけど使ってみたらこれがまぁ使えるわけ。ホントに眠りの浅い時に起こしてくれるから想像以上に起きやすい。さらに自分の睡眠を「深い眠り・浅い眠り」でグラフ化してくれるから自分の睡眠の質がよく分かる。

ただ1つだけ問題があって、猛烈に疲れて寝た時はアラームに気が付かないという何の意味もない感じ。そう意味がねぇ。

寝る前に気持よく寝れるように寝入る前にリラックス出来る音楽とかあってダウンロードしたんよ。あのーせせらぎと滝の音が聞けるやつ。使って数日は確かにいいなと思ったんだけど結局3日後くらいにはうるせーって聞かなくなった。そう意味がねぇ。

そもそも俺が飽きっぽいだけなのかもしれないけどさ。時折固定のアプリ以外全部消したくなるわ。

データ石浜

2階で乗るかよエレベーター

エレベーターに乗るとなぜか自分の目的の階まで一度も止まれないでくれと密かに祈っている。1階から8階まで一気に行けたりするとちょっとテンションが高まる。5階くらいで何人か乗ると「まぁまぁ」としょうがない、これが当たり前かと思う。3回くらい乗り降りに止まると「もしかして階段の方が早かったんじゃない!?」と思う。

中でも2階でエレベーターに乗る人の気持ちが分からない。2階だぞ!2階!エスカレーターで一階に行けばいいじゃないか!ましてたまに2階で乗って3階で降りる人がいる。あれはなんなんだ!俺は声には出さないけど体中で「3階かよッ!ふざけんな!!!」と怒っている。

しかもだ、2階という中途半端な階でエレベーターを乗る人にの大抵が「2階で乗ってごめんね」という若干の申し訳無さを感じているんだが、その申し訳なさを隠して「ちーすっ」みたいな感じで乗ってくるではないか!こんな事を感じているのは俺だけかもしれないが。はっ!もしかしてこんな小さい事を気にしているのは俺だけなんじゃないかッ!そうだとしたら猛烈に恥ずかしいではないか。
なんてちっちゃい人間なんだ俺は。

あと、エレベーターってあの四角い空間に知らない人同士が乗るし、乗っている時間も対して長くないから会話もないし何かしようってもそこまでする時間もなくてとりあえず、見上げるよね。

データ石浜

なぜ泣くのか分からないけど涙が出る時って

あるよね。と、その前にブログが更新出来ず、、あぁ、、あぁ、あ、すいませんでした。毎日更新する事が俺の中で決めた事だったのに。あぁ、、すいませんでした。ごめんなさい。ほんとにごめんなさい。

いつも通りブログに戻ります。最近泣きました。ドラマで。おやじの背中第3話「なごり雪」。
泣く時って大抵、理由があって泣くのに訳も分からず不思議と涙が出てきた。すげーの観ちゃったな。感動されるような言葉全然使ってないんだよね。それでも見事に俺泣いてるもん。

そう考えるとこのおやじの背中ってほとんどがそう。それでもズシンと響く感じ。日本を代表する10人の脚本家が僅か1時間で一話完結させると、物語を俺たち視聴者に委ねてくる。それでも丸投げという事ではなく無駄がないといえばいいのか。何にも会話がないシーンが物語にさらに厚みを増している。きっと書いていて、ここで「間」があるから物語が生きてくるとか分かるんだろうなぁ。どんな領域だよっ。

ふぞろいの林檎たちもそうだった。3話だったかな、岩田が部屋で部長の自殺を止めるシーン。初めて観た時あまりの衝撃に、ポッカ~んだった。調べたら山田太一さんで演出が鴨下信一さんって。あぁ、、、あ、ぁ、、あぁって。

普通ならあそこで「なにしてるんですか!」じゃん。それなのに「お茶飲みませんか?」って。(;゚;ж;゚;)ブッファ~!!って。想像出来なかったもん。さらに画面には外からの風に揺れるカーテン、一杯のお茶、湯気。完璧。

データ石浜