DASH! DASH! DASH! スーパーダッシュ!コラム&日記 -17ページ目

政府政治は東京電力を資本減資、破綻処理させらるのか?

当初は、財務省プランでスタートするが、折を見て、東電を破綻処理させますという経産省プランを持って、経産官僚が議員会館を回り始めた。
ということである。

政治家と官僚との間ではこのようなやりとりが実際に行われている事を示す河野氏の情報は非常に興味深い。
一部外資系証券大手の分析によれば、破綻はさせずとも国による資本注入の上で国有化する見方が大きいという。

東京電力という組織をどうするのか、現状を維持するのは政治的にも、国民感情的になんらかの打開策が必要である。
現時点のでの東京電力は、大臣等政府関係者が東京電力に常駐し国の管理下に置かれた組織であるが、経営の根幹にまでは国の関与は及んでいない。
指導という圧力の元では、原子力保障制度の仮払は2回目の支払いについて既に動いているが、福島第一原発由来での避難者を含めて精神的苦痛は計り知れない。
また国民全体としての世論もあり、どう電力会社が今後どうなりという道筋が東京電力の動向次第では大きく変わる事も考えられるからだ。

東京電力を破綻処理させたい、河野太郎氏のような議員がいる一方で、電力族といわれる電力利権に絡む議員が多数いるのである。
東京電力を破綻と同時に考えなければならないのが、発送電分離と配電分離も含めたスマートグリッド技術である。
本当に節電は必要なのか?電力会社の事情を検証」でも書いている通り、電力会社はそう簡単に現状を手放しないのである。

競争原理が持ち込まれる電力自由化の際も電力会社は徹底的に抵抗して未だにそれが実現はされていない。
また、東京電力を知る上では、株価情報や四季報などの情報だけではなく、日々東京電力から開示されているWeb情報の動向、そして商業登記簿などもくまなく研究した上で東京電力を語らなければならない。
特に、記者会見はマスメディア報道をすべてを鵜呑みにする事は危険である。

その上で、東京電力という組織をかいま見る事で、本当に「解体」「破綻処理」「国有化」「会社分割」など様々な考え方があろう。
株主総会で株主がどうがんばっても茶番劇と揶揄された会社である。一枚岩で行くはずもない。

東京電力という組織をまずはいろいろな角度から分析とか検証、歴史的経緯など研究した上で、社風社内風土を理解する事も大切だろう。
いずれにしても、現状の東京電力は日本航空のように法的整理の対象になることは誰の目から見ても明らかだ。

知らない人、初対面の人に話かけるとき天気気候を話せばよい

突然ですが、初対面の人と話し手みたいけどどう話を切り出せば.... と思っている人はいるのではないでしょうか。

絶対に当たり障りのない会話が、天気気候の話をする事です。

平日正午の笑っていいともを観ていると、テレホンショッキングの際にタモリさんが必ず天気の話をします。
まさにあれなのです。

天気の話をして気分を害する人はいません。
天気の話は、政治経済の話から文化芸能はもとより、たわいもない話までどうにでも持っていく事ができるのです。

では実践編です。

「今日は天気がいいですね」
「今日は雨で嫌になりますね」
「今日は雪降ってびっくりしました」
「今日は暑いですね」
「今日は涼しいですね」
「今日は暖かいですね」
「今日は寒いですね」


どうですか、

これらの話しかけでまず多くの人はなんらかの言葉を返してくれるでしょう。

「雨ばかりで嫌になりますよ~」
「毎日暑くてバテますね~」
「クールビズで新しい服を買おうかとおもって」
「冷やし中華食べたいですよね」
「気象庁は当てになるんですかね~」


などなんらかの返しがあるでしょう。
返しがあれば、言葉のキャッチボールです。

話のうまい人は聞き上手と言います。
「話し上手の聞き上手」です。

話のうまい人は、質問の仕方が上手な人です。
価値観を押し付けたり、否定したりなどは人間関係を壊すことがおおいですね。
あえて人間関係をぶっ壊そうと思えば、相手のいやがる言動をするという事もあるでしょう。
いずれにしても、いい人間関係は、言葉のキャッチボールからではないでしょうか。
そのためので出しは、天気気候の話です。
実践してみてはいかがでしょうか。

アナログテレビ放送終了表示にクレームする輩はお門違いでは?

2011年7月24日 日曜日で東北3県(福島 宮城 岩手の被災地)以外は予定通り地上アナログテレビ放送は終了する。これはまぎれもない事実であり何年も告知を続けてきているのである。

NHKはじめ民放にこの地上アナログ終了の告知カウントダウンについてクレームをする輩がいるという。
こいう輩に対して理解ができない。なぜならば親切にもアナログ放送終了を理解していない人に対して常に告知を続けているのである。
金銭的余裕がないにしても、地上デジタルTVチューナーをつければ問題なく既存のアナログテレビを活かす事ができる訳だ。値段も5千円台ということからそう高くもなく買えるのだ。
また、ケーブルテレビ局によってはデジアナ変換をしてくれるところも多いという。
生活保護などそれでも買えない人もいるだろう。そういう人に対してはセーフティーネットととしてチューナー補助等もしてくれるのだ。

確かに国策という事で強制的にアナログ放送が終了する事に対して文句を言う輩はいるだろう。しかし現実問題としてアナログ放送は終了してしまう訳だからそれは受け入れるしかない。

アナログテレビ放送終了表示にクレームをする輩の思考がどうも理解できない。

本当に彼らは何も準備をしていないのだろうか。
それよりも気になるのが、大量のアナログテレビの不法投棄等だ!
7月25日には大量のアナログテレビがない事を祈るばかりだ!